オランダもベルギーも「長女が王位継承」…皇室研究家が読み取った「2度も愛子さまに言及した天皇陛下の真意」【プレジデントオンライン】

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天皇陛下の御意向について、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じています。

オランダもベルギーも「長女が王位継承」…皇室研究家が読み取った「2度も愛子さまに言及した天皇陛下の真意」【プレジデントオンライン】

天皇陛下「(オランダ、ベルギー両国の)次の世代への橋渡しができたのではないかと思っております
王女が国王の第一子として次代の王位継承者と確定しているオランダとベルギー
愛子さまが天皇陛下のご長女にも関わらず皇位継承ラインから外れている日本
・秋篠宮さまは即位のご意思はないと明らかに(朝日新聞デジタル、平成31年[2019年]4月20日配信)
令和の御代でも「秋篠宮」・傍系の宮家と表示する宮号を維持
次代の天皇と確定する「皇太子」と類似の称号を辞退 
暫定的な「皇嗣」一般的な呼称を名乗られる
「立皇嗣の礼」ご意思と無関係に内閣の助言と承認で行われた前代未聞のセレモニー
・天皇陛下「(ベルギーの晩餐会)4世代にわたるご縁の近しさを感じています
日本とベルギーの直系継承の流れを述べられ、昭和天皇、上皇陛下、天皇陛下から
愛子さまが皇位継承の流れを受けて「次の世代」に位置づけられるとの御示唆では?
・6月23日「沖縄県慰霊の日」は両陛下はベルギー、愛子さまは御所で黙祷
天皇陛下「(天皇誕生日記者会見)戦争の記憶と平和の尊さを次の世代へ引き継いでいく役割を愛子にも担ってほしい
・ 天皇陛下「(6月11日会見)皇室の在り方の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいます」
陛下の深い不安と危惧というご真意を多くの国民が察知しているにも関わらず、
高市内閣は皇室制度を破壊する皇室典範の「改正案」を6月30日に閣議決定
女性皇族の夫と子は国民の「住民台帳案」と養子の子は皇位継承資格の「養子案」
皇位継承資格の根拠は民間人の血筋 公然と行われた詐欺商法まがいのペテン
・小泉政権時の有識者会議報告書「国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難である」一蹴された「養子案」
天皇陛下も上皇陛下も不快に思われている(『文藝春秋』7月号ほか)上に
「菊栄親睦会」は平成26年(2014年)5月以来、12年間も開かれていない
男系継承は伝統ではなく中国文明からの影響(落合恵美子氏「皇室典範改正で皇室の『中国化』が進む可能性…じつは『父系相続』は『日本古来の伝統』ではなかった』」現代ビジネス6月7日配信など)
・皇位継承の安定化のため女性天皇・女系天皇を認め直系優先で
次代は天皇陛下の第一子「愛子天皇」
・改正案(附則第6条)「その施行の状況を踏まえて所要の検討が加えられ、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとする」
附帯決議「安定的な皇位継承を確保するための方策について引き継き検討すること」
「愛子天皇」への希望は失われない

天皇陛下のご真意と国民の思いは
次代は天皇陛下の第一子「愛子天皇」で一致しているのに
前代未聞の横暴が繰り返される事態を一つ一つ腑分けした上で
希望は失われないとされた論考。ぜひ全文を御覧ください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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