日本経済新聞が報じた、「皇室典範等の一部を改正する法律案」の骨子全文
⇒皇族数の確保巡る「皇室典範改正案の骨子」全文
その中の項目の一つ↓
第1 内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持すること
4-② 天皇及び皇族以外の男子と婚姻をした内親王・女王について、住民基本台帳法を適用するものとすること。【住民基本台帳法の改正】
愛子さまが天皇・皇族以外の男性とご結婚されたら、住民基本台帳法を適用する???
同法を適用=住民基本台帳に登録するということは、国内に住んでいる国民や外国人と一緒に管理するということだろうが。
それはもう、実質、臣籍に降らせることと変わらないだろうが!!!
今まで住民基本台帳に登録された皇族がいらっしゃるのか?
国民女性と結婚された男性皇族も住民基本台帳に登録されてきたのか?
雅子さまや紀子さまは皇族になられた後も住民基本台帳に登録されたままか?
なぜ男性皇族が結婚されたときと同じように対応しない?
皇族と国民が一家庭に混在する不便さが分かっているなら、素直に相手男性に皇族になっていただければいいだけの話だろう。
そうすれば、愛子さまが当主(世帯主)となるご家庭に相手男性が入る形が鮮明になり、男系カルトが恐れているような「国民男性による皇室の乗っ取り」など起こりようがなくなる。
相手に合わせて住民基本台帳に登録したら、相手の方が世帯主だと宣言するようなものだ。
皇室の中に、国民が世帯主である家族が誕生するんだぞ?
そうなったら皇室と国民の垣根がなくなってしまうし、そっちの方が、よっぽど皇室が国民に侵されたと見做されてしまうだろうが。
そこまで皇室を貶めてでも、皇族と国民という身分以上に、男性>女性だと思いたいか?
皇室の聖域性を侵してでも、男性が優位であるという信仰を守りたいか?
一体、どこまで男を尊び女を卑しむ慣習が脳髄を支配しているのだ?
天皇・皇室を戴き、天皇・皇室の権威に拠って公に仕える立場にありながら、皇室に一般国民と同様の管理法を持ち込もうとする逆賊ども。
皇室を愚弄するのもいい加減にしろ!!!!!
文責:公論サポーター L.K
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1 件のコメント
mantokun
2026年6月23日
L.Kさんの激しいお怒り、私も同じ思いです。
>相手に合わせて住民基本台帳に登録したら、相手の方が世帯主だと宣言するようなもの
これを狙いとした「住民基本台帳」作成なんですよね。これは結局、ご結婚で女性皇族を国民身分としながらご公務だけはやっていただくという「皇女」プランそのものです。
実質的に国民となった女性皇族にご公務の負担だけは負わせながら、国民としてのさまざな自由は認めない。これのどこが皇族数の確保策なのか。
女性皇族の身分保持案にちゃぶ台返しまでして対抗した麻生太郎や、「養子案だけでいい」と言い放った藤田文武は、この骨子案に、さぞニヤつきながら満足してるんでしょうね。