ものすごい報道に、意見投稿のご報告が届いています!
朝日新聞に意見投稿!
8日の森議長の発言は目を疑うような暴言でした。公正中立を保つべき衆院議長が軽々しく「養子の子が男子なら皇位継承権を持つ」と発言するのは騙し討ちも同然です。
野田元首相も「皇族数の減少に歯止めをかける議論に終始していた」「取ってつけたように急に議長の解釈で議論を進められたらたまったものではない」と言っていたように、国民としても与党議員の不誠実な態度に怒りと不信が極まっています。
女性皇族には皇位継承権もないままで夫と子は皇族にしないのに、国民家庭で生まれ育ち、戦後の皇室の歩みに一切関与していないのに、旧宮家の子孫の男性でさえあればいきなり皇族になれて、子供は皇位継承権まで持つことが可能とは。これでは、皇位継承権とは男性の性別のみに由来していると言っているも同然です。第一、20世以上離れた血筋を「皇統に属する」などと言いません。
養子案とは、天皇陛下をはじめ現皇室の皆様がこれまでご公務や祭祀を通じて築かれてきた実績にただ乗りさせる形で、養子に皇室を乗っ取らせる陰謀でしかありません。
2面記事では受け入れ態勢などに課題があることに触れられていましたが、旧宮家の子孫の人々は今現在、一般国民です。いつか皇室に入らなければならないような制限を政府に課されてしまったら、彼らは今後、自由に移動することも職業を選択することも、結婚相手を選ぶこともできないし、それこそ他の国民家庭から養子を迎えることもできないのでは?
養子の対象とされている人たちは、旧宮家の子孫の家柄に生まれた男性というだけで、国家権力に基本的人権を剥奪されることになるのです。こんな異常な法律をどうやって正当化するつもりなのでしょうか。
高市首相は今、中傷動画の大量制作、拡散疑惑で国会で虚偽の答弁をした疑いが報道されています。今の強引で拙速な皇室典範改正議論は、高市首相が2月の衆院選で地滑り的大勝利をおさめたことが背景にありますが、その選挙の中立性自体が疑わしいのですから、こんな首相と政府に皇統問題の議論を主導する資格はありません。
「悠仁さままではゆるがせにしない」という令和有識者会議の結論そのものに根拠はなく、この結論にこだわる限り、安定的皇位継承は実現しません。
愛子さまの皇位継承を前提にしていた平成の有識者会議報告書に立ち返るべきです。今後も貴紙の報道に期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。(mantokunさん)
朝日新聞様 6月9日の社説「皇族数の確保」を拝読いたしました。これに関しては、貴社の社説に賛同いたします。
現在与党や国民民主党などの一部野党が、女性皇族を婚姻後も身分保持をしつつも配偶者と子供は一般国民のままという案を通そうとしていますが、私としても非常に懸念しているところであります。
そもそも養子縁組案は憲法違反との指摘もあり、対象者がいるのかどうかも怪しいです。
また、女性皇族の子供には皇位継承権を与えずに、養子に入った人の子供には皇位継承権が与えられることには、貴社の意見と同様に私も反対です。
関心のある国民の多くは、女性天皇や女系天皇も含む皇位の安定継承を望んでいます。
どうか国民の議論に寄与するような特集などの報道をよろしくお願いします。(尾瀬桜さん)
読売新聞に意見投稿!
読売新聞様 日々お疲れ様です。6月9日の社説「皇位継承の安定」を拝読いたしました。
私は将来にわたっての安定的な皇位継承を願う者です。
女性皇族が婚姻後も身分を保持しつつも夫と子は一般国民のままでは、皇室の品位を損なう可能性があり、家族で身分が異なること不自然です。なので、夫と子を皇族にするべきだと考えます。
問題は旧宮家系からの男系男子の養子案です。憲法違反の指摘もあり、具体的になり手がいるのか疑問です。養子の子が皇位継承権を持つことは、皇統が乱れるものであり、そもそも女性皇族の子は継承権がなく、しかも一般国民のままであることと整合性が取れず不自然です。
関心のある国民の多くは、女性天皇や女系天皇といった自然な流れの皇位継承を望んでいます。
貴社の「国民の総意へ議論を仕切り直せ」という主張にはもちろん賛成です。
どうか皇位の安定継承のための記事や特集、報道をこれからもよろしくお願いします。(尾瀬桜さん)
毎日新聞に意見投稿!
