「緊急特別号!『愛子天皇より旧宮家か?』」【小林よしのり漫画ブック】

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愛子天皇排除が目的の養子案は旧宮家による皇室乗っ取り、
「男系革命」と断じた小林よしのり先生の4作品が配信されました。

「緊急特別号!『愛子天皇より旧宮家か?』」【小林よしのり漫画ブック】

今回の収録作品の初出
『いるいる詐欺は国賊です その1』 「SPA!」2022年3月22・29日合併号
『その2』 同4月7日号、『その3』 4月12日号
『制度つくって該当者探し』 2025年5月6・13日合併号

立法事実のない養子案の成立を阻止するための戦いに至る経緯が記された
貴重な時代の記録。

「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」

おことばの真意があますところなく伝わる御影も圧倒的。

ぜひ、ご覧ください。

5 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年6月22日

    今回の漫画ブックの私の感想ですが、リアルタイムで連載を読んだ時にも思いましたが、旧宮家の子孫による養子案の問題点をすでに予見していた漫画であり、見事な洞察、と改めて思います。また、『制度つくって該当者探し』 については、立法事実のないところに法制化をしようということへの警鐘を鳴らしたのは、素晴らしい(個人的には、公害などの被害者救済の法律を立法化したが、”被害者求む”みたいな形で被害者を探している図式の説明は痛快であり、非常に説得力があった)。現在、世論調査においても、この養子案は”変動”している、というのが自分の見立ててで、これから、メディアによりこの案の怪しさが浸透していけばいくほど(すでに、全国紙、週刊誌で始まっていますが)、この案の妥当性が問われることになるでしょう(そして、小林先生や島田裕巳さんがいわれているように、養子案は、愛子天皇をつぶすために出してきた案であることも、含めて)。

    基礎医学研究者

    2026年6月22日

    >こふくろうさん
    補足説明いただき、ありがとうございました。私たち、「愛子天皇への道」もさまざまな形で報じているように、現在の最大の問題は、あなたもいわれますように、国民の意識と政治家の意識が乖離した状態が続いたまま、法制化が行われようとしていることでしょう。

    ただ、これを嘆いていても仕方のないことではあって、7月に登壇する森暢平先生のお言葉を借りると、「まだまだ、これからでしょう!」というのが、愛子さま皇太子を望む国民の構えなのだろうと。

    こふくろう

    2026年6月21日

    大変失礼いたしました。

    仰せの通り、「状況が変わっていないどころか悪化している」という表現は、当事者意識に欠ける他人事のような書き方であり、また説明不足でもありました。読み返して反省しております。

    「悪化している」と感じたのは、愛子様の天皇即位を支持する国民世論が高まり、旧宮家案や養子案の問題点についても以前より広く知られるようになったにもかかわらず、そうした民意が政治の場に十分反映されていないように見えるためです。

    特に、取りまとめ案が立法府の総意として首相に提出されたことや、皇統問題について異論や修正意見を述べていた議員が減少したことに対して、強い危機感を抱いています。そのため、感情が先走り、「悪化している」という言葉で一括りにしてしまいました。

    しかし、今振り返ると、状況を単純な時間軸だけで捉え、具体的な説明を欠いた観念的な書き方だったと思います。ご指摘下さりありがとうございます。

    基礎医学研究者

    2026年6月20日

    >こふくろうさん

    すみません。「あの頃から状況が変わっていないどころか悪化していますよね」というのがよくわかりません(なんか、他人事のような言い方のようにもみえる)。もう少し説明された方がよいのでは、ないですか?

    こふくろう

    2026年6月20日

    全部読んでました。新天皇論が出たのって2010年。あの頃から状況が変わっていないどころか悪化していますよね

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