文字起こし「愛子天皇」の可能性は残されている…署名活動を始めた元文春編集長・木俣正剛氏が語る【東京新聞チャンネル・望月衣塑子が行く】「女性天皇を」連合を組んで、男系男子を言ってる政治家のところに全部ぶつけて選挙やれば自民党はえらいことになる

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「愛子天皇とジェンダー」夏祭り第一部に登壇された望月記者が行った「愛子さまを皇太子に」署名8万筆を国会に提出した木俣正剛氏のインタビューについて、東京新聞が報じています。

〈動画〉「愛子天皇」の可能性は? 署名活動する元文春編集長・木俣正剛氏に望月衣塑子記者が聞く【東京新聞デジタル】

外務省関係者などとの独自のネットワークを持ち、長年皇室報道や出版に携わってきた木俣氏は、天皇陛下と雅子さまのご結婚前の知られざるエピソードや、当時のメディアの裏側について話しました。

皇位継承を巡る皇室典範改正については、法案の付帯決議に触れ、「愛子さまが天皇になることはまだ可能だ」と話しました。(デジタル編集部)

該当の動画はこちら↓

望月衣塑子が行く「愛子天皇」の可能性は残されている…署名活動を始めた元文春編集長・木俣正剛氏が語る【東京新聞チャンネル】

文字起こしでもお伝えします。

望月記者:今日は週刊文春、そして月刊文藝春秋の編集長をされていた木俣正剛さんにゲストとしてお越しいただきました。よろしくお願いいたします。木俣さんはですね、実は東京新聞の紙面審査の委員にもなっていらしゃって、いろんな厳しいご指摘を含めてアドバイスいただいてるんですが、最近、実は東京新聞デジタルでも記事にさせていただいた愛子天皇、「愛子さまを皇太子に」という皇室典範の改正を求めた署名を木俣さんが立ち上げられまして、これが記事を出した時点では 7月8日ですが、 79,210人の署名が集まったということだったんですが、これ会見中に…

木俣氏:はい、会見中にちょうど 8万を超えました

望月記者:かなり大きな、記事も大反響でしたし、署名も期間として短かった…

木俣氏:たった2カ月。

望月記者:2カ月で。それは世の中の関心の高まりと共に、やはり私自身もちょっと引っかかっている愛子天皇論に関してのお話というのが、なんか今の政府や 2021年以降、ちょっと愛子天皇論に関するお話が少なくなってしまっていいうあたりも含めて、木村さんが大変、この皇室に関してお詳しいので、まず、なぜここまで詳しいのかというところから、お話を聞かせていただきたいと思います。

木俣氏:私はいわゆる宮内庁記者ですとか、あるいは週刊誌の皇室担当記者ということをやったことは一つもありません。文藝春秋という会社は、特に戦後なんですけれども、最初に「天皇陛下、大いに笑う」といういわゆる人間宣言に即した「天皇陛下って、現人神じゃないんだよ」っていうようなことを中心に展開したメディアなんで、編集者が直接、皇族の方と会うというスタンスが多かったんです、もともと。私の場合は、それとはまた別に小和田雅子さんがまだ全くお妃候補にもならない時に、外務省に入られた時に、たまたまお父さんが外務省の人なんで、親子で外務省っていうので、グラビアの撮影に行かせていただいたことがありまして、たまたま私、学生時代の友人が田園調布双葉(学園)だったんで「田双(でんふた)って夏のプールで泳ぐ時にも長袖の水着なんですよね」っていうような話をして盛り上がってるんで。

望月記者:野田聖子さんとかも田双(でんふた)…

木俣氏:そう。ものすごく古臭い、格式が厳しいっていう話をしてたら、えらく盛り上がって話して、まさかその人がお妃候補になると思わなかったんですよ。それがまず第一点。

