2026年5月15日開催全体会議 議事録公開されました

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今年二回目の全体会議の議事録、公開されました。

令和8年5月15日 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく
政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する全体会議

来週前半に、衆参正副4者の協議が、また行われるとのこと。
議事録をチェックしつつ、注視してまいりましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    ダダ

    2026年5月29日

    立憲民主党・長浜議員の意見は全面的に正しいんですけど「歴代126代の天皇が男系継承だということは疑いの余地もないことでありますが、それはご承知のように側室制度と相まって成り立ってきたということがあるわけでございます」と【例外なき男系継承】を認めてしまうのは残念です。
    (2005年報告書にも「皇位は、過去一貫して男系により継承されてきたところであり・・・」とありますが。。)

    立民,共産,れいわ,社民,沖縄の中では、共産党・小池議員の意見が白眉で、養子案に対して「2005年報告書の問題提起を覆す論拠については、何も示されていない」と、自民,維新,公明,国民,保守,参政,中道の方針を批判するのは流石です。

    黒田宮内庁長官が4/23に「現行法では禁止されていることにつきまして、私たちが具体的に考えたり対応するということは、あり得ない」と釘を刺したにも関わらず、5/15の本会議で声高に養子案を主張する乱臣賊子は、やはり異常者です。

    サトル

    2026年5月28日

    ざっくり議事録を読んでいると、単純な 「賛成・反対」 だけでは、もう整理し切れない段階へ入っているように感じます。
    特に興味深いのは、自民・維新・国民民主・中道改革なども含め、
    「男系男子維持」を前提にしながらも、
    ・国民理解 ・象徴天皇制 ・立法府の総意 ・慎重な制度設計 ・段階的議論 ・見直し条項 ・静かな環境 などへ、かなり強く言及し始めている点です。

    つまり現在は、
    「男系維持を掲げれば、それだけで制度が安定する」
    という段階では、もうなくなり始めているようにも見えます。
    実際、
    ・見直し条項 ・特措法論 ・緊急措置論 ・慎重論 ・国民理解 ・象徴天皇制との整合性などが次々入ってきている。
    これは逆に言えば、
    「制度矛盾」 そのものを、各党もかなり意識し始めている、 ということなのかもしれません。
    だからこそ森先生の、「始まりの始まり」という言葉は、かなり重要なのだと思います。
    つまり今回の議論は、 単なる「着地」ではなく、
    ・象徴天皇制とは何か ・国民主権と皇室をどう接続するのか ・制度正統性を何で支えるのか ・男系継承と現代立憲秩序をどう整合させるのか
    という、“本丸”へ、 むしろ入口が開き始めた段階なのかもしれません。

    議事録を読んでいると、 各党とも、 もう単純な熱量だけでは押し切れなくなっている。
    私は、そこがかなり重要な変化のように感じています。

    しかし、油断は禁物。
    火事は初期消火の初動が肝心です。

    突撃一番

    2026年5月28日

    この議事録を誰か、「ゆっくり」とかずんだもんとかで動画化してくれんかな・・・?
    永田町のバカさ加減が、伝わるようにさ。

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