皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案をきょう国会に提出 議運理事会で尾崎官房副長官が報告【TBS NEWS DIG】養子の子息に皇位継承権 皇室典範、初の本格改正案 女性皇族の身分保持・閣議決定【時事通信】政府、皇室典範改正案を衆院へ提出【共同通信】

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本日30日、政府案が、やはり国会に提出されるようです。

皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案をきょう国会に提出 議運理事会で尾崎官房副長官が報告【TBS NEWS DIG】

理事会では、自民党の村井筆頭理事から“改正案が提出された場合、議運委員会で審議するのが良いのではないか”という意見が出されたということです。

議運委員会については、立憲・からも疑念の声が上がっていました。

3つ目として一部報道されておりますが、今後もし本当に要綱が出てきて、またそれが閣法(内閣 が提出した 法案)として出てきた場合の扱いですけれども、今すでに一部報道では、衆参の議員運営委員会において審査される見込みであるとの報道がございます。

しかし、両院規則において定められた議員運営員会の所管(管轄)事項は、議員の運営に関する事項等であり、宮内庁の所管に属する事項ではございません。皇室関係の事項は賀詞案起草(がしあんきそう 即位の礼につき慶賀の意を表する賀詞を奉呈するため賀詞案起草がなされた) のように特別委員会において議論されることも多く、平成 29年の法案審議も参議院においては、私、その設置に携わりましたけれども、特別委員会において行われました。

確かに衆議院においては、この法案審議を当時、議運において行ったかもしれませんが、この取り扱いに関し、政府提出法案が議員運営委員会に付託されたことに、かなり違和感を覚えざるを得ないと述べておられる有識者の方、実際におられます。

議員運営委員会で審査を行う理由として、正副議長が出席する場であることを挙げる方もおられるかもしれませんが、平成29年の参議院の特別委員会にも正副議長が出席しておられます。議員委員会に限定する理由にはなりませんし、そもそも参議院においては内閣提出法案が議員運営委員会に付託された例は一例もございません。衆議院は若干あるようでございます。それこそ 9年前の特例法がそうです

これまでの議運における諸案件の審査の状況に鑑みると、議運で行おうとすることは、委員会審査をごく短時間で終わらせようとする姿勢が滲み出ているものでもあるとのことは指摘できるかと思いますので、ここは注意して見ておくべき事項ではないかと思います。

養子の子息に皇位継承権 皇室典範、初の本格改正案 女性皇族の身分保持・閣議決定【時事通信】

政府は30日夕の臨時閣議で、皇族数確保に向けた皇室典範改正案を決定する。  

(1)旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える(2)女性皇族が結婚後も皇室に残る―の二つが柱。養子に男の子が生まれた場合、皇位継承資格を有することを盛り込んだ。皇室典範が1947年に制定されて以来、実質的な改正は初めて。今国会中の成立を目指す。

閣議決定がなされ、国会での審議に、果たして
憲法違反でハラスメント満載の政府案は耐えられるでしょうか?

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

追記 提出されたようです。17:20時点

政府、皇室典範改正案を衆院へ提出【共同通信】

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