「女系天皇」促す要素包含 養子案は「制度化も」で着地 中道が皇族数確保の党見解を了承【産経新聞】「ゆるがせにしてはならない」こそが皇室の皆さまを追い詰める

Post's thumbnail

中道の意見集約について、産経新聞は警戒感を強めているようです。

「女系天皇」促す要素包含 養子案は「制度化も」で着地 中道が皇族数確保の党見解を了承【産経新聞】

(中道の党見解は①案を「優先的な方策」と位置付け)また、女性皇族の配偶者と子の身分に関しては、法規範性の強い付則の検討条項に定めることを求めた。皇室と縁が薄い民間人出身の配偶者が皇族身分を保持した場合、夫婦の間に生まれる子が将来「女系天皇」となる懸念が強まる。
(中略)
②の養子案をめぐっては、中道内で意見集約が難航した。11日の党検討本部の会合で示された当初案は「認める」としていたが、立憲民主党系議員の一部などが反発し、「検討する」に表現を後退させるよう求めた。最終的に一任を受けた笠氏の判断で、中間的な「制度化することも考えられる」との文言で着地した。

中道の党見解は、悠仁親王殿下の次代以降の皇位継承をめぐり「女性天皇の是非なども含めて静かな環境の下で議論を深めていかなければならない」とも指摘した。①案を党の優先事項とすることや配偶者や子にも皇族身分を付与することにこだわった野田佳彦元首相は、今回の党見解について「苦心してよくまとめてくれた」と周囲に語る。中道の立ち位置は他党と距離があるのが現実だ。

夫と子も皇族に」は法規範性の強い付則の検討条項に定めることで実現性が高くなる。
養子案」を「認める」と「検討する」の中間が「制度化することも考えられる」

中道は二つの案において、与党案とは距離があると、産経新聞は見なしています。

しかしながら、悠仁親王殿下の次代以降の皇位継承をめぐり
「女性天皇の是非なども含めて静かな環境の下で議論を深めていかなければならない」とは
結局は「ゆるがせにしてはならない」が、前提になっているということ。

令和の有識者会議報告に突然、入れ込まれた単なる提言を前提としている限り、
どんな言葉を弄しようとも、皇室の皆さまを追い詰める立場に廻っていることに
変わりはありません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

中道改革連合 お問い合わせ



コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。