愛子さま排除法の可決を機に、宮崎日日新聞がLINEでアンケートを行いました。
「改正皇室典範の成立を受けて、宮崎日日新聞は通信アプリLINE(ライン)の「宮日SNS特報班」を通じて県民に意見を募った。戦後に皇室を離れた「旧11宮家の男系男子の養子縁組」を可能とすることへの受け止めでは、回答者の7割近くが「現在の皇族内で皇位継承順位を見直すべきだ」との選択肢を選んだ。自由記述では「男女を問わず皇位継承できる法整備を進めるべきだ」との声や、拙速な議論への批判もあった。」
まさに正論。
養子案が今の皇室を入れ替えるものであることを、しっかりと見抜いた選択肢でアンケートを行った宮崎日日新聞を賛美します。
宮崎日日新聞 お問い合わせ
https://www.the-miyanichi.co.jp/contact
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
10 件のコメント
サイのツノ
2026年7月26日
サトル様
ご丁寧にありがとうございます。返信が早くできなくてすみません。(._.)
間違えられても無理はないと思っておりましたし、
「サイのツメって見たことないけど、どんな形してるんだろう?」と、更なる興味も湧いたりして、面白がっておりました。
(*´艸`*)
気にしておりませんでしたので、どうぞご心配なく!
サトルさんの思われたこと…
はい。ほぼ当たりです。
『…の如く、ただ独り歩め』です。
ありがとうございます。(*^_^*)
知らない方々とインターネット上で質問したり意見交換したりすることは、私にとって、今回が初めての経験でした。
ニックネーム(ハンドルネームと言うんですね)を何にするか、あれこれかなり悩みました。
私、1年半位前に古本屋で佐々木閑先生の本に偶然出会いまして。日本に伝わってきて広まっているものとは違う、最初の教えと言葉を知り、涙しました。それ以来、心のよりどころにしています。本を傍らに置いて。
でも、なかなか簡単なことではなく、実践できていないことが多い日々。
そんな私が名前で使うのは畏れ多い…という気持ちもありました。
しかし、
「こうでありたい!」という思いだけはめっぽう強くて。
(。>﹏<。)
思い切って使わせて貰うことにした次第です。f(^_^;)
それで、ふと思ったのですが。
サトルさんのお名前、本名を使ってらっしゃるのかなと思っていたのですが。
もしかしたら違うのではないかな、と。
願いを込めて名乗っておられる…そんな気がしました。
m(_ _)m
サトル
2026年7月24日
サイのツノさま
返信ありがとうございますm(_ _)m
いや、私も他はほぼ知らない…のですが_(^^;)ゞ
でも、言い切ってしまう自分がいます(笑)
サイのツノさまのハンドルネームをみて、すぐさま、「…のように進め」…と、ワタクシ思う次第ですm(_ _)m
もちろん、サイトに集えし者は皆…ではありますが。
※あ、こ、これは…と思ったものでm(_ _)m💦
ワタクシこそ、ツメ…と、途中間違ってしまいましたm(_ _)m
お詫びして訂正をm(_ _)m
大変失礼いたしましたm(_ _)m
サイのツノ
2026年7月24日
サトル様、はじめまして。
サイのツノです。
嬉しいコメントを頂いていて、私こそ感動しております。ありがとうございます。
(*^_^*)
サトル様が「皇統関係をメインに取り上げているサイトでは世界一」と思っておられること、他のサイトがあるのを知らない私ですけれど、私もその通りではないかと感じています。
良いサイト、愛子さまサイトに出会えたご縁に感謝しています。(*^_^*)
どうぞ宜しくお願い致します。
それで、話が変わってすみません。m(_ _)m
実は、先の私が打ったコメントの間違いを訂正させて頂こうと思って、急ぎサイトにお邪魔しました。
先のコメント内で私が打っていた田中卓先生の著書名が間違っておりました!訂正させて下さい。
正しくは、
『愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか〜女性皇太子の誕生〜』(幻冬舎新書)でした!
今日午後、実物の本を手にして、題名をまじまじと見てから、はたと気が付きました!
大変失礼を致しました。申し訳ありません。
(T_T)m(_ _;)m
かっこよく終わろうと思っていたのに、
あちゃ〰、やってしまった〰!です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
m(_ _;)m
サトル
2026年7月24日
横から失礼しますm(_ _)m
サイのツノさまと、基礎医さんのやり取りに、感動しました。
サイのツメさま
サトルと言います。はじめまして。
(私が言うのも変ですが(-_-;))「愛子さまサイト」は、皇統問題をメインに取り上げてるサイトでは、ここが「世界一」だと思っています。
なかなか厳しい状況ではありますが、まだ「始まりの始まり」です。
頑張ってまいりましょう!
