何も言えなくしてしまった!再び

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カルトを黙らせてしまった件

mantokunさんからコメントいただきました。ありがとうございます。
※皆さまいつもブログにコメントありがとうございます。返信できずすみません。

内氏こそ宮内庁で研究職トップとして在籍され、皇位継承の歴史を長年研究された真の専門家ですよね。平成の有識者会議では「安定的な皇位継承」のため、過去の皇位継承の歴史を総ざらいして調べた上で報告書をまとめられましたが、まさにその報告書作成に関わっておられた方なのだから、鹿内氏以上に意見を聞くべき有識者はいないはずです。メディアが鹿内氏の見識を発信し始めたのはとてもよい傾向ですね。
私も昨夜慌てて東京新聞を購入してきましたので、これから東京新聞宛てに感謝と激励をお送りしたいと思います!

黙らせてしまったカルトから返事が来たので、mantokunさんのコメントをお借りして返信しました。

「異動がある宮内庁職員は専門家でない」
苦しいですね!

「どちらも専門家」
いきなり前言撤回ですか!
鹿内氏と竹田は月とスッポンだよ!
「伝統だから伝統」は説明になってないよ!

でた!先例!

20世離れた皇位継承が実際あったのか聞いてますが、また返事が来なくなってしまいました。

ダンケーカルトってこんなのばかり!

つまらぬものを見せてしまったので、mantokunさんの東京新聞への投稿をご覧ください!

こちらの記事を拝見した勢いで、東京新聞宛てに以下の意見をお送りしてきました。メディアは竹田恒泰や山下晋司なぞを専門家扱いするな!

5/17日付に掲載された、元宮内庁書陵部編修課長の鹿内浩胤氏の記事「養子案 論理的整合性欠く」は非常に興味深く、参考になりました。今この時に、この重要な記事をお寄せくださった鹿内氏および東京新聞様にお礼を申し上げます。

30年以上、宮内庁で皇室の歴史や制度を研究されてきた鹿内氏は、平成の有識者会議報告書の作成にも関わられた方と推察します。その鹿内氏が、旧宮家の子孫を皇族にする案について、平成の有識者会議では「憲法上の平等原則との整合性」や「歴史的な類型が未確立」として選択肢から除外されたと明かされていることは非常に重要です。自民党をはじめ中道改革連合も日本保守党も、鹿内氏のような真の専門家から、過去の皇位継承議論のヒアリングさえ行っていないのですね。令和の有識者会議が「悠仁さままではゆるがせにせず」「旧宮家から養子を」などと提案したのは、日本史の専門家を招聘せず、政府の意向に沿った都合の良い人選をしていたからなのは明らかです。

宮内庁長官が度々「皇室のご意向を聞いてほしい」と発言をしていることを見ても、男系派議員たちは天皇陛下のお気持ちも無視しているのでしょう。今の国会の議論がとにかく「男系継承ありき」なのは、皇室も国民にもあまりに不誠実かつ怠慢です。
鹿内氏の記事のすぐ隣に掲載されていた「昭和式典 政府『総合的に勘案』」という記事を見ても、高市自民党が皇室を露骨に軽んじる態度は透けて見えます。いわゆる保守派が男系継承に固執するのは、皇室と国民を軽んじているからです。
当事者のご意向さえ無視する傲慢な議員たちだけで皇室典範の改正議論を行い、女性・女系天皇妨害の口実として唱えているとしか思えない養子案には断固反対します。ただの時代錯誤な男尊女卑思想を、保守や伝統などと言い換えることはやめてほしい。

退位特例法附帯決議が求めていたのは安定的な皇位継承です。平成の有識者会議報告書に立ち戻り、敬宮愛子様の皇位継承を認め、安定的皇位継承を実現すべきです。

どうもありがとうございました!

#愛子さまを皇太子に
皆さまで成し遂げましょう!

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

2 件のコメント

    mantokun

    2026年5月19日

    下記のリンク先が上手くつながらなかった💦
    岡山大学大学院社会文化科学研究科の、「書陵部編修課研究職員募集要項」という名称で出てくるページです。

    mantokun

    2026年5月19日

    ふぇいさん、お忙しい中カルトの相手いつもお疲れ様です。「専門家に拘るね」って、お前が言い出したんだろ!とずっこけそうになりますね。ダンケーカルトはこんなのばっかり。
    また、たこちゃんさんからお知らせがありましたが、あの倉山満も鹿内氏に早速噛みついてるようです。なんとも身の程知らずですが、我田引水しかできないエセ専門家には鹿内氏はよほど目障りなんでしょう。

    このXのカルトは鹿内氏のことを「人事異動のある公務員は専門家じゃない」とか言ってますが、書陵部の職員は研究職なので一般職の採用とは別に行われます。
    宮内庁ウェブサイトでは現在、書陵部で図書課研究職員の募集が行われていますが、一般職とは別に採用ページが設けられています。さらに、鹿内氏が所属されていた編修課研究職員の募集要項も検索でヒットしました。

    https://shabun.ccsv.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/06/20200221-%E5%AE%AE%E5%86%85%E5%BA%81%E6%9B%B8%E9%99%B5%E9%83%A8%25E3%2580%2580%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%81%B7%E5%93%A1%EF%BC%88%E7%B7%A0%E5%88%87%EF%BC%9A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%B9%B4%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%89%25E3%2580%2580%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E5%8F%B2%25E3%2580%2580.pdf

    これを見ると、応募資格は
    (1) 日本史学の専門教育課程を経て大学院修士課程(博士課程前期)を修了した者(採用時点で修了している見込みのある者を含む)、あるいはそれと同等以上の学力を有した上で、主に日本古代史を研究テーマとしてきた者

    となっており、応募時点で研究者の卵です。「詳しくない」どころの騒ぎじゃありません。

    また、採用後の職務は

    (1) 皇室制度史・皇室史に関する調査・研究、史料の編纂
    (2) 当庁業務に習熟するための若干年の他部署での業務

    とあるので、他部署での業務が若干あるにしても、明白に研究従事の専門職ですね。
    データベース型研究者総覧のresearchmapによれば、鹿内氏は東北大学で文学博士号を取得されているそうで、12本の論文を発表されているようです。

    一方で竹田恒泰は彼の個人ウェブサイトによれば、慶應義塾大学で法学部法律学科に在籍し、「藤田ゼミにて環境学を専攻」とのことですが、この経歴で一体なんの専門家だというんでしょうか。明治天皇の女系の玄孫という血筋を盾に、皇位簒奪を正当化するための詭弁を繰り出してるだけにしか見えません。

    竹田恒泰は論外ですが、倉山もYouTubeで必死に鹿内氏にマウント取ろうとしてました(怖いもの見たさで飛ばし飛ばしで聞いてみたら、「一応私も皇室史研究者で皇室史学者を名乗っているのでね」とか「ものを言った方がいいと思いますよ」とか言ってて、何とも言えない気持ちになりました)。お仲間のダンケー新聞の正論執筆者に加えてもらえたことで、気が大きくなっているのかもしれませんね。

    無知な議員がエセ研究者の勝手な妄想を根拠に無法を押し通そうとしている今だからこそ、メディアは鹿内氏にどんどん取材して、平成の有識者会議で語られていた内容を発信していただきたいと思います。

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