立憲・長浜議員の発言 森 暢平先生Xより「万が一にもさっさと法案処理すればいいと考えておられるとしたら大問題」

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6月25日⑤全体会議の議事録が公開された際の立憲・長浜議員の発言を森 暢平先生がXに投稿しました。

6月25日の全体会議の議事録、公開されました。立憲民主党の長浜博行議員が、問題点を縷々指摘しても、森議長はほぼガン無視。立法府の総意をまとめようという意思さえ感じません。今国会中でやりたいのなら、強行採決したらいかがでしょう。自民維新がゴリ押ししたことが白日のもとに晒されて却っていいのでは。以下長浜議員の発言。 https://shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/houkoku_21gijiroku.pdf/$File/houkoku_21gijiroku.pdfhoukoku_21gijiroku.pdf  

真面目にこの会議に参加させていただいている者の一人として、お叱りを覚悟で申し上げるならば、やった感のあるアリバイづくりのような仰々しい立法府の長による全体会議など開かずに、普通の閣法として国会に提出すればいいだけのことだったのかなと失望せざるを得ず、このままでは立法府の総意が取りまとめられたとは認識していないことを申し添えます。  

今までの過程を顧みて、日本国の象徴であり、日本国民の統合の象徴であって、この地位は主権の存する日本国民の総意に基づくことにも関連する案件なのですから、当然、いわゆる重要広範議案となる皇室典範改正法が自民党、日本維新の会の選挙公約に拘束されたベルトコンベヤーに乗ったようなスケジュール管理で、恐れ多いことではありますが、万が一にもさっさと法案処理すればいいと考えておられるとしたら大問題です。  

私たち国会議員は、ある意味、法案の賛否、採決の結果はともかく、どうしてそうなったのかという、国会で議論されている内容を国民の皆様に正しく御理解いただけるように努力する、そのプロセスこそが代議制民主主義の肝、本質だと思います。

ましてや、くどいようですが、本法案は、日本国民の総意に基づくものと密接に関連するのですから、両院の議長におかれましては、国民の皆さんの理 解が得られるものとなることのために、法案が上程されたならば、各院での最善の議会運営の方法を熟慮お願いを申し上げます。

万が一にもさっさと法案処理すればいいと
考えておられるとしたら大問題

愛子天皇阻止法案は、廃案となるよう尽力お願いします。

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