中曽根弘文議員にメールを送りました

Post's thumbnail

ふぇいでございます。
私の地元の議員がとんでもないことをしているので、こちらを送りました。

中曽根弘文様

私は地元有権者です。

参院選の時は選挙事務所に訪問しました。

漫画家小林よしのり先生の「愛子天皇論3」を寄贈させていただいたものです。

「愛子さまは結婚できない」発言。その後の釈明会見を見て
「何を言ってるのだろう」」と率直に感じ連絡しています。

あまりに不敬な発言を看過できないです。
そして、議員が釈明したのは「言葉」だけで、
「男を産め」という男尊女卑の「発想」は全くその通りと考えていることが読み取れます。

令和の世に「男を産め」は通用するとお考えでしょうか。

議員が自民党の代表として皇室典範改正のための全体会議に出席されていました。
自民党全体が「男を産め」という男尊女卑が染みついている組織なのだとわかります。
そして議員は愛子さまが「男性のお子さまを産まなければいけないプレッシャー」と高岡で話してましたが、
愛子さまが皇太子に、そして天皇に即位されるとなった皇室典範では、
男を産まなければいけないという縛りはなくなっているのでいらぬ心配と考えられます。

議員は本当に皇室と国民が男系継承を望んでいるとお考えでしょうか。
ぜひご自身の周りにいつもいる人々だけでなく、群馬県の有権者に面と向かって聞いてみてください。

天皇陛下はオランダに出発される前に
「国民の理解が得られる案を望みます」とおっしゃられました。
天皇陛下の願いを叶えるのが、臣民の勤めと感じております。

ぜひご自身の「男を産め」という発想が、世間とどれだけズレているかを、お考えください。

中曽根康隆氏のお子さま、議員の孫に「男を産め」という社会を残したいのか。
いち地元有権者としてお伝えさせていただきます。

なんとか気持ちを抑えながら書きました。
本当にいい加減にしてほしいですね。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。