サトル/グリル厄介者vol.5(その1)

Post's thumbnail

サトルです。
倉山氏の寄稿文、ざっと確認しました。

まだ全文精査はしていませんが、少し気になったので、先に観測点だけ置いておきます。

今回の文章は、

が、かなり混在しているように見えました。

特に、「白旗」、「無条件降伏」、「完封」、「あと3手詰め」、「ざまあみろ」
などの言葉は、制度論というより、かなり“戦況言語”です。

しかも今回、本来は雑誌掲載用の原稿?であるにも関わらず、発売前日に先出しされています。

ここには、

「まず空気を固定する」
「戦況認識を先に共有する(させる?)」

という意図も、あるの「かも」しれません。もちろん、国会力学や政局観測として、参考になる部分もあるかも?とは思います。

なのかは、少し整理して読んだ方が良さそうです。

特に最近は、各メディア…媒体問わず、

・典範9条   ・憲法14条
・皇籍取得  ・立法事実 ・制度としての安定性

など、比較的“制度論”へ議論空間が移り始め、活発化しているように私には見えます。

だからこそ、感情的勝敗言語が強くなる時ほど特に、一度立ち止まって、

「何を論じている文章なのか」を確認する必要がある気がします。

なぜなら、それは、憲法第1条に関わる議論のはずだからです。

憲法下における「安定的な皇位継承の為の議論」が、本来のするべき「議論」だからです。
細かい論点整理&指摘は、また明日以降、落ち着いて確認したいと思います。

つづく

1 件のコメント

    サトル

    2026年5月18日

    「速報」形式での掲載ありがとうございます。
    今、気づいたのですが、これは16日8時43分の記事ですね…。昨日ではない。今日でもない(私は今朝かと思ってました…)

    その2は長文になりますm(_ _)m

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。