いや、素晴らしいサイのツメさんのコメントにございましたm(_ _)m
サイのツノ
2026年7月24日
基礎医学研究者様
スタッフ皆様
早速読んでお返事頂いて、ありがとうございました。
愛子さまサイトのスタンスは、週刊誌がしてきたような「雅子さまvs紀子さま」のようなバトルを煽ったり、人物を比較して、天皇家以外の人をダメ出ししたりするのではない、ということですね。
(正直な話、私には少々この傾向があるなぁ、と思うので……他の人と話をする時とか、特に気を付けねば!です。大切なこと。心に留めておきます。
f(^_^;)m(_ _)m)
あくまで、
【男女関係なく】
【天皇陛下と親子である愛子さまが天皇を継ぐのが本筋】で、
【女性天皇(女性皇太子)誕生を実現】して、
【国民に敬愛される皇室が末長く続いていって欲しい】
ということ、ですね。
(*´ω`*)
調べ物で検索する時に、YouTubeに行き当たることがあるので、YouTubeはたまに見ます。目が疲れやすいこともあり、本当に時々なのですが。
「愛子さまトーク」、また拝見させて頂きます。基礎医学研究者さんがどんな方なのか楽しみです。
(*^^*)
書店で『愛子天皇論3』を買った時に隣にあった『愛子さま女性天皇への道』(高森明勅著)も一緒に買って帰っていて。これから読み始めるところです。
そして、小林よしのり先生が尊敬されているという、歴史学者の田中卓先生。
その先生の著書『愛子さまが将来の女性天皇ではいけませんか〜女性皇太子の誕生〜』を知り、読みたくて書店に注文しました。(昨夕、入荷したと電話連絡が入ったので、出会えるのをワクワクしています。)
過酷な異常な暑さが連日続いて体力温存するだけでやっとです。
物価高騰で生活も厳しい。詐欺も多いし、信じられない犯罪も増えてて、世の中おかしなことだらけ。政権与党は自分達に都合のよいことしか考えてないし。私は政治家に期待はほとんどできなくなりました。
日本の未来は真っ暗で、もう何も期待しないで生きていく…と思うようにもなりました。
でも、こちらのサイトの活動を知ることができて、まだ希望はあるのだと思えました。
愛子さまが女性天皇になられるとなったら、それだけで明るい気持ちになれます。明るい未来を想像することができて希望を持てます。
私にできる応援をして、愛子さまが皇太子になられるお手伝いを少しでもしたいです。
皆様、お身体には気を付けられて、頑張って下さい。(≧∇≦)b
ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
基礎医学研究者
2026年7月23日
>サイのツノさん
再度、コメント、ありがとうございます。実際僕らの世代、さらに上の世代は、危機感をもっておりますね(女性はとくにそうだと思います)。コメントにつきましては、自分だけでなく、他のスタッフもみておりますので、励みになります。
私たちのサイトは「愛子さま立太子」を待望しておりますが、悠仁さまを始めとして、佳子さまも他の皇族の方々も等しく敬愛しているスタンスです。特に、皇位継承については、「愛子さまか悠仁さまか?」などという問題は存在しているはずはなく、愛子さまが天皇陛下のお子さまという直系長子なので、親→子の継承するのが自然でしょう。そして、私たちは愛子さまにも、悠仁さまにも両方とも未来の皇室を歩んでほしい!とおもっております。
それから、さっそく「愛子天皇論」を購入いただき、ありがとうございます(^^)/
あと、SNSを使われないとのことですが、当サイトでは「愛子さまトーーク」という動画も毎日アップしています(自分も、ときどき出演しています)。よろしかったら、そちらもどうぞ!
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。
サイのツノ
2026年7月23日
基礎医学研究者様
とても丁寧な解説・回答をして頂き、ありがとうございました!
