2026年6月16日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
307章 稲飯命(イナイノミコト)と三毛入野命(ミケイリノノミコト)
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
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2026年6月18日
最新回を読みました。 イワレビコ一行は嵐の海で、またしても兄2人を失ってしまいました。 しかも自ら……なんという話なんでしょうかね~🥹 目の前で死んでいった兄達の事を悲しんでいる暇のないイワレビコ一行ですが…… 何とも言えない話でしたが、次回も楽しみにしていますね~🤗
2026年6月17日
イワレヒコ一行の苦難は続きますね。イナイノミコトは剣をもって入水、ミケイリノミコトは波頭を踏んで常世国へ。二人の兄の最期は、日本武尊の東征の際のオトタチバナヒメの役割のように思います。嵐が静まり、残されたイワレヒコは熊野に上がるようですが、戦いはここから始まるということで、事態はどちらに展開するのか楽しみです。それにしても神武天皇を崇める?カルトども。これほどの苦難に遭遇したことを知っているのだろうか。ウルトラマンではなさそうだぞ。
2026年6月16日
「神功皇后論」最新話。神武天皇の残る二人の兄、稲飯命と三毛入野命も嵐の海へ入水して世を去りました。嵐の海の恐ろしさが生々しく伝わってくる描写でした。稲飯命が入水して鋤持神となった、これは鮫を現すというのは、面白い見方ですね。 嵐の海に入水するのは後の世のヤマトタケルの妃、弟橘媛を思い起こします。 自然の猛威は神の力、自然の前に人はなす術がないという無常が古代日本では常世国という世界を生み出したのだと感じました。 神武天皇の伝説はヤマト王権を築いた英雄譚として神秘の世界と現世の人生が混じり合っているのが面白いですね。 次回の戦いも熾烈なものになりそうで、どんな大変な戦いになるのか気になります。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ!! イツセを失った悲しみを乗り越えようと、熊野灘を渡ろうとしたら…まさかの大嵐に遭うイワレビコご一行様とは、コレは一難去ってまた一難ドコロじゃねぇ大苦難ッスよ((( ̄ロ ̄;)))!! そして、そんな熊野灘を渡り切ろうとイナイノの必殺パワー!!サンダーブレイク…もとい、剣に雷を集めながら海に飛び込む姿……そして、その後で勇気を振り絞って涙を堪えなが海を渡るミケイリノ……正に、アンタ等漢やとしか言い様のないカッコ良さに思わず泣けそうっス(ノД`)・゜・。!! こうして兄三人全員失ったイワレビコがどうなるか……?コレはめっちゃ気になるッスよΣ( ̄□ ̄;)!! 改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
次々に襲うイワレビコの悲劇。熊野灘が荒れ狂うさまを、臨場感たっぷりに描いていただき、一篇の映画を観るようでした。
熊野灘の海難といえば、明治期のエルトゥールル号もイメージされますが、船が揺れることによる心神喪失、錯乱状態もあいまって、ヤマトタケルの妃・弟橘姫が人柱になったように、二人は神になったのでしょうか。
兄弟同士での血で血を洗う家督争いではなくとも、こんなにも犠牲を払わなくてはならない東征に慄然としつつ、現在進行形で起きている皇位簒奪の凄まじさをも思いました。
イワレビコの戦いは、ここからとのこと。またも各地の女王が立ちはだかるのでしょうか。次回も楽しみです。
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5 件のコメント
あしたのジョージ
2026年6月18日
最新回を読みました。
イワレビコ一行は嵐の海で、またしても兄2人を失ってしまいました。
しかも自ら……なんという話なんでしょうかね~🥹
目の前で死んでいった兄達の事を悲しんでいる暇のないイワレビコ一行ですが……
何とも言えない話でしたが、次回も楽しみにしていますね~🤗
ゴロン
2026年6月17日
イワレヒコ一行の苦難は続きますね。イナイノミコトは剣をもって入水、ミケイリノミコトは波頭を踏んで常世国へ。二人の兄の最期は、日本武尊の東征の際のオトタチバナヒメの役割のように思います。嵐が静まり、残されたイワレヒコは熊野に上がるようですが、戦いはここから始まるということで、事態はどちらに展開するのか楽しみです。それにしても神武天皇を崇める?カルトども。これほどの苦難に遭遇したことを知っているのだろうか。ウルトラマンではなさそうだぞ。
コチャコ
2026年6月16日
「神功皇后論」最新話。神武天皇の残る二人の兄、稲飯命と三毛入野命も嵐の海へ入水して世を去りました。嵐の海の恐ろしさが生々しく伝わってくる描写でした。稲飯命が入水して鋤持神となった、これは鮫を現すというのは、面白い見方ですね。
嵐の海に入水するのは後の世のヤマトタケルの妃、弟橘媛を思い起こします。
自然の猛威は神の力、自然の前に人はなす術がないという無常が古代日本では常世国という世界を生み出したのだと感じました。
神武天皇の伝説はヤマト王権を築いた英雄譚として神秘の世界と現世の人生が混じり合っているのが面白いですね。
次回の戦いも熾烈なものになりそうで、どんな大変な戦いになるのか気になります。
ダグドラえもん
2026年6月16日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ!!
イツセを失った悲しみを乗り越えようと、熊野灘を渡ろうとしたら…まさかの大嵐に遭うイワレビコご一行様とは、コレは一難去ってまた一難ドコロじゃねぇ大苦難ッスよ((( ̄ロ ̄;)))!!
そして、そんな熊野灘を渡り切ろうとイナイノの必殺パワー!!サンダーブレイク…もとい、剣に雷を集めながら海に飛び込む姿……そして、その後で勇気を振り絞って涙を堪えなが海を渡るミケイリノ……正に、アンタ等漢やとしか言い様のないカッコ良さに思わず泣けそうっス(ノД`)・゜・。!!
こうして兄三人全員失ったイワレビコがどうなるか……?コレはめっちゃ気になるッスよΣ( ̄□ ̄;)!!
改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
まいこ
2026年6月16日
次々に襲うイワレビコの悲劇。熊野灘が荒れ狂うさまを、臨場感たっぷりに描いていただき、一篇の映画を観るようでした。
熊野灘の海難といえば、明治期のエルトゥールル号もイメージされますが、船が揺れることによる心神喪失、錯乱状態もあいまって、ヤマトタケルの妃・弟橘姫が人柱になったように、二人は神になったのでしょうか。
兄弟同士での血で血を洗う家督争いではなくとも、こんなにも犠牲を払わなくてはならない東征に慄然としつつ、現在進行形で起きている皇位簒奪の凄まじさをも思いました。
イワレビコの戦いは、ここからとのこと。またも各地の女王が立ちはだかるのでしょうか。次回も楽しみです。