「立法府の総意」なるものへの疑義を、日経新聞が連日、報じています。
皇族確保へ「男系養子」制度化に慎重論 皇室と共通祖先は600年前【日経新聞】2026年6月12日
旧宮家、「男系」たどった共通祖先は600年前
現行の皇室典範は養子を禁じており、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える養子案には慎重論が根強い。
あまりにも縁遠い養子案への疑義。
男系男子と象徴天皇制の断層 「立法府の総意」に感じるずれ 編集委員 和歌山章彦【日経新聞】2026年6月17日
旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎え、その血脈を次代につなぐ皇室典範の改正が現実味を帯びてきた。だが、世論調査の結果と国会の意思にはずれがある。国民と「国民の代表」に横たわる意識の断層の背景について考えてみたい。
皇位継承を巡る報道各社の世論調査では「女性天皇」「女系天皇」への支持が多数を占める例が目立つ。一方、立法府の多数派は「男系男子」が皇位を継承すると定めた明治憲法下の旧皇室典範から続く…
象徴天皇制は、国民の支持あってこそ。
皇室典範改正へ「立法府の総意」養親は?配偶者と子は?設計難しく【日経新聞】2026年6月19日
皇族数確保策を盛り込んだ皇室典範改正に向けた法制化の作業が政府内で進んでいる。柱は「旧宮家の男系男子を養子とする案」「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案」の2つ。6月下旬にも改正案が国会に提出される見通しだが、賛否の割れる論点もある。制度設計をするうえで、「立法府の総意」に沿った内容にすると同時に、どう実効性を持たせられるかというジレンマが立ちはだかる。
養親候補は4家? 意向の把握どうする?
問題だらけの養子案は、実行性すらも危うい。
今年、もっとも早く安定的皇位継承に資する社説を出した日経新聞の追撃。
令和の詔勅に応える働きを賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
daigo
2026年6月20日
日経新聞に意見投稿しました。