2026年5月12日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
303章 神功「皇后」は神功「天皇」だった!
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2026年5月17日
「神功皇后論」最新号は神功皇后が第15代天皇だったという根拠が描かれ、それがシナ儒教の影響で天皇だったという功績まで隠されてしまったこと、それが現代まで続く男尊女卑として残存していることに悔しい思いがしました。 そして、今号と先日の「小林よしのり漫画ブック」グレードアップの生放送を聴いて、自分の「神功皇后論」の感想で間違いを書いていたことに漸く腹落ちしました。 自分は感想で「大陸の律令制度に影響されて」と書いていたのです。はっきり「シナ大陸の儒教の影響」と書かなければ正確でなかった。Amazonレビューで感想を投稿する時にシナ儒教と書いていいのか迷って感想を書く時に躊躇ってああいう書き方になってしまった。まだまだ自分の知識や思考は雑だし、気が小さいと思いました。 小林先生の本を読んでシナ表記を巡る知識があったにも関わらず、不特定の人々に向けてシナと書くのに自信を持てなかった。何となく自分の感想に引っかかっていた欺瞞を言い当てられたと思いました。 「シナ大陸」と言わなければ古代日本が当時のどこの儒教の影響で男尊女卑に傾倒していったか分からない書き方になってしまう。 今後は引っかかる時には言葉の意味をきちんと理解できるまで調べてからにしようと肝に銘じました。 男尊女卑に隠された女性天皇としての神功皇后の物語はまだまだ続きがあります。消された女性天皇の物語は絶対に日の目を見なくてはいけない!続きを楽しみに待っています。
2026年5月15日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。雑誌紙面で神功皇后を観ることができるのはこれが最後かもしれないのですね( 目に焼き付けとこう )。 先生が仰るように神功天皇はいらっしゃったのですね。先生の洞察力はやっぱり凄いなあ。 歴史から消された神功天皇を復活させることにより、現代の、古代より連なる真の伝統の継承者であるのは誰なのか、それは男系男子に限られるなんぞでは決してない、その御方こそ愛子さまであるのだということを世に知らしめることになるのですね。 国民の象徴である天皇の真実を我々は知り、次世代に伝えていかなければと感じた次第です。
2026年5月13日
最新回のSPA!、神功皇后論を読みました。 神功皇后は、神功天皇だった。 日本書紀などの資料を見てみても色々な矛盾だらけみたいな神功皇后ですが、やはり神功天皇だったと考えるのが正解なのかもしれませんね~ 男系派には都合の悪い事実なので、隠しておきたいのでしょうね~ もうよしりん先生がバラしてしまったので世の中に知られるのも時間の問題だと思いますが…🥹 神武天皇なんか消し飛んでしまうと思います。 色んな意味で歴史が変わると思います。 次回も楽しみにしています。🤗
今号のSPA!の感想です。 いつも長い文章になってしまうので、前回は思い切って、ばっさりにしたのですが…舌っ足らずで、すみませんでした。 正直、今回はおにいさんの五瀬命のその後を見られるものと期待していましたが、それは、漫画ブックの方で、楽しみにします。
中国にも、「則天武后」や、(皇帝ではないけれども)「呂后」の本紀が歴史書にあったりするのに、なぜ「息長帯比売」、神功皇后だけ天皇扱いされてはならぬのか、と思います。 「神功皇后」の絵は、できれば紙のカラーでも見てみたいです。
雑誌での最終回、残念ですが…漫画ブックに期待します。何としても、「神功皇后論」の大ヒットを! 応神天皇の、異母兄との戦いもはやくみたいです。
神功皇后論の目次ページの仕掛け、気づきませんでした。第十五代神功皇后と書いてあったのですね。 日本書記編纂時の1300年以上前にシナ儒教の男尊女卑の価値観に合わせた歴史の改ざんが行われていたとは。でも明治の初めまでは、庶民が天皇と認識していたのは興味深いです。今より歴史のリテラシーが高かったように思います。 ネトウヨ政治家どもは、シナから輸入された男尊女卑の慣習を終わらせたくないようですが、日本が自慢できるのは、男系主義などではなく、古代から、世界に先駆けて男女公平の国を作り上げていたことだということに気づいて欲しいものです。神功天皇の復活を果たしましょう。
2026年5月12日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ まさか、明治の浮世絵師としても有名な月岡芳年がココでも大きなポイントになったとは、正直驚きッスよ∑(゚Д゚)‼︎ そして、改めて日本書紀がシナ向けに作られた歴史書である事を認識させられたのも大きいッスよね…そう考えると、ダンケーカルトのアホンダラ共がドンだけ無意識にシナ儒教に洗脳されとるねん、とツッコまざるを得ないのも納得ッスΣ੧(❛□❛✿)‼︎ ラストの直系よしりんの仰る通り、まず神功皇后を神功天皇として復活させる為に、今後も神功皇后論を描き続けて欲しいッスからね\\\\٩( ‘ω’ )و //// 改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
