中道の「安定的な皇位継承に関する検討本部」の第5回会合について、中日スポーツが詳細に報じています。
中道、枝野幸男氏ら反発の「旧宮家養子案」など皇族確保策了承も「容認」→「検討」求める声【中日スポーツ】
笠浩史本部長は、多くの出席者から変更や見直しを求める声が特に相次いだケースとして、「養子縁組についてのところ」と述べ、「『これを認めることも考えられる』の『認める』という表現が、『容認』というふうに、メディアでは伝えられている、と。しかし、我々は制度設計を含めて手続きが大事だということも言っており、例えば『検討することも考えられる』というふうに変えることができないかと、複数の方からご意見としてあった」と明かした。
また、今後について「今回の措置は緊急の措置で、安定的な皇位継承に向けて引き続き議論をしていかなければならない」などとした最後の部分に関して、野田佳彦元首相から「これがいちばん大事なところ。最後ではなく前に持っていくべきではないか」との指摘も受けたとし、「いろいろな意見があったが、少し修文をした上で、明日の執行役員会に報告し、15日の全体会議で、中道改革連合としての意見表明としたい」と述べた。
意見集約について、野田元首相がしっかりと働いてくれていることが伝わります。
冒頭で「安定的な皇位継承に向けて引き続き議論をしていかなければならない」と述べた上で、
事実上の「養子案否定」の意見陳述が出来たとしたら
中道の生きる道は辛うじて繋がりますが、果たして?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