「養子の子を天皇に」する男系革命をめぐる野田元首相の「かわら版」を、時事通信が報じ、ヤフーニュースになっています。
皇室典範改正案「不十分なら差し戻し」 中道・野田氏【時事通信】
中道改革連合の野田佳彦前共同代表は15日、政府が作成作業を進める皇族数確保に向けた皇室典範改正案について「不十分なら差し戻しもある。修正を迫ることもある」とけん制した。自身のブログに記した。衆参正副議長が「立法府の総意」として取りまとめた国会の見解に触れ、「政府が厳粛に受け止め、誠実に立案しなければ、波乱含みの展開となりかねない」と警告した。
(中略)
高市早苗首相は12日に日本維新の会の藤田文武共同代表と会談した際、「まず制度設計の細かいところまで両党で詰めてほしい」と語った。野田氏の発信はこの発言が念頭にあるとみられる。
取りまとめの経緯から噴飯物の「立法府の総意」さえ、
気に入らなかった首相の号令に、警告を発した
野田元首相と共に中道内で気を吐く長妻議員は
養子の先例はないと国会で言質を取りました。
12日の衆院内閣委員会
中道・長妻昭議員「生まれた時に皇族ではなくて、皇族の養子になって皇族になった事例はあるか」
宮内庁・緒方禎己次長「現時点で宮内庁として資料に基づき確認できる限りで申し上げれば、指摘のような事例はない」
長妻氏「伝統文化ではない、前例がないということ」
木原稔官房長官「非皇族として、お生まれになった方が皇族の養子となり皇族となった例はない」
「立法府の総意」に養子案入りを許してしまった中道議員は、
ちゃぶ台返しリベンジができるでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2026年6月16日
差し戻す理由は十二分にあるので、その後で、平成17年報告書に差し替えてほしいです。
こふくろう
2026年6月15日
何事も、一度決まったものと見做されたことを差し戻しできるほど甘くはないように思います。多くの場合、手間は嫌われるだけです