最新回を拝読しました。しばらく続いていた「イワレビコ物語」パートから久しぶりに「神功皇后論」パートに戻りましたが、これは「SPA!」誌上での連載終了までに「絶対に描いておかねば!」という気迫に満ちた一編でした。 「神功皇后」が「神功天皇」だったことが、文化史学的(月岡芳年の浮世絵)にも文献学的(日本書紀)にも古代地政学的(シナ儒教)にも心理学的(母の愛)にも解き明かされ、こうした状況証拠の積み上げの末に「息長帯姫は天皇」という命題は「真」だと論証されました。まるで故田中卓先生が憑依したかのようでした。 これを連載終了までに産経新聞社の子会社に載せさせたことはデカイと感じます。
なるほど〜 何度も頷きながら読みました。 神功皇后は天皇だったのは間違いないですね。 建国論、早く次が読みたいです! 次はどんな知らない日本の歴史が知れるのだろうかと思うとワクワクします。
まさにまさに、核心を突くタイトル。仲哀天皇の死後、時がたってから生まれた応神天皇に皇位継承したのが神功天皇であれば、神武天皇から126代男系男子で皇位継承がされているという不敬な言説は木っ端みじん。
さらに神功皇后が描かれた中で最も美しく誇り高い月岡芳年画・三韓征伐の浮世絵こそ、初代女性天皇の証左であると喝破された描写からは、実は明治の人民が必ずしも「男尊女卑に脳髄を支配」されていた訳ではなく、熊本出身の法制官僚・井上毅の単なるさす九が反映されたのが、旧皇室典範の男系男子限定であり、現在も金科玉条のごとく国会議員が守ろうとしている愚鈍さまで鮮明に伝わります。 https://www.nukumori1.com/wp-content/uploads/2021/04/EmpressJinguInKorea-1536×783.jpg
シナの思想に支配されまま、全体会議が天皇制を破壊する養子案で幕引きされるか否かの瀬戸際に、世に放たれた古代と現在を結ぶ渾身の作品が、歴代天皇の怒りと一体化し、白き魔術となって不敬を蹴散らしますように。
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9 件のコメント
コチャコ
2026年5月17日
「神功皇后論」最新号は神功皇后が第15代天皇だったという根拠が描かれ、それがシナ儒教の影響で天皇だったという功績まで隠されてしまったこと、それが現代まで続く男尊女卑として残存していることに悔しい思いがしました。
そして、今号と先日の「小林よしのり漫画ブック」グレードアップの生放送を聴いて、自分の「神功皇后論」の感想で間違いを書いていたことに漸く腹落ちしました。
自分は感想で「大陸の律令制度に影響されて」と書いていたのです。はっきり「シナ大陸の儒教の影響」と書かなければ正確でなかった。Amazonレビューで感想を投稿する時にシナ儒教と書いていいのか迷って感想を書く時に躊躇ってああいう書き方になってしまった。まだまだ自分の知識や思考は雑だし、気が小さいと思いました。
小林先生の本を読んでシナ表記を巡る知識があったにも関わらず、不特定の人々に向けてシナと書くのに自信を持てなかった。何となく自分の感想に引っかかっていた欺瞞を言い当てられたと思いました。
「シナ大陸」と言わなければ古代日本が当時のどこの儒教の影響で男尊女卑に傾倒していったか分からない書き方になってしまう。
今後は引っかかる時には言葉の意味をきちんと理解できるまで調べてからにしようと肝に銘じました。
男尊女卑に隠された女性天皇としての神功皇后の物語はまだまだ続きがあります。消された女性天皇の物語は絶対に日の目を見なくてはいけない!続きを楽しみに待っています。
枯れ尾花
2026年5月15日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。雑誌紙面で神功皇后を観ることができるのはこれが最後かもしれないのですね( 目に焼き付けとこう )。
先生が仰るように神功天皇はいらっしゃったのですね。先生の洞察力はやっぱり凄いなあ。
歴史から消された神功天皇を復活させることにより、現代の、古代より連なる真の伝統の継承者であるのは誰なのか、それは男系男子に限られるなんぞでは決してない、その御方こそ愛子さまであるのだということを世に知らしめることになるのですね。
国民の象徴である天皇の真実を我々は知り、次世代に伝えていかなければと感じた次第です。
あしたのジョージ
2026年5月13日
最新回のSPA!、神功皇后論を読みました。
神功皇后は、神功天皇だった。
日本書紀などの資料を見てみても色々な矛盾だらけみたいな神功皇后ですが、やはり神功天皇だったと考えるのが正解なのかもしれませんね~
男系派には都合の悪い事実なので、隠しておきたいのでしょうね~
もうよしりん先生がバラしてしまったので世の中に知られるのも時間の問題だと思いますが…🥹
神武天皇なんか消し飛んでしまうと思います。
色んな意味で歴史が変わると思います。
次回も楽しみにしています。🤗
希蝶
2026年5月13日
今号のSPA!の感想です。
いつも長い文章になってしまうので、前回は思い切って、ばっさりにしたのですが…舌っ足らずで、すみませんでした。
正直、今回はおにいさんの五瀬命のその後を見られるものと期待していましたが、それは、漫画ブックの方で、楽しみにします。
中国にも、「則天武后」や、(皇帝ではないけれども)「呂后」の本紀が歴史書にあったりするのに、なぜ「息長帯比売」、神功皇后だけ天皇扱いされてはならぬのか、と思います。
「神功皇后」の絵は、できれば紙のカラーでも見てみたいです。
雑誌での最終回、残念ですが…漫画ブックに期待します。何としても、「神功皇后論」の大ヒットを!