6/9から6/11の皇位継承問題の記事について
6/9、6/10, 6/11までの、一連の「皇位継承問題」に関する記事を読ませていただきました。私が記憶している限りでは、連日1面で「皇位継承問題」に関する記事が掲載されたことはかなりの驚きで(ここ数年で、こういうことはなかったと思います)、敬意を表します。国民が感じている、危機意識にうまく呼応し、社会の公器としての役割を果たしていると思います。特に、毎日新聞さんの場合には、政治部と社会部の記者が連携して、今回も非常に読み応えをある記事構成をされていると、思います。まず、何よりもよかったのは、「現在の皇族数確保策というのはあくまでも次善の策であり、安定的な皇位継承へとはつながっていないこと」、「その皇族数確保策でさえも、国民と立法府の意識が乖離したまま、両案が決定されてしまったことへの疑問」、「森議長が、全体会議で訴状にも上がっていない、養子の方の子供(男子)には皇位継承権は発生するなどという、自民党の本音を引き出した」などについて、しっかり伝えられたことです。それから、特によかったのは、社会部の山田記者の6/11の記事「『数』優先残る『継承』議論」で、皇室をずっと取材してきた記者だからこそかける、踏み込んだ記事を掲載されたことです。
「『男系男子による継承にこだわるか否か」」で意見が対立してきた、「これまで男系継承を続けてこられたのは側室制度(一夫多妻)によるところが大きい」と、はっきりとポイントになることを、読者に伝えていることは非常に大きな功績だと思います。また、(男系継承を続けるということは)皇室にいる女性には常に男児出征のプレッシャーがかかり続けるという記述は非常に重要で、これが皇室に寄り添っているという感覚だと思います。
さらに、「そもそも現在の議論の起点は上皇さまの退位にある(付帯決議で安定的な皇位継承に向けた検討を進める)」と書かれているのも重要で、私には、現在の皇族数確保策は本質から逃げているようにしか思えない。山田さんも、宮内庁元幹部より「目的を見失ったまま皇族の数だけを増やしても、国民の信頼が失われるだけではないのか?」という意見を引き出し、大多数の国民が感じている疑問を表現しています。ただ、実は私、最後の一文、女性皇族の側近の方による「危機に対して何も手が打たれない時間が長すぎた。制度が変わろうとしているのならば、冷静に受け止めたい」という発言で結んだことについては、重く受け止めています。その通りなのですが、だからこそ、毎日新聞さんも私たち国民も、座してこのまま「皇室の終了」に向かうような動きを受け入れることはせず、国民的な議論を起こして、「皇位の安定継承」の制度への道を拓きましょう、ということになると思う次第です。(キソイさん)
daigoさんは、各地の新聞に投稿してくださっています。
日本経済新聞、毎日新聞、大分合同新聞に意見投稿と感謝のメールを送らせて頂きました。社説リレー頼もしいですね〜
中日新聞・東京新聞・北海道新聞・熊本日日新聞に感謝のメールと一般に意見投稿もしました。
🎵愛子天皇でええじゃないか🎵愛子天皇のお子さまでええじゃないか🎵日本全国に広めましょう!
皆さま、ご報告ありがとうございます!
私たちから発信し、世論を盛り上げてまいりましょう!
このままでは皇位の安定継承とは程遠い、ありえない将来となります!
行動に移してまいりましょう!
ぜひ当サイトに「こんなことをしたよ!」を教えてくださいね!
1 件のコメント
mantokun
2026年6月11日
もう、各紙への応援メッセージが追いつかない状態ですね😅
基本的に応援に専念するつもりではありましたが、あまりにも好き放題やっている与党議員には直接、国民の怒りを知らせることも必要かと思い、小林鷹之政調会長宛に以下のメールを送りました。
——
皇族数確保と銘打った「立法府の総意」が決定しましたが、この件を報道する本日の全国紙、ブロック紙、地方紙の見出しをご覧になって、政調会長としてどう思われたのでしょうか。
どの新聞も、「養子案は違憲」「国民の総意とは乖離、なぜ女性天皇の議論を行わないのか」「安定的継承策は見送り」と、取りまとめ案の内容を厳しく批判しています。もちろん私も有権者として、皇室を敬愛する国民の一人として、養子案には断固反対です。
女性皇族は、現行制度下で人生を歩んでおられるから婚姻後の身分を保持するかどうかについてはご本人の意向を尊重すると言いながら、皇籍離脱して80年も経ち、皇統と20世以上も血筋が離れ、国民として生まれ育っていても、男性でさえあればいきなり皇族にしてもいいなんて、甚だしく矛盾しています。こんなものただの男尊女卑です。
しかも、20年前に有識者会議で提言されていた女性天皇の議論をするのは「機が熟していない」と退けておきながら、令和の有識者会議で唐突に持ち出された養子案は、衆参議長が慌ただしく取りまとめだけで立法府の総意にする。養子案こそ、いつ機が熟したんですか?
森議長の「養子の子が男子なら皇位継承権も」発言から明白ですが、全体会議は最初から「男系男子ありき」でした。皇族数確保なんて看板だけで、最初から皇室と国民を騙し討ちする気満々だったのですね。心底失望しました。
あなた方男系派議員の振る舞いは、これで国会議員と胸を張って言えるのですか。養子案に賛成した議員たちは議会制民主主義という言葉の意味と、現代日本の政治形態をご存じないのでしょうか。日本国憲法第1条、第14条、第99条を読み返していただきたい。
私は過去20年近く、自民党にも自民党議員にも投票していません。自民党に限らず、皇統問題で男系継承を訴える政党や議員には投票していません。支持した覚えもない政党と議員たちが、皇室のご意向と国民の総意を無視し、自分たちの思想信条だけを根拠に皇室典範を改悪しようとしていることに強い憤りを抑えられません。
養子案は違憲であり、皇室の尊厳を傷つけ、日本の立憲主義を破壊するものです。漫画家小林よしのり氏はすでに、養子案が成立すれば違憲訴訟を提起すると予告されています。もしそうなれば私も全力で応援するつもりです。他にも同様の訴訟提起がなされる可能性は高いでしょう。
あなた方は国民の信託に応えるのが職務です。
令和有識者会議と取りまとめ案は破棄して平成の有識者会議報告書に立ち返り、敬宮愛子内親王殿下の皇位継承を実現してください。それが国民の総意です。
そもそも、対立候補の中傷動画を制作、拡散した上に、その関与を否定するために国会で虚偽答弁した疑惑のあるような首相には、皇室典範改正を発議する資格自体ありません。