返信が早くできずで、申し訳ありません。お許し下さい。
m(_ _;)m
私は同じ50代後半です。f(^_^;)
(父が新聞好きでした。私が子どもの頃から家でとっている新聞は常に一つでしたが、父の付き合いの関係で、地元の新聞→朝日新聞→毎日新聞→と、3紙のどれかに時々代わりながら新聞に触れて育ちました。
それで私も漠然とながら紙の新聞が好きになり、長年地元の新聞をとっていました。
しかし、新聞社も身勝手で白々しいなぁと思うことが増えて、虚しくなり。物価高騰もあって昨年末に定期購読は辞めてしまっておりました。)
基礎医学研究者さんの説明して下さった各新聞のこと、最近の傾向等々、「なるほど!」「そうなんだ…」と驚いたり頷いたりしながら読みました。
読売新聞が今回の皇室典範改正で自民党政権を批判する記事だった理由も合点がいきました。
「読者の声の後押し」は、新聞社にとって、とても大きいのですね!(産経以外)
今まで私は実感したことがなかったもので…。今回教えて頂いて、初めて知ることができました。
そして、産経新聞に対して、表現する言葉は違っても、自分の感じた感覚は間違いじゃなかったと、嬉しくなりました。(「自民党の機関誌」、「男系男子の正当性を【信仰】している」)
産経新聞は以前は「女性・女系天皇を推奨していた」という正反対な25年前の2001 年5月11日の朝刊も、お陰様で読めました。
本当に激しい手のひら返しでびっくりで、唖然としました。
森暢平先生の書かれている文章も読めました。
基礎医学研究者さんから答えて頂いた内容を繰り返し読んで、考えて、今の私がやることを明確にできました。
①産経新聞は相手にしないで無視する。
②良い記事を書いている新聞社に積極的に応援メッセージを送る。
③心ある友人知人家族親類に『愛子天皇論』を紹介して読んでもらったりしながら、身の回りの日常で何かと【愛子さまが女性天皇になられるべき】と話題にする。
(まだ読んでいなかった『愛子天皇論』の3巻を購入し、昨日病院の待合室で夢中で読んでいたら。お隣に座っていた年配女性が興味津々の様子で覗き込んでこられてました。しばらくして気が付いて、私が、「愛子さまが女性天皇になって欲しいですよね。」と話しかけようとした瞬間、その人は診察に呼ばれ。立ち去ってしまわれました。残念無念!次に同じようなことがあれば、勇気を出してもっと早く話しかけよう!と思いました。
f(^_^;))
それにしても、
愛子さまサイトの情報の蓄積量は膨大で凄いですね。
新聞記事の読み比べができるのも有難いです。
時々お邪魔して、少しずつでも読んで学んで行動し、成長していきたいと思っています。
愛子さま愛に溢れる空間で刺激を受けてパワーも頂けるかな、と。
本当に、ありがとうごさいました。
また質問させて頂くことがあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。
(>ω<)m(_ _)m
基礎医学研究者
2026年7月21日
>サイのツノさま
コメントありがとうございました。「愛子天皇への道(以下、「愛子さまサイト」)」編集長 基礎医学研究者と申します。SNSを使われていない方が、このサイトに来ていただけたこと、うれしく思います(どのくらいの世代の方かは、関心ありますね。ちなみに、自分は50代後半ですm(_ _)m)。また、新聞はオールドメディアといわれていますが、6月~現在までの新聞の報道熱量はすさまじく、まさしくサイのツノさんが書かれたように手に取った方は多いのではないかと(これができるのも、読者の後押しを感じているからなのではないかと、思います)。なお、各新聞の記事を比較する!これは、まさしく「愛子さまサイト」が行っていることでもあります(^^♪
いただきましたご質問については、自分の方で応えさせていただきます。
>それで、私はまだまだ知識が少ないので教えて頂きたいのですが。
産経新聞は、危ない新聞社だと感じて仕方ないのですが、どうなのでしょうか?
まず、率直な書き方をしますと、産経新聞は危ないというよりも、”男系男子の正当性”を信仰しているように、最近は思えます。実際、サイのツノさんがおっしゃられたように、この日の報道は社説をわざわざ1面にもってきて「皇統を守る成立を歓迎する」のような、まるで週刊誌の吊り広告のような見出しで客観性を欠いた書き方をしていますよね。ぼくらは、最初、購読者層に配慮してこのような煽った書き方をしていると思い、「どこぞの機関紙」のような言い方をしていましたが(そう、自民党の機関紙といってもよい)、記事における言葉や話題の選択、意見を出す言論人の選択など、あらゆる面において偏っているので、商売を度外視しないとこういう動きは説明がつかない!ということを感じるわけです。ちなみに、事実としてお伝えしますが、産経新聞はかつては「女性・女系天皇」を容認していました。
https://aiko-sama.com/archives/50375
まあ、どうしてこのように変節したのかは興味深い問題ですが、皇位継承問題の報道については客観性はないでしょう、というのが実際のところかと思います。
*ちなみに、産経新聞自体も自分たちが「孤独な存在」ということはわかっているようで、それを記事にしていましたね。
ただ、逆の意味で新聞の中でもきわだった存在なので、別の意味でぼくらは重宝しております。
それで、そうですね。サイのツメさんおっしゃられるように、読売新聞は、本来、自民党・政府寄りの保守系の新聞社です(財界や政治関係の方がかなり見ている、というのもある)。しかし、この新聞、最大部数を誇っているだけあって、社会の公器としてのプライド高く、昨年5月あたりより、皇位継承問題については自民党に批判的になりました(これは、やはり読者の声を感じているからなのだと思います)。
なお、皇位継承問題については、国会議員とは異なり、本来、論調がまっこうから対立する、読売新聞と朝日新聞で論調がそろいました。毎日新聞は、元々皇室に寄り添った新聞です。
それで、最後に新聞への「意見・コメント」のことに書かれていたので、ぼくらの感触を。新聞社が現在これだけ頑張れたのは、やはり読者の後押しを感じたからでしょう。なので、当サイトでは、良い記事には意見・コメント送ることは推奨しています。産経?あそこは読者センターの方はそれなりに気にされているようですが、社の方針としては、普通の読者の声は反映されていなさそうかと。
これで、お答えしたことになっておりますでしょうか?
