愛子天皇排除の養子案について、小林よしのり先生の提言をFLASHが報じました。
【皇室典範改正問題】小林よしのり氏が緊急提言「『養子案』は単なる引き延ばし、『愛子天皇』しか皇室を救う道はない」【FLASH】
・今回の改正案は『愛子天皇』を排除するための法案
・『男系男子こそが日本の伝統だ』と政府・与党は思い込んでいるが
日本は双系主義が伝統 天皇には男でも女でもなれる
天照大神は女神 女性天皇も八方十代 “女系天皇はいない”は大嘘
・神武天皇の後の天皇は『欠史八代』
日本会議、神道政治連盟、旧統一教会など『男系』に拘る団体に支援される国会議員
・竹田恒泰氏でも天皇の祖父、上皇様のようなものに 皇室の乗っ取りになる可能性
・愛子さまの様に帝王学を学んでいない一般国民、新たな貴族を国民は尊敬できる?
・改正案“全国民の中で4つの家に生まれた男子だけが皇族になれるようにする”
明らかに、日本国憲法第14条が定める『門地による差別の禁止』に違反
皇室典範が改正されれば違憲訴訟をすることも考えている
・養子になる人がいないのは安倍政権で分かっている 養子案は単なる引き延ばし策
・愛子さまは『国民と苦楽をともにする』お父様の振る舞いや考え方を学び
語学も堪能で豊かな教養も 欧州で女性君主 愛子さまだけはダメでは日本の恥
・側室なしで男系だけで皇統を続けるのは絶対に不可能なので
2005年の有職者会議で『女性・女系天皇』容認の皇室典範改正を議論
皇室典範の皇位継承資格を『男系男子』から『皇統に属する子孫』と書き換えれば
『愛子天皇』は実現する
小林先生の透徹した理論と白熱の決意が伝わる全文を
ぜひスマートFLASHのHPでお読みください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
くりんぐ
2026年6月30日
皇室の伝統とは、「国民と苦楽を共にし、その心に寄り添う精神を受け継ぐこと」です。その伝統を、今上陛下のもっともおそばで学ばれてきたのが愛子さま。
その愛子さまが「女性だから」というだけで天皇になれないなど、あってはなりません。
今上陛下の直系である愛子さま、今上陛下と血筋の近い佳子さま・彬子さま・瑤子さま・承子さまには皇位継承資格を認めない。その一方で、今上陛下と600年・20世以上も血筋のかけ離れた旧宮家系の国民男性は、「男性だから」というだけで特別扱いされ、皇族の養子となり、生まれた子が男子であれば皇位継承資格まで認められる——こんなことが許されてよいはずがありません。
国民を血筋を理由に特別扱いして皇族とすることは、憲法14条が禁じる「門地による差別」に該当。
憲法遵守義務を負う天皇の一族である皇族に「違憲の疑い」がかかること自体、あってはならないことです。
国会議員や大臣にも同じ憲法遵守義務があることを、けっして忘れないでいただきたい。
そもそも男系派は、養子となった旧宮家系の国民男性が、すぐに結婚して男子をもうけられると思い込んでいるのではないでしょうか。
側室を置かず、皇位継承者を男系男子に限ったままでは、悠仁さまだけでなく、旧宮家系の国民男性にとっても、結婚のハードルは跳ね上がるばかりです。
「愛子さまが天皇になれば結婚できない」と発言した方は、男性の天皇であれば結婚相手に困らないとでも考えているのでしょうか。
皇族となれば、皇室の品格を守るため、基本的人権や自由が大きく制約されます。
そして「必ず男子を産むように」と重圧をかけられます。皇后雅子さまが「男子に恵まれない」というだけでバッシングを受け、ご病気にまで追い込まれたことを、国民は忘れていません。
どれほど医療が進歩しても、確実に子を授かる方法も、生まれてくる子の性別を人の都合で決める方法もありません。
男性にも不妊の原因はあり、加齢によって子を授かる可能性が下がることも、女性と変わりません。
「男性なら何歳になっても、若い女性と結婚していくらでも男子をもうけられる」という考えは、現実に反しています。
その現実を承知しているからこそ、改正案には「皇族の養子になれば二度と国民には戻れない」とする規定が盛り込まれているのではないでしょうか。
そして、それを理解できる年齢になる前に養子にしてしまいたいからこそ、「15歳以上」という年齢制限を撤廃しようとしているのではないでしょうか。
愛子さまの即位を阻むためなら、幼い子の人生を犠牲にすることさえ厭わない。
そのような姿勢は、断じて認められません。
男尊女卑の論理で、皇室を、そして日本を、滅ぼしてはなりません。