次に私の知り合いの料理研究家を通じて、宮内庁大膳課の渡辺誠さんという方にお目にかかりました。この方、要するに料理人ですね。その人と愚痴ってたんですよ。料理人さんっていうのは、普通、中卒ですよね。いわゆる官僚の世界とは、皆さん大卒のキャリアで。皇太子さんに、今の天皇陛下に着いて海外に行っても、要するに中卒だっていうんで、「もう泊まる部屋からすごい扱いが悪いんです」その話をしてたから、「じゃあ渡辺さん、ちょっと文藝春秋で原稿を書きましょうよ。何か書きたいことないですか」って言ったら、当時、日本人、変な洋食のマナーがありましてね、フォークの裏側、背中にご飯を乗せて食べるっていう。「なんであんなことやってるのか、海外から見たら全然わからない」彼自身もフランスのエリゼ宮(大統領官邸)の料理人もやってた人なんで、それを文芸春秋に書いてもらったんですよ。それから 1ヶ月ぐらい経ってから渡辺さんからすごく喜んでお電話が来て。当時は当然、デジタルじゃないんで、外務省の人が日本の情報に触れるのは、月刊の文藝春秋だけだったわけですよ。月刊の文藝春秋に、あの渡辺さんが出ているっていうんで、もうどこ行っても「あ、渡辺さん、テーブルマナーの話」、すごく扱いが良くなったっていうんで、ものすごくご馳走していただくようになり…

いつもいつも彼は浩宮さんのことが大好きで「本当に素晴らしい人」だと。年齢はずいぶん離れてるんですよ。だけど「あんなに男が男を褒めるかな」と思うぐらい褒めていらっしゃって。そのうちに今度はとうとう…もう言っていいと思うんですけれど、皇太子さまの、浩宮さまの料理の試食をやる係をやらせてもらうことになったんです。元々はフレンチですから、もちろんフレンチ料理を作るんですけれど、そうではなくて、たまたま「モロッコに行ったら、モロッコ料理が食べたい」とおっしゃる。そうすると彼はもちろんフレンチの料理人なんで、しょうがないから向こうの王室とかに連絡してレシピを送ってもらって。料理を作って何回も練習して、私が食べて「どれぐらい美味しいか」っていうのを聞きながらやるという話で。材料は御料牧場のもの全部ですから。僕は別に私物化したわけではなくて、これはあくまでも試作品の試食だったんですけれど、ものすごいんですよ。

ただし、その料理の話を聞いて恐ろしかったのは、とにかく毎回ものすごい細かいカロリー計算をされていて、朝ごはん食べても、昼ご飯食べても、夜ご飯食べても、全部下げてきて残ったものを計算してサロリー計算をして、どれだけ体重が増えるか減らないかと計算をされる。翌日どこかの公務で旅行があるとなると、水分ほとんど取られないんですよ。つまり 1日ずっと歩いてて、スケジュール壊せないですから、お腹壊したり、おトイレに行くっていう時間もないんで、だから絶対に水分を摂られないですよ。それから例えば、国体なんかに出られたら汗 1つかかれないです。これも水分取られない。こういう訓練をされてるのがすごいんですよね。だから言われてるような養子の人が急に入ってきて、できるようなもんじゃないですし、大変申し訳ないんですけれど、悠仁さまもそういう訓練を受けてませんから、いきなりそういうことをやるのが大変だと思いますし、あるいは逆に、雅子さんも入ってからこれに慣れていくっていうのは大変だったんで、そのストレスは大変なものだと思います。それが一つで。

お妃選びというのはどういう風にやるかというと、何人か東宮にお呼びして、渡辺さんが料理を作って出すわけです。必ず複数なんですよ。その中でお気に入りの人を「次も呼んでください」と浩宮さんが言われて、しかもそのお気に入りの人に関して、「あの人はあれとあれを残してたから、これは次は出さないでくださいね」そこまで細かく言うんですって。だからもう本当にいろいろやっていった結果、彼はもう何度も見てきて、「木俣さんどうしてもお願いがある」と。当時もう小和田さんは海外に行って、外交官で、もう噂がなくなってたんですけど、「理想の人は彼女しかいないんだ」と。「あの人は本当に真目な人で、しかも国際親善をやりたいと思っている人だから、仕事としても女性としても彼女しかいない」と思われているので「なにか木俣さんなら手段がないか。誰か探して言ってください」って言われたんで、何人か思い浮かべたんですけど。

その中で一番親しい、外務省に非常に強いフィクサーと私が親しかったんで、その方に。その方が実は小和田さんのお父様の小和田 恆(ひさし)さんと親しい、仲がいいっていうの分かってたんで。渡辺さんの話を全部メモにして、フィクサー・末次一郎(日本の政治活動家。安全保障問題研究会代表。沖縄返還の功労者として知られ、晩年は日ソ専門家会議を主催して北方領土返還運動にも取り組み、「ミスター北方領土」の異名をとった)先生とおっしゃるんですが、「末次先生、これを読んでください。こんなに思われてるんだけど、なかなかこれは成就しない。しかし成就しないとなかなか結婚はされませんよ、このままいくと。だからなんか言ってくださいよ」って言ったら、「君からこんな願い事が来ると思わなかったら、まさかお見合いとはな」とか言いながら「でもまあ分かった。お国のためだ。だから言いましょう」とおっしゃって。

