鹿内氏のような皇位継承について憂う専門家が発信を始めました。
ダンケーカルトにこの事実を伝えると、
本物の専門家が発信しはじめましたよ。
— 公論サポーターチャンネル(5/30『天皇が祈る沖縄~歌謡曲を通して日本を語る~』開催!) (@monkaseichannel) May 17, 2026
太刀打ちできます?#愛子さまを皇太子にhttps://t.co/bXivIxD0Qw
変なのがついてきます。
元宮内庁課長は単なる国家公務員であって専門家ではない
— masafje (@masa56fje) May 17, 2026
皇室について仕事をしていた国家公務員は専門家ではないのでしょうか。
ものすごく皇室に詳しい方と私は考えているのですが。
とりあえずカルトに聞いてみました。
宮内庁書陵部の元編修課長と竹田恒泰
— 公論サポーターチャンネル(5/30『天皇が祈る沖縄~歌謡曲を通して日本を語る~』開催!) (@monkaseichannel) May 17, 2026
どちらが皇室に詳しいですかね?https://t.co/PyVdvDSxjn
鹿内氏と竹田恒泰。どっちが皇室に詳しいか。
返事は来なかった。
ダンケーカルトってこの程度。
どう考えたって鹿内氏でしょう!
逃げるな!みっともない!
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
3 件のコメント
mantokun
2026年5月18日
こちらの記事を拝見した勢いで、東京新聞宛てに以下の意見をお送りしてきました。メディアは竹田恒泰や山下晋司なぞを専門家扱いするな!
5/17日付に掲載された、元宮内庁書陵部編修課長の鹿内浩胤氏の記事「養子案 論理的整合性欠く」は非常に興味深く、参考になりました。今この時に、この重要な記事をお寄せくださった鹿内氏および東京新聞様にお礼を申し上げます。
30年以上、宮内庁で皇室の歴史や制度を研究されてきた鹿内氏は、平成の有識者会議報告書の作成にも関わられた方と推察します。その鹿内氏が、旧宮家の子孫を皇族にする案について、平成の有識者会議では「憲法上の平等原則との整合性」や「歴史的な類型が未確立」として選択肢から除外されたと明かされていることは非常に重要です。自民党をはじめ中道改革連合も日本保守党も、鹿内氏のような真の専門家から、過去の皇位継承議論のヒアリングさえ行っていないのですね。令和の有識者会議が「悠仁さままではゆるがせにせず」「旧宮家から養子を」などと提案したのは、日本史の専門家を招聘せず、政府の意向に沿った都合の良い人選をしていたからなのは明らかです。
宮内庁長官が度々「皇室のご意向を聞いてほしい」と発言をしていることを見ても、男系派議員たちは天皇陛下のお気持ちも無視しているのでしょう。今の国会の議論がとにかく「男系継承ありき」なのは、皇室も国民にもあまりに不誠実かつ怠慢です。
鹿内氏の記事のすぐ隣に掲載されていた「昭和式典 政府『総合的に勘案』」という記事を見ても、高市自民党が皇室を露骨に軽んじる態度は透けて見えます。いわゆる保守派が男系継承に固執するのは、皇室と国民を軽んじているからです。
当事者のご意向さえ無視する傲慢な議員たちだけで皇室典範の改正議論を行い、女性・女系天皇妨害の口実として唱えているとしか思えない養子案には断固反対します。ただの時代錯誤な男尊女卑思想を、保守や伝統などと言い換えることはやめてほしい。
退位特例法附帯決議が求めていたのは安定的な皇位継承です。平成の有識者会議報告書に立ち戻り、敬宮愛子様の皇位継承を認め、安定的皇位継承を実現すべきです。
mantokun
2026年5月18日
鹿内氏こそ宮内庁で研究職トップとして在籍され、皇位継承の歴史を長年研究された真の専門家ですよね。平成の有識者会議では「安定的な皇位継承」のため、過去の皇位継承の歴史を総ざらいして調べた上で報告書をまとめられましたが、まさにその報告書作成に関わっておられた方なのだから、鹿内氏以上に意見を聞くべき有識者はいないはずです。メディアが鹿内氏の見識を発信し始めたのはとてもよい傾向ですね。
私も昨夜慌てて東京新聞を購入してきましたので、これから東京新聞宛てに感謝と激励をお送りしたいと思います!
突撃一番
2026年5月18日
宇多天皇の事例すら、異例中の異例中の異例みたいな事態だった。
◯か☓かと問われれば、間違いなく「☓」という事なのでしょう。
そんな事例をマネしてまで「男系血統」を、維持する価値はあるのだろうか?
という疑問をちゃんと持つのが「保守」のバランス感覚なんだろうね。
単なるぺったらこい先例主義でなく。
鹿内氏には、それを期待出来そうだ。