皇位「男女問わず継承を」 改正皇室典範・宮崎県民アンケート[宮崎日日新聞]

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愛子さま排除法の可決を機に、宮崎日日新聞がLINEでアンケートを行いました。

「改正皇室典範の成立を受けて、宮崎日日新聞は通信アプリLINE(ライン)の「宮日SNS特報班」を通じて県民に意見を募った。戦後に皇室を離れた「旧11宮家の男系男子の養子縁組」を可能とすることへの受け止めでは、回答者の7割近くが「現在の皇族内で皇位継承順位を見直すべきだ」との選択肢を選んだ。自由記述では「男女を問わず皇位継承できる法整備を進めるべきだ」との声や、拙速な議論への批判もあった。」

まさに正論。

養子案が今の皇室を入れ替えるものであることを、しっかりと見抜いた選択肢でアンケートを行った宮崎日日新聞を賛美します。

宮崎日日新聞 お問い合わせ
https://www.the-miyanichi.co.jp/contact


「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年7月21日

    >サイのツノさま
    コメントありがとうございました。「愛子天皇への道(以下、「愛子さまサイト」)」編集長 基礎医学研究者と申します。SNSを使われていない方が、このサイトに来ていただけたこと、うれしく思います(どのくらいの世代の方かは、関心ありますね。ちなみに、自分は50代後半ですm(_ _)m)。また、新聞はオールドメディアといわれていますが、6月~現在までの新聞の報道熱量はすさまじく、まさしくサイのツノさんが書かれたように手に取った方は多いのではないかと(これができるのも、読者の後押しを感じているからなのではないかと、思います)。なお、各新聞の記事を比較する!これは、まさしく「愛子さまサイト」が行っていることでもあります(^^♪

    いただきましたご質問については、自分の方で応えさせていただきます。

    >それで、私はまだまだ知識が少ないので教えて頂きたいのですが。
    産経新聞は、危ない新聞社だと感じて仕方ないのですが、どうなのでしょうか?

    まず、率直な書き方をしますと、産経新聞は危ないというよりも、”男系男子の正当性”を信仰しているように、最近は思えます。実際、サイのツノさんがおっしゃられたように、この日の報道は社説をわざわざ1面にもってきて「皇統を守る成立を歓迎する」のような、まるで週刊誌の吊り広告のような見出しで客観性を書いた書き方をしていますよね。ぼくらは、最初、購読者層に配慮してこのような煽った書き方をしていると思い、「どこぞの機関紙」のような言い方をしていましたが(そう、自民党の機関紙といってもよい)、記事における言葉や話題の選択、意見を出す言論人の選択など、あらゆる面において偏っているので、商売を度外視しないとこういう動きは説明がつかない!ということを感じるわけです。ちなみに、事実としてお伝えしますが、産経新聞はかつては「女性・女系天皇」を容認していました。
    https://aiko-sama.com/archives/50375

    まあ、どうしてこのように変節したのかは興味深い問題ですが、皇位継承問題に報道については客観性はないでしょう、というのが実際のところかと思います。
    *ちなみに、産経新聞自体も自分たちが「孤独な存在」ということはわかっているようで、それを記事にしていましたね。

    ただ、逆の意味で新聞の中でもきわだった存在なので、別の意味でぼくらは重宝しております。

    それで、そうですね。サイのツメさんおっしゃられるように、読売新聞は、本来、自民党・政府寄りの保守系の新聞社です(財界や政治関係の方がかなり見ている、というのもある)。しかし、この新聞、最大部数を誇っているだけあって、社会の公器としてのプライド高く、昨年5月あたりより、皇位継承問題については自民党に批判的になりました(これは、やはり読者の声を感じているからなのだと思います)。

    なお、皇位継承問題については、国会議員とは異なり、本来、論調がまっこうから対立する、読売新聞と朝日新聞で論調がそろいました。毎日新聞は、元々皇室に寄り添った新聞です。
    それで、最後に新聞への「意見・コメント」のことに書かれていたので、ぼくらの感触を。新聞社が現在これだけ頑張れたのは、やはり読者の後押しを感じたからでしょう。なので、当サイトでは、良い記事には意見。コメント送ることは推奨しています。産経?あそこは読者センターの方はそれなりに気にされているようですが、社の方針としては、普通の読者の声は反映されていなさそうかと。

