中道の意見集約について、毎日新聞が詳報を掲載しました。
「立法府の総意」議論加速へ 皇族確保策 中道が決定 男系男子を養子、制度化も考慮【毎日新聞】
検討本部の会合自体は毎回、出席者が所属議員の半数にも満たない状況だったが、立憲民主党前代表で、夫と子への身分付与を求め、養子縁組には慎重姿勢を示すなど野党側の議論をリードしてきた野田佳彦氏らは欠かさず参加した。執行部側は、身分付与について必要性を訴える声が根強くあるとして、最終段階で付則に盛り込む案を持ち出し、了承をとりつけた。養子縁組を巡っては制度化を考慮するとした上で、慎重な制度設計を求めた。党幹部は「やってみればいい。養子になることを希望する人がいるのか、養子を受け入れる皇族がいるのか」と実現可能性を疑問視し、養子縁組を支持する保守派への配慮であることを示唆した。
野田元代表はじめ、会合に出席した立憲出身議員によって、
「夫と子も皇族に」を最終段階で付則に盛り込む案が了承され、
「養子案」容認から、慎重な制度設計にまでトーンダウン。
「やってみればいい。養子になることを希望する人がいるのか、養子を受け入れる皇族がいるのか」
養子縁組を支持する保守派=公明出身議員への配慮によって
「夫と子も皇族にしない」「養子案容認」に傾いていた中道は
愛子天皇を求める夥しい有権者の声を背景に意を強くした
立憲出身の議員、元議員によって、
なんとか政党としての体をなすことができるでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
だふね
2026年5月13日
〉野党側の議論をリードしてきた野田佳彦氏らは欠かさず参加
野田議員が、文鎮の役割を担っているのでしょうか。中道大敗後は苦しい立場でしょうが、立民時代からの同志とはまだ繋がりがあるでしょうし、何とか踏ん張っていただきたい。
〉養子になることを希望する人がいるのか、養子を受け入れる皇族がいるのか
竹田恒泰およびその家族でしょうね。「陛下から求められたら一人も復帰しないというわけにもいかないという感覚を持っている人」と自己紹介しています。竹田の妻子が、洗脳されている可能性も捨てきれません。
しかし陛下がそのような「求め」をするわけがないし、不敬極まりない発言繰り返す人を養子に迎える皇族もいるわけがない。三笠宮家の女王方も竹田恒泰のことは嫌っているようですし。制度化するなら当事者の意思を最大限尊重するのは、ごく当然の話なのですが。
政治家にとって、聖域に侵入しようとする害虫を駆除するのも大切な役割でしょう。何やってんだと呆れます。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年5月13日
「立法府の総意」では無く、去年の野田議員が提案した
「皇室会議に委ねる」にするべきですよね。
「やってみればいい。養子になることを希望する人がいるのか、養子を受け入れる皇族がいるのか」
仮にも「皇族」になろうって方が居るとして、妨害から身を守る為に明かさないだけって言う男系派の寝言には呆れかえりました(竹内久美子もXで言っていた)
国民統合の象徴の一族に名を連ねる覚悟がおありなら、とっくに宣言してる筈。
つまり、居ないから法案だけ成立させて「脅し」を含んだ「人攫いの合法化」をしたいだけなのが養子案の正体ですよね。