愛子天皇絶対阻止案について、プレジデントオンラインが報じています。
だから麻生太郎は”愛子天皇”を絶対阻止したい…島田裕巳が読み取った「執念の政治家の最終目的」【プレジデントオンライン】
・麻生氏を藤原氏にたとえる先鞭をつけた政治学者の御厨貴氏『文藝春秋』7月号
「三笠宮寬仁親王妃家に養子が取られたら、麻生さんが天皇の外戚になり、平安時代の藤原氏のようになる」
・寛仁親王と信子妃に男子が生まれていれば、今の時点で、秋篠宮、悠仁親王、常陸宮に次ぐ第4位
麻生氏は旧宮家からの養子という形で実現しようとしているのでは?
・維新・藤田氏「15歳以上の年齢制限の反対理由」
「皇室に入る年齢が早ければ早いほど、皇室になじみやすい」(朝日新聞2026年6月30日付)
「氏より育ち」生まれた家の家柄や血筋よりも育った環境のほうが、その人物の人格や行動を規定
血筋ではなく「皇室に育つ」環境が重要ならば男系男子継承が絶対的な主張の根拠を自ら崩したことに
・育ちが重要ならば、天皇家に育ち、天皇の血筋も引いている愛子さまが次の天皇に最もふさわしい
・男系男子継承の根拠は極めて薄弱と藤田氏の見解が改めて露呈させた
・中曽根弘文氏「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」
皇室の今後の在り方を左右するような法改正を実現する資格が果たしてあるのか?摂関時代のように
皇室を「いかに自分たちの権力の保持に利用するか」にしか関心を持たない政治家
養子の皇位の継承は最も扱いやすい天皇を誕生させるため
未来に禍根を残さぬよう議論の道筋を一からやり直す際に「氏より育ち」は無視できないものになる
昨日も「時代遅れ」という舌禍を生んだ者たちが、
男系男子継承の根拠が極めて薄弱という自覚もないままに
皇室の皆さまについて決めようとすることそのものが不敬。
天皇陛下に慈しみ育まれるこの上ない帝王学を体現されている
愛子さまを次の天皇陛下にいただくことを国民は望んでいます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