皇族数確保、判断迫られる福山参院副議長 正副議長原案の取りまとめ【朝日新聞】憲法違反の養子案など、ムリ!!!

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全体会議の取りまとめの動向を、朝日新聞が報じました。

皇族数確保、判断迫られる福山参院副議長 正副議長原案の取りまとめ【朝日新聞】

・5月27日(水)衆参正副議長四者で自民・森衆院議長が原案を提示
立憲・福山参院副議長「これまでの各党派の協議を踏まえた案を練り上げていただいた」「立憲の方々に一定の確認が必要だ」
・原案は森氏が中道出身・石井衆院副議長と事前調整、
自民・関口参院議長は大枠で了承 福山氏の対応が協議の行方に影響する可能性
・原案①女性皇族の婚姻後の身分保持②養子案 両案を「基本的に妥当」
・立憲②養子案「極めて慎重な検討を要する」
長浜参院議員「(原案が報じられた28日)まず議論しなければいけないのは安定的皇位継承の方策だ」
「養子制度について議論するのは順番が違う」
立憲幹部「福山氏と長浜氏の調整は一筋縄にはいかない」
・衆参正副議長は皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の構成員で
四者の合意は、「立法府の総意」を取りまとめる「前提条件」
・2回目の協議は6月2日にも開催予定 意見集約に至らないと全体会議はさらに後ろ倒しに

5月15日(金)開催の今年第二回目全体会議の際は、その翌週、
5月22日(金)にも全体会議で取りまとめ案が提示とされていましたが、
森議長の提示そのものが5月27日(水)にずれ込んでいたのは、
憲法違反の養子案を何とか通そうと、あちこちにツギをあてていたからでしょう。

立憲・福山議員と長浜議員の調整が出来なければ、さらにずれ込むことになり
全会一致が必要な皇室典範の改定は、やはり今国会中になど、ムリ!

立憲民主党が、大いに働いてくれているようです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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