小林よしのり氏「ワシは提訴しますよ」…皇室典範改正案に「憲法違反」主張【Jcastニュース】「天照大御神、神功皇后ら女性が権威も権力も持っていたのが日本の歴史」「天皇陛下ご訪問のオランダ、ベルギーは王女がみんな女王に 愛子さまだけがなれない」

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愛子天皇阻止案を報じたテレビ朝日「ワイド!スクランブル」における小林先生の発言を、Jcastニュースが記事にしています。

小林よしのり氏「ワシは提訴しますよ」…皇室典範改正案に「憲法違反」主張【Jcastニュース】

「憲法14条で門地による差別を禁じてるわけですよ。門地っていうのは家柄のことです。旧宮家から入れるとかだったら、完全に門地による差別禁止に違反してるってことになりますから、そういうことが実際に行われてしまったら、ワシは提訴しますよ。裁判所で戦おうじゃないですか。今の国家をちゃんと提訴しますから、これ憲法違反であると」
「(6月に)天皇陛下が訪れられたオランダとかベルギーとかも、王女でしたよね。彼女たち、みんな女王になるんですよ、将来ね。で、愛子さまだけがなれないんですよ、これが。むちゃくちゃおかしいです、これは」

意見が対立したままの採決は、「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」という天皇陛下の異例の表明にも沿わないのではないか。

「愛子天皇を阻止する政府案」が憲法違反であることが、
7月1日の放送以来、瞬く間に広がっています。

ヤフーコメントには、非常に真っ当なコメントが集まっています。

ヤフコメAI要約
「天皇制度の未来を考える視点」に注目
主なヤフコメは?
・天皇制度における男系男子の継承に対する疑問や批判が多く、歴史的背景や現代の価値観に基づいて女性天皇や女系天皇を認めるべきだと考えています
・皇室制度における家柄による選別と一般国民向けの門地差別禁止の原則を比較し、その構成の興味深さを指摘するという意見もあります

・「旧宮家の招聘」箇所に対する14条観点の合憲性考察は、1条から連なる「天皇項目」全般からの深い立体的考察を要するだろうから、結構難儀で容易に答えは弾き出せないと思われるが、しかして逆にいえば「天皇制度自体」を、今の時代~将来に向けてどう考え据えていくかを考える上では非常に意義深いものになりそうだが。
その上で今一度考えるべきは、主権者の重要な国民権利である基本的人権等を前提、かつ本件が“婚姻分類”であるのを根底にする時。国民は24条で「男女平等・個人尊厳の尊重」を保証される傍ら、憲法条文のとっ始めで「日本国民<統合>の象徴」と高らかに謳う天皇制度と、24条概念とは隔絶の制度下に拘束される皇室・天皇との間に「統合機能」などあるのか?との問い。
家制度~男尊女卑を一掃した現行憲法下で生きる・生きてきた現代人にあって「天皇制度だけは例外だ」…との主張に何処まで正当性があるか、だろう。

・そもそも自民党保守派が拘っている天皇は男系男子に限るとした皇室典範の元は明治維新政府が作り上げたもの。皇紀2686年にもなる皇室の長い歴史からすると、ごく最近の施政者が作り上げたに過ぎない代物だ。それまでは女性天皇も存在したし、自分の意志で天皇の座から退くこともあった。それを男系男子に限るだの、死去するまで辞められないだのと明治政府は勝手に決めてしまった。天皇を神格化し日本は神国だから負けないなどと軍部が増長した結果が太平洋戦争です。自民党保守派はその歴史観を国民に植え付けようと必死になっているとしか思えない。もうそんな歴史観は戦争で終わったはず。国民に愛されている今の皇室を邪悪な政府から守れるのは国民しかいない。「立法府の総意」などと野党を騙すような自民党の狡猾なやり口は許せません。

・陛下や雅子さま、愛子さまはどのようなお気持ちなのでしょう? 皇室の希望に沿った形であれば良いと思います 時の政権が皇室の希望も聞かずに勝手に話しを進めるのはいかがなものかとは思いますが、皇室がそれを望むものならそれを良しとするのが1番国民が納得できる形じゃないでしょうか?

・中国は古来から階層秩序・男尊女卑の儒教の国。したがって男系を確保するため宮廷では後宮を設け、宦官を置き厳格に管理した。 だが日本は原始・古代から妻問婚。父親がそのたびに妻の実家を訪れ、子ができたらその実家で育てた。飛鳥時代までは大王が変る度に王宮も移る。それは母系集団の根拠地でないかという有力な説もある。そして継体以前は実力者が大王になり、血縁による継承は継体以降。 律令体制になり藤原不比等が中国に対し日本はこんな立派な国であると神武をはじめとする系図を作った。どの国の史書にも言えるが古い時代こそ新しい。 その系図を信じて今でも万世一系、神武天皇から126代男系というのは荒唐無稽。旧宮家が神武に繋がっているわけがない。 憲法が「世襲」というように今上陛下からの血筋を重要視すべき。とすれば直系長子の愛子さましかいない。

・>男子・男系天皇が日本の伝統とする意見に対しても、天照大御神、神功皇后ら女性が権威も権力も持っていたのが日本の歴史だ こんな考えも、当然とは言え出てくる。まして、天照大御神は天皇家のご先祖なんだし、そこをきちんと踏まえれば天皇は男系だと縛る理由は無い。 男系天皇と言えば、なぜ明治憲法や皇室典範で男系天皇しか認めないかの理由の1つに、明治政府が基本政策として富国強兵を上げ、日清・日露と戦争に明け暮れた時代に、女性天皇が大元帥となり陸海軍を統制し、戦を宣することへの支障や障害を考えた結果に過ぎないだろう。 ∴敗戦時に人間宣言した天皇が、日本国憲法により象徴天皇制に移行した訳だから、今更男系天皇に拘る必然性は無い理屈になる。よって、女系天皇を認めれば、旧宮家からの養子を迎える必要も無くなる。 結局は、殆どアナクロな人たちの、皇族の政治的利用をし易くするための方便と言い変えても良いと思う。

全メディアは、全力で、この歴史的横暴を阻止するよう
働いてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    くりんぐ

    2026年7月3日

    旧宮家系男系男子は、憲法によって基本的人権と自由を保障された国民です。国民に対し、血筋・家柄を理由に皇籍取得を認めることは、法の下の平等を定めた憲法第14条に反します。

    さらに、対象を「男性」に限っている点も、同じく法の下の平等に反します。

    今上陛下の直系である愛子さま、今上陛下と血筋の近い佳子さま・彬子さま・瑤子さま・承子さまには、「女性だから」という理由で皇位継承資格を認めない。その一方で、皇族の養子となった男性が養子入り後にもうけた子には、「男性だから」という理由で皇位継承資格を認める。こんなことが、許されてよいはずがありません。

    日本国憲法第99条は、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と定めています。

    憲法遵守義務を負う国務大臣・国会議員が、憲法に反する法案を提出すべきではありません。そして、憲法遵守義務を負う天皇の一族である皇族に、憲法違反の疑いをかけるようなことがあってはなりません。

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