愛子さま排除法案・可決に際し、世界最古のテレビチャンネル・英国の公共放送 BBCが記事を出しています。(翻訳はchatGPT)
日本、皇位継承ルールを緩和へ ― ただし女性天皇は引き続き認められず【BBC】
・日本の国会は、皇族の規模縮小への懸念が高まる中、皇位継承規則を緩和する法案を可決
・この改定は女性天皇へ支持にもかかわらず、女性の即位を禁じる法律を変更せず
愛子さまは、依然として皇位継承の資格を持たない
・ 法律が改正されない限り、悠仁親王に男子が誕生しない場合、皇位継承権は途絶えるが
新法案により、かつての皇室一族11系統の男性子孫は、皇室に再び迎え入れられることが可能に
・女性王族と平民との間に生まれた子孫は、依然として王位を継承することはできない
・1949年以来初めての皇室法本文の改定は、日本の皇室制度にとって数十年来最大の改革
・女性が皇位を継承することを認めるべきかについても議論が交わされてきたが
高市首相はじめ保守派の政治家たちは、皇位継承は男子のみ「皇室の正統性を保つ上で重要」と主張
・世論調査によると、女性天皇に対する国民の支持は高い
毎日新聞6月世論調査 女性天皇の即位を支持 70%以上
共同通信の世論調査では、女性の即位を認めることに賛成 83%
愛子さまは、依然として皇位継承の資格を持たない
タイトルからも日本がなぜ、数十年来最大の改革をするのに
いったいどこを変えてるんだよ、と懸念を持たれているのが
伝わりますね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
mantokun
2026年7月18日
まいこさん、いつもながらに海外配信の記事と意見の送り先リンクまでお知らせくださり、細かなご配慮ありがとございます。
BBCは意見送信完了まで結構手間がかかりましたが(意見送信後にメールアドレス宛に折り返しメールが来るので、リンクを一旦開く必要があり)、何とか送れたようですので、以下に意見投稿内容をお知らせします。
件名:
Regarding the recent coverage of Japan’s Imperial House Law revision
本文:
Thank you for your detailed coverage on Japan’s revised Imperial House Law.
As a citizen, I submit this to convey the public’s deep anger regarding this issue.
As your report highlighted, the vast majority of the Japanese public strongly desires Princess Aiko to succeed to the throne.
The government’s revision contradicts the Emperor’s wishes. On June 11th, His Majesty stated, “I hope that it will be something that can gain the understanding of the public.” The government’s actions betray this.
This revision lacks legislative consensus. The Constitutional Democratic Party, the largest opposition, voted against it, leaving a quarter of the upper house opposed. The hasty, forceful process was practically a deceptive ambush. It is extremely disrespectful to the Imperial Family, and voters are furious.
Arguments for adopting male descendants from former branches aren’t based on historical facts. The government couldn’t coherently answer opposition lawmakers asking, “Why are female emperors not allowed?” and “Why prioritize male citizens 38 degrees of kinship removed over a first-degree Imperial Princess?” This is utterly unacceptable.
This adoption plan conflicts with multiple articles of the Japanese Constitution, making its realization practically impossible. We will resist this unjust move. There is profound public anger, with many considering the Takaichi administration the worst in constitutional history.
To protect the Imperial Family, citizens are raising angry voices against the government. It’s expected the Imperial Family themselves will show opposition.
We earnestly request you continue broadcasting this issue globally. Thank you for your attention to this critical matter.
【日本語訳】
日本の皇室典範改正に関する最近の報道について
日本の皇室典範改正に関する詳細な報道に感謝いたします。一人の国民として、この問題に対する庶民の深い怒りを伝えるために意見をお送りしました。
貴社の報道で強調された通り、日本国民の大多数は愛子内親王殿下の皇位継承を強く望んでいます。
政府の改正は天皇陛下のご意向に反しています。6月11日、陛下は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられました。政府の行動はこれを裏切るものです。
この改正には立法府の総意ではありません。最大の野党である立憲民主党が反対し、参議院の4分の1が反対しました。拙速で強引なプロセスは事実上の騙し討ちでした。皇室に対して極めて失礼であり、有権者は激怒しています。
旧宮家の男性子孫を養子にするという主張は歴史的事実に基づきません。政府は、野党議員の「なぜ女性天皇は認められないのか」「なぜ1親等の内親王より38親等も離れた国民男子を優先するのか」という追及にまともに答えられませんでした。これは到底容認できません。
この養子縁組案は憲法の複数条文に抵触し、実現は事実上不可能です。私たちはこの不当な動きに抵抗します。国民の間には深い怒りがあり、高市政権を憲政史上最悪だと考える人が多くいます。
皇室を守るため、国民は政府に怒りの声を上げています。皇室ご自身も反対の動きを見せられるはずです。この問題を世界へ発信し続けていただくよう、切にお願い申し上げます。
この極めて重要な問題にご注目いただきありがとうございます。