愛子天皇排除法案についての談話を、週刊女性が記事にまとめています。
皇室典範改正は「愛子天皇排除法案」と皇室専門家が批判… 女性皇族を“二流扱い”し旧宮家養子優遇の格差【週刊女性】
森暢平先生
・改正案は愛子天皇、それに続く女系天皇を徹底的に排除する
「愛子天皇排除法案」
・住民台帳案は、国民年金加入、マイナンバーカード保持も想定
女性皇族は年間3050万円の皇族費支給、夫や子には手当なし
愛子さまの夫、生まれてきた子を皇族とせず、女系天皇の芽を摘むための施策
・養子皇族は3050万円、妻は1525万円、子供は305万円の皇族費(年間)支給
養子皇族の子が男子なら皇位継承権が与えられる
・改正案は男系男子継承維持のために行われる
全体会議の議題にない住民台帳案と養子の子に継承権案を忍び込ませた形
野党は「だまし討ち」と主張
・男系維持派は歴史や伝統は、変えるべきではないと主張するが
皇室は時代に合わせて変わってきた
男児誕生のプレッシャーという旧時代のあり方は、今こそ変える必要がある
女性皇族と同一家計を営む夫や子が一般国民のままならば、
皇族費を使う根拠がないという風に考えていましたが、
確かに養子皇族の妻と子との差も酷いですね。
皇室は時代に合わせて変わってきた
だからこそ、伝統になり得るということを、そろそろ
保守を標榜するならば、理解しても良いのでは?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
SSKA
2026年7月8日
個人的には排除と言う表現すら生温く感じます。
半皇半民と呼ぶのが最も相応しいと思いますが、女性と言う生まれに対する蔑視を自他に一生背負わせる呪いを掛けるのに等しい所業でしょう。
身体も精神も枷によって拘束し社会的な意義を認めないと権力者が公言し、人間個人の尊厳を摩滅させる異常性を露にした制度です。