天皇陛下の御意向を裏打ちする情報が愛子さまトークのコメント欄に寄せられています。
princess AIKO TALK(第980回)それは先例じゃない、凶例だ!
S博士さん
当事者の御意向は、西村前宮内庁長官の退任会見での発言→黒田現宮内庁長官の11日の会見での「拝察」→天皇陛下の御会見での御発言、この流れで明らかです。それでは、当事者の方はどうすべきとお考えなのかは、以下のことが参考になります。
宮内記者会の複数の記者から聞いたところでは、現役の宮内庁幹部の方たちは「前編修課長はよくぞ言ってくれた」と口を揃えているそうです。すなわち、そういうことです。
補足です。宮内庁では課長以上が幹部という位置付けで、課長以上と課長補佐以下でいろいろ待遇が違います。最も大きな違いは、課長以上の場合、天皇陛下にお目にかかる場合(皇后陛下、愛子内親王殿下が御一緒の時もあります)、単独拝謁といって、お召しを受けて一人で直接陛下の御前に出て、御言葉を賜わり、奉答するということがあるのに対し、課長補佐以下の場合は列立拝謁といって、大勢並んで陛下の御前に並ぶ形式となり、一対一にはならないのです。
西村前宮内庁長官の退任会見での発言
→黒田現宮内庁長官の11日の会見での「拝察」
→天皇陛下の御会見での御発言
そして、養子案を推す男系固執派が先例として挙げる宇多天皇・醍醐天皇の皇籍取得は
凶例であると断じた鹿内浩胤(しかないひろたね)氏、すなわち
お召しを受けて一人で直接陛下の御前に出て、御言葉を賜わり、奉答する立場であった
前編修課長を現役の宮内庁幹部の方たちが絶賛し、
さらに、宮内庁次官も前例はないと国会で述べている。
非皇族から養子で皇族、木原官房長官「例はない」 宮内庁と同様【毎日新聞】
12日の衆院内閣委員会
中道・長妻昭議員「生まれた時に皇族ではなくて、皇族の養子になって皇族になった事例はあるか」質宮内庁・緒方禎己次長「現時点で宮内庁として資料に基づき確認できる限りで申し上げれば、指摘のような事例はない」
長妻氏「伝統文化ではない、前例がないということ」
木原稔官房長官「非皇族として、お生まれになった方が皇族の養子となり皇族となった例はない」
これは事実上の拒否権の発動です。
「非皇族として、お生まれになった方が
皇族の養子となり皇族となった例はない」
ここまで答弁しておいて、養子案を止めようとしない、
天皇陛下の御言葉を鑑みようとしない首相の右腕とされる官房長官。
国民の憤りが、トカトントン、いよいよ高まっているのが分かりませんか?
♪愛子天皇でええじゃないか♪
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
mantokun
2026年6月13日
S博士さんからはいつも貴重なご報告をお寄せいただいていて、本当にありがたいですね。
もうメディアは、天皇陛下は養子案に反対なさっている、宮内庁は事実上拒否権を発動したと、堂々と発信してほしいと思います。皇室を滅ぼそうとする政権や国会議員きは、国民の声を突きつけて退場させなければなりません。