応神天皇の、異母兄との戦いもはやくみたいです。
ゴロン
2026年5月13日
神功皇后論の目次ページの仕掛け、気づきませんでした。第十五代神功皇后と書いてあったのですね。
日本書記編纂時の1300年以上前にシナ儒教の男尊女卑の価値観に合わせた歴史の改ざんが行われていたとは。でも明治の初めまでは、庶民が天皇と認識していたのは興味深いです。今より歴史のリテラシーが高かったように思います。
ネトウヨ政治家どもは、シナから輸入された男尊女卑の慣習を終わらせたくないようですが、日本が自慢できるのは、男系主義などではなく、古代から、世界に先駆けて男女公平の国を作り上げていたことだということに気づいて欲しいものです。神功天皇の復活を果たしましょう。
ダグドラえもん
2026年5月12日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
まさか、明治の浮世絵師としても有名な月岡芳年がココでも大きなポイントになったとは、正直驚きッスよ∑(゚Д゚)‼︎
そして、改めて日本書紀がシナ向けに作られた歴史書である事を認識させられたのも大きいッスよね…そう考えると、ダンケーカルトのアホンダラ共がドンだけ無意識にシナ儒教に洗脳されとるねん、とツッコまざるを得ないのも納得ッスΣ੧(❛□❛✿)‼︎
ラストの直系よしりんの仰る通り、まず神功皇后を神功天皇として復活させる為に、今後も神功皇后論を描き続けて欲しいッスからね\\\\٩( ‘ω’ )و ////
改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
京都のS
2026年5月12日
最新回を拝読しました。しばらく続いていた「イワレビコ物語」パートから久しぶりに「神功皇后論」パートに戻りましたが、これは「SPA!」誌上での連載終了までに「絶対に描いておかねば!」という気迫に満ちた一編でした。
「神功皇后」が「神功天皇」だったことが、文化史学的(月岡芳年の浮世絵)にも文献学的(日本書紀)にも古代地政学的(シナ儒教)にも心理学的(母の愛)にも解き明かされ、こうした状況証拠の積み上げの末に「息長帯姫は天皇」という命題は「真」だと論証されました。まるで故田中卓先生が憑依したかのようでした。
これを連載終了までに産経新聞社の子会社に載せさせたことはデカイと感じます。
無もなきパンク よしゆき
2026年5月12日
なるほど〜
何度も頷きながら読みました。
神功皇后は天皇だったのは間違いないですね。
建国論、早く次が読みたいです!
次はどんな知らない日本の歴史が知れるのだろうかと思うとワクワクします。
まいこ
2026年5月12日
まさにまさに、核心を突くタイトル。仲哀天皇の死後、時がたってから生まれた応神天皇に皇位継承したのが神功天皇であれば、神武天皇から126代男系男子で皇位継承がされているという不敬な言説は木っ端みじん。
さらに神功皇后が描かれた中で最も美しく誇り高い月岡芳年画・三韓征伐の浮世絵こそ、初代女性天皇の証左であると喝破された描写からは、実は明治の人民が必ずしも「男尊女卑に脳髄を支配」されていた訳ではなく、熊本出身の法制官僚・井上毅の単なるさす九が反映されたのが、旧皇室典範の男系男子限定であり、現在も金科玉条のごとく国会議員が守ろうとしている愚鈍さまで鮮明に伝わります。
https://www.nukumori1.com/wp-content/uploads/2021/04/EmpressJinguInKorea-1536×783.jpg
シナの思想に支配されまま、全体会議が天皇制を破壊する養子案で幕引きされるか否かの瀬戸際に、世に放たれた古代と現在を結ぶ渾身の作品が、歴代天皇の怒りと一体化し、白き魔術となって不敬を蹴散らしますように。