それでは、「愛子さまサイト」を引き続き、よろしくお願いします。
daigo
2026年7月21日
宮崎日日新聞に感謝のメッセージを送りました。
サイのツノ
2026年7月21日
最近になって「愛子天皇への道」サイトに出会ったサイのツノと申します。
国会中継を文字起こしして下さっているのを読めたり、他県の新聞記事やX等のSNS情報(私はSNS不使用)も教えて頂けるので、本当に有難いです。
そして、「愛子さまが女性天皇になられるべきだ」という思いを実現すべく行動している方々が沢山ここにいるのだ、と、嬉しく励みになっています。
私も自分にできることで頑張ろう!と思わせて貰っています。
それで、私はまだまだ知識が少ないので教えて頂きたいのですが。
産経新聞は、危ない新聞社だと感じて仕方ないのですが、どうなのでしょうか?
参院本会議で皇室典範改悪案が可決された翌日、7月18日(土)の新聞をコンビニで買い漁りました。
各新聞がどのように取り上げているのか、読み比べたくて、地元紙の山陽、朝日、毎日、読売、産経、日本経済新聞の6紙を買いました。
(ちなみに、こんなに新聞を買ったのは、2023年のWBCで侍ジャパンが優勝した時と阪神タイガースが日本一になった時以来です。)
子どもだった頃から自民党寄りと聞いていた読売新聞でさえ、「戦後80年にわたって育まれてきた国民と象徴天皇の絆を無にするかのような、あまりに多くの欠陥を抱えた乱暴な制度変更である。」「女性皇族は公務を分担しさえすればよいと言うに等しい扱いであり、敬意に欠けているだろう。」等と、非常にまっとうだと感じた社説や記事の書き方でした。
ところが、産経新聞を読んでびっくりしました。私は自民党の党内新聞でも買ってしまったかと思った程、今回成立した皇室典範に大賛美している内容に彩られていました。
頭がクラクラして、吐き気がしてきた程、気持ちが悪くなりました。
「表現の自由」がありますから、どんな主張がされていてもおかしいことではない、日本がかつて太平洋戦争に突き進んでいった時は、新聞各社がこぞって国民を戦争へと鼓舞したとの話だから、逆に多くの世論とは違う異論が言えるのはよいことではある…と、自分自身を諌めながら繰り返し読んでみています。
でも、やはり吐き気がする程の嫌悪感が湧いてきて仕方がありません。生理的に受けつけないのです。こんなことは初めてです。
百地章・国士舘大名誉教授(朝日新聞では、日本大学名誉教授でしたが)という人を今回初めて認識しましたが、生身の人間を育てる教育者であってはいけない人物と思いました。産経新聞は、そんな人1人だけの意見感想を大きく載せていました。
私が感じた嫌悪感を、産経新聞社へ「NO」だと、勇気を出してメールしてみようかと思いましたが。
ふと思い出しました。
大谷翔平選手が結婚後にロサンゼルスで新居を購入した時の報道。配慮も何も無く場所を明かすような映像を流し、近隣住民にまで平気でインタビューをして回った報道をしたのはフジテレビでした。
大谷ご夫妻はその新居には住めなくなりました。
そして確か、芸能人のお酒の席へ女性職員をはべらせることを普通にさせていたのもフジテレビで、事件発覚後の対応も何もかもお粗末だったと記憶しています。
産経新聞は、フジテレビと同じグループ会社ですよね。
グループ全体で人に対する想像力や思いやりも欠如している大企業に、弱い個人が批判するメールをしたら、逆に危険な目に遭うことになってしまうのではないか…と心配になってしまいました。
非常に腹立たしい限りですが、産経新聞なんか無視して、それよりも他の新聞社の方へ賛同&応援メッセージを送る方がストレスもなく、よほど前向きになれて良いのではないかと考えている次第です。
わかりにくい文章になっていたら申し訳ありません。
宜しくお願い致します。