愛子さま排除法公布についての動向を、朝日新聞が報じました。
改正皇室典範を公布 先送りされた「女性・女系天皇」政府は消極的【朝日新聞】
公布から3カ月後の10月24日に施行される。今回の改正では、安定的な皇位継承のあり方についての議論が先送りされ、今後の課題となった。木原稔官房長官は同日の記者会見で、「実際に検討、見直しをしていくかは立法府の意思を尊重して対応していきたい」と述べ、慎重な姿勢を示した。
(中略)
改正皇室典範の付帯決議では「安定的な皇位継承を確保するための方策」について「引き続き、検討する」と明記された。野党はこの決議を踏まえ、女性・女系天皇を含めた検討の早期着手を求めており、中道改革連合は22日の党会合で政府に有識者会議の設置を求める方針も確認した。
「実際に検討、見直しをしていくかは立法府の意思を尊重して対応していきたい」
施行の前に、すでに検討、見直しが求められている
「立法府の総意」なるもの(意思と言い替え?)さえも
無視した法制化によって、内閣支持率は急落へ。
当然の帰結にあたふたしているのは、内閣支持率の高さが
唯一の支えだったからでしょう。
付帯決議では「安定的な皇位継承を確保するための方策」について「引き続き、検討する」と明記
「安定的な皇位継承を確保するための方策」
=女性・女系天皇を含めた検討の早期着手を行わざるを得ないほど、
国民の総意に逆らったらどうなるか、さらに思い知らさねばなりません。
1 件のコメント
ダダ
2026年7月24日
中道の後手後手の対応には呆れ果てます。
国民には天皇への敬愛心が無いと思っていたものの、高市政権の支持率低下要因が改正典範にあると見て、慌てて尊皇心を取り繕っているのがバレバレです。
中道は独自色を出さずに、立憲に従うだけで充分です。