    これで、お答えしたことになっておりますでしょうか?
    それでは、「愛子さまサイト」を引き続き、よろしくお願いします。

    daigo

    2026年7月21日

    宮崎日日新聞に感謝のメッセージを送りました。

    サイのツノ

    2026年7月21日

    最近になって「愛子天皇への道」サイトに出会ったサイのツノと申します。
    国会中継を文字起こしして下さっているのを読めたり、他県の新聞記事やX等のSNS情報(私はSNS不使用)も教えて頂けるので、本当に有難いです。
    そして、「愛子さまが女性天皇になられるべきだ」という思いを実現すべく行動している方々が沢山ここにいるのだ、と、嬉しく励みになっています。
    私も自分にできることで頑張ろう!と思わせて貰っています。

    それで、私はまだまだ知識が少ないので教えて頂きたいのですが。
    産経新聞は、危ない新聞社だと感じて仕方ないのですが、どうなのでしょうか?

    参院本会議で皇室典範改悪案が可決された翌日、7月18日(土)の新聞をコンビニで買い漁りました。
    各新聞がどのように取り上げているのか、読み比べたくて、地元紙の山陽、朝日、毎日、読売、産経、日本経済新聞の6紙を買いました。
    (ちなみに、こんなに新聞を買ったのは、2023年のWBCで侍ジャパンが優勝した時と阪神タイガースが日本一になった時以来です。)

    子どもだった頃から自民党寄りと聞いていた読売新聞でさえ、「戦後80年にわたって育まれてきた国民と象徴天皇の絆を無にするかのような、あまりに多くの欠陥を抱えた乱暴な制度変更である。」「女性皇族は公務を分担しさえすればよいと言うに等しい扱いであり、敬意に欠けているだろう。」等と、非常にまっとうだと感じた社説や記事の書き方でした。

    ところが、産経新聞を読んでびっくりしました。私は自民党の党内新聞でも買ってしまったかと思った程、今回成立した皇室典範に大賛美している内容に彩られていました。
    頭がクラクラして、吐き気がしてきた程、気持ちが悪くなりました。

    「表現の自由」がありますから、どんな主張がされていてもおかしいことではない、日本がかつて太平洋戦争に突き進んでいった時は、新聞各社がこぞって国民を戦争へと鼓舞したとの話だから、逆に多くの世論とは違う異論が言えるのはよいことではある…と、自分自身を諌めながら繰り返し読んでみています。
    でも、やはり吐き気がする程の嫌悪感が湧いてきて仕方がありません。生理的に受けつけないのです。こんなことは初めてです。

    百地章・国士舘大名誉教授(朝日新聞では、日本大学名誉教授でしたが)という人を今回初めて認識しましたが、生身の人間を育てる教育者であってはいけない人物と思いました。産経新聞は、そんな人1人だけの意見感想を大きく載せていました。

    私が感じた嫌悪感を、産経新聞社へ「NO」だと、勇気を出してメールしてみようかと思いましたが。
    ふと思い出しました。

    大谷翔平選手が結婚後にロサンゼルスで新居を購入した時の報道。配慮も何も無く場所を明かすような映像を流し、近隣住民にまで平気でインタビューをして回った報道をしたのはフジテレビでした。
    大谷ご夫妻はその新居には住めなくなりました。
    そして確か、芸能人のお酒の席へ女性職員をはべらせることを普通にさせていたのもフジテレビで、事件発覚後の対応も何もかもお粗末だったと記憶しています。

    産経新聞は、フジテレビと同じグループ会社ですよね。
    グループ全体で人に対する想像力や思いやりも欠如している大企業に、弱い個人が批判するメールをしたら、逆に危険な目に遭うことになってしまうのではないか…と心配になってしまいました。

    非常に腹立たしい限りですが、産経新聞なんか無視して、それよりも他の新聞社の方へ賛同&応援メッセージを送る方がストレスもなく、よほど前向きになれて良いのではないかと考えている次第です。

    わかりにくい文章になっていたら申し訳ありません。
    宜しくお願い致します。

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