旧宮家の男系男子を皇室に迎える皇室典範改正には憲法訴訟で戦う覚悟だ 小林よしのり先生【エコノミスト】憲法違反の法改正に異議を唱え「社説リレー」というべき状況が出現している

Post's thumbnail

憲法違反で男系革命の養子案で法改正しようとする異常事態について、小林よしのり先生の論考が、エコノミストに掲載されました。

旧宮家の男系男子を皇室に迎える皇室典範改正には憲法訴訟で戦う覚悟だ 小林よしのり先生【エコノミスト】

高市早苗首相は今国会中の皇室典範改正を目指しているが、その主眼は「旧11宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案」だ。

だが「旧11宮家」は1947年に皇籍を離れており、その子孫は完全な一般国民である。しかも7家はすでに断絶・断絶確定で、今は4家しか残っていない。

国会案は、全国民の中から四つの家に生まれた男子だけが皇族になれるようにするというもので、明らかに憲法14条が定める「門地(家柄)による差別の禁止」に違反する。これはわしが『愛子天皇論』シリーズなどで何度も指摘してきた。

国会が憲法違反の法改正を強行しようとする異常事態に対して、産経新聞を除くす…

続く概要は
・産経以外のすべての全国紙、地方紙憲法違反の法改正に異議を唱え
「社説リレー」というべき状況が出現し、文春アンケートは93%愛子天皇支持
・国会が憲法も国民の総意も踏みにじる法改正をするなら直ちに違憲訴訟で提訴
天皇制と「立憲主義」を守るため、一大国民運動を起こす

『愛子天皇論』シリーズという類まれなる麗しい本は
全国会議員、全ての全国紙、全47都道府県の地方紙、
全テレビキー局に寄贈いただき、そして近日中に
全47都道府県の地方局にもお届けが完了します。

愛子天皇の御影を掲げた透徹した思想が、全国津々浦々に種まかれ、
新聞のみならず、テレビも連日、この大切な問題を報じる華となり、
ついに6月11日、令和の奉勅を賜る事態になったのではと拝察いたします。

ことここに至って、男系革命でデストピアを目論む者が国会を牛耳っているなど
いったい何の冗談でしょうか?

神意に叶う数多の戦いに、ことごとく勝利してきた先生の
最後の宣戦布告。

ぜひ全文をご覧になってください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。