愛子さま排除法・皇室典範改定・可決 新聞はどう伝えたか?【愛媛新聞】、【京都新聞】

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本日、早朝にまいこさんより、山形新聞と中日新聞(*望月イソ子記者が言われていましたが、東京新聞でも報じられている)の7/17付けの朝刊で大きく報じられていることが、伝えられました。

実は、他の新聞でも報じられていますので、記録の意味も込めて、以下にお伝えします(全国紙はもちろんですが、地方紙もなかなかやりますね(^^♪)

愛媛新聞については、トロツキスト?さんより、情報提供いただきました。

1面:改正皇室典範が成立 男系男子維持 養子子孫継承権
異論やまず5党派反対
2面:立法府の総意瓦解「政府裁量」押し切る 旧宮家の復帰案復活
3面:宮内庁課題に困惑 当事者意向手探り 女性皇族に「酷な選択」
5面:県民「必要」「疑問」 男系男子限定に賛否 ジェンダー平等逆行 
団体代表ら「差別」批判
6面:御厨貴東大名誉教授に聞く 長期安定むしろ危うく数で強硬国民の納得欠く
女性皇族夫子は一般国民 旧宮家陛下から36〜38親等

続きまして、私、基礎医が唯一入手可能な京都新聞も、大きく報じています。

1面:改正皇室典範が成立 養子の子に継承権 男系男子維持 
(改正皇室典範のポイントを載せています)
2面:男系男子に合理性ない(三浦まり・上智大教授の論考)
   長子相続、欧州では常識(君塚直隆・駒沢大教授の論考)

3面:[表層深層] 「女性・女系天皇」封じ込め 改正皇室典範 成立 高市政権、数の力背景 立民反対で「総意」瓦解
   ・女性皇族、夫子は一般国民[改正皇室典範 Q&A]
   ・中道・立民 賛否割れ 典範採決 3党合流影響も
   ・皇族数確保へ 意義深い(与党)短時間 審議進め方乱暴(野党)
(京都新聞のこの面は、2/3が皇位継承関連記事。けっこう力入っていました)
   
10面:[インサイド]改正皇室典範成立 養子対象 意向確認手探り 施行まで3か月 宮内庁、対応に苦慮
   ・養子対象、旧宮家の男子 陛下と36~38親等隔たり
   ・論戦のポイント(17日・参院予算委員会)
   ・改正皇室典範の要旨
(京都新聞のこの面も、2/3が皇位継承関連記事。けっこう力入っていました)
22面:[インサイド]「性差別」「時代に逆行」 皇室典範改正 ジェンダー平等目指す人らは→男系に固執、国際社会に影響も
   ・「相違遠く、少ない情報発信

(この面は、一般の方の談話・若者のインタビュー記事ですが、国民の素朴な声を届けています)

*太字は、京都新聞独自記事だろう。

地方紙は、共同通信の記事を使う場合もあるが、記事のチョイス、独自記事など、紙面作りには、個性はありそうなことが、分かります。

いずれにしても、こういうまとまった記事が各地方に掲載されたことは、今後大きな影響を与えていくことでしょう。

ご参考までに

ナビゲート:「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者

1 件のコメント

    京都のS

    2026年7月20日

     基礎医様、京都新聞の記事紹介、有難うございました。私は以前、「京都新聞は皇位継承問題に冷淡」などと書いたことがあるので、私が一番に報告しなきゃいけなかったのですが、「女性天皇とフェミニズムは無関係」と言った上野千鶴子氏への反論を考えていたので後回しになりました。ようやく昨日、それが形になったのでfei様に送ったところです。

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