皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を…東大名誉教授・北岡伸一氏[論点 皇位継承]<5>【読売新聞】

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読売新聞が、北岡伸一東大名誉教授の皇位継承についての記事を掲載しています。
小林鷹之自民党政調会長、野田佳彦前中道代表の次は北岡教授ですね。
当サイト掲示板からSSKAさんに情報をいただきました。
どうもありがとうございました!

Web記事はこちら
皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を…東大名誉教授・北岡伸一氏 : 読売新聞

 皇室には、国内の様々な対立を緩和し、社会を安定させる働きがある。それゆえ、国民が納得し、尊敬の念を抱き、親しみを感じる皇室制度であるべきだ。その意味で、皇族数の確保を巡り、国会で行われている議論には疑問がある。

本当に疑問しかないです。

 歴史をひもとけば、男系男子による継承は側室制度とセットだった。長く続いた男系相続を変えるべきでないというなら、側室制度も続けるべきだが、できるはずがない。長く続く制度でも、国民の意識の変化に応じて変えるべきだ。

男系固執の皆さまは、「あの代表」のように、なぜ側室復活を言わないのでしょうか。

側室なしの男系継承は無理だと歴史が証明しています。

 男系相続は、イスラム諸国などにもある。日本が世界に誇るべきなのは、皇室が国民の厚い支持で長く続いてきた点だ。女系では、誇れなくなるとは思えない。安定継承には長子相続が筋だし、世界の大勢だ。

皇室と国民の相思相愛。これが天皇のお子さまが「女だから」で変わるわけない!
「婿を取ったら皇統断絶」ありえない!
北岡先生その通り!

 第二に、旧皇族の男系男子を対象にした養子案は、門地による差別を禁じた憲法14条に違反する可能性がある。この制度が実現すれば、違憲訴訟が続発するのではないか。「憲法違反の疑いがある」と言われる皇族を作り出すことにならないか、懸念を禁じ得ない。

「憲法違反の皇族」一片の疑義もあってはいけないことですね。
実際よしりん先生は違憲訴訟の準備をしています。
内閣法制局がいくら何を言っても、ここまで大々的に違憲の話が新聞に載りはじめたら
「内閣法制局がおかしい」ということになっていくでしょう。実際に国民と国民を家柄で分け、しかも男女で分ける二重差別です。

 そもそも国民は、一般人から突然、皇族になった人を尊重するだろうか。現在の皇族は、男女を問わず生まれた時から国民に見守られ、愛されて育っている。皇族側も常に国民の目に触れながら皇族の自覚を育んできた。養子になる本人が皇位継承権を持つわけではないが、性別によらず、皇族として長く国民に親しまれている方が皇位を継ぐべきではないか。社会が広く納得することが大事だ。 
 仮に養子を認めるならば、全ての人に可能性を開くべきだろう。優れた人格や識見が重要であり、血筋だけで決めるのは適切ではない。養子縁組の可否を誰が判断するのかも課題だ。いつの間にか知らないうちに決まったというのでは、国民は納得しないだろう。

竹田恒泰の子供が皇族になっても「だれ?」で終了です。「皇族だから敬え」って「は?」ですね。

北岡先生は結びに

 内容以上に 
 に落ちないのは、与党が今国会での皇室典範改正を主張していることだ。政府が条文を作成後、最低1年程度は議論を深めるべきだ。具体的な条文があって初めてメリット、デメリットが明らかになり、賛否が言えるようになるはずだ。

と書いています。
退位特例法から10年。国会議員が放置し続けたのはあまりにも不敬でふざけすぎです。
それを今になって「養子案ですぐ決める」って、皇室の皆さまの将来をどう考えてるのか。

きちんと国民の代表は、国民の納得する案を条文にしなさい。

国民の納得する案は、 #愛子さまを皇太子に です。

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文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

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