それから少し経ってお帰りになって。全然、渡辺さんからも話はこなかったんですけど、ある時突然、結婚発表されて。少し経って、末次先生に「ありがとうございました」って言ったら、「いやもう顔が強張っとったよ、メモを見て、お父さんの方は」やっぱり特にお母さんが反対されてるみたいで。お母さんもエールフランスだったんで、海外志向が強い方ですよね。「だから娘を縛りたくないっていう意図が強かったけど、しかしそこまで思われて、しかも国際親善がやりたいといいうのであればと娘と話し合ったら、乗り気になったので、お見合いをすることになって、そこからそうなったんだ」と言われて。ただそれはフィクサーの言うことですから、言うだけ言ったことにしてるんじゃないかなと思いながら、「ありがとうございます」って言って帰ったんですが。

それから何年か経って、突然、雅子妃バッシングというのが始まりました。心の病が起こる、しょうがないんですけど、当時はやっぱり日本社会全体が心の病に厳しい時代で「怠け者だ」みたいな扱いがあった。ですから、そういう報道に週刊文書もなってきたんですよ。文春のいいところでもあり、悪いところでもあるのが、とにかく編集長絶対なんで。僕は編集局長なんですけど、その記事はやめろっていうのはできないんです。できないんです。絶対できないんです。その後でクビにすることはできますけれど、記事を止めたらこっちの首が飛びます。

それでしょうがないんで、小和田夫婦に手紙を書いて、「私は末次一郎さんを通じてこうこうしたものです。しかし世の中のあまりにひどいバッシングというのは、ちょっと見るに耐えない。提案があるんですが、例えば林真理子さんみたいに非常に雅子さんに同情的な方はいっぱいいらっしゃる。実は美智子さんの時も、そういう風に作家のファンクラブとかいて、我々はそれを使って、文藝春秋に掲載したりして、美智子ブームを作ったという経緯もあるんで、雅子さんもそういう人を作りませんか。その相談をしませんか」という手紙を出したんです。
そしたら電話がかかってきました。「あなたが木俣さんでしたか。末次先生からよく聞いてます」と。だから、「もうぜひお目かかりたい」と言って。すぐ会えるかなと思ったんですけど、翌日、「女房がもうとにかくマスコミは絶対にやめろと言うんで会えない」と言われて、終わったというようなことがあったんですが。

そういうことを含めて、自分としては、雅子さんの苦労というのも。普通の男なら誰でもできないようなことを子供の頃からやってきてた浩宮さんだからできることを、短期間でやらなきゃいけなかった雅子さんの苦労というのも分かりますし。だから僕の持論として、別にこれは望月さんにゴマするわけじゃないんですけど、日本の最大の問題は男女平等と心の病、この 2つが解決しないというのが、日本が近代国家になれない最大の理由だと思っているんで、なんとか僕は自分の職場ではそれを解決しようとしてたんですけれど、まさに雅子さんがその 2つのことに挟まれて苦しんでいらっしゃると思ったんで。

ずっとそう思ってたら、今度は愛子さんで。愛子さんの議論をどう見ても、「愛子さんを皇太子にする議論」っていうのはどこにも入ってないんです。自分の周りの人に聞くと、みんな「愛子さま、天皇になるんでしょ」って思ってるんですよね。だから、やっぱりメディアの約一部の人しか、こういう陰謀が動いてるってことを知らないんで。だから署名運動を始めて、署面運動を続けることで、とにかく僕、自分の持っている現在ビジネスと JBプレスでも書いてたんですけど、それだけでは足りないんで、noteに毎日連投、 5連投 6連投って書いて、署名を増やしていって、8万になって。8万になったんだけど、許せないのは自民党がそれを受け取らなかった。しかし、立憲民主は取ってくれました。

全部、もう全面的になくなったというふうに考えるのは、間違いです。立憲民主が取った最終的な付帯条項の中には、愛子さまも。「悠仁天皇への流れは揺るがせにできない」という言葉は入っていません。ですから、まだ愛子天皇の可能性はあるということなんです。何かがあったらいつでも議論をするというのが付帯条件に入っている条項なんで、これからまだまだ国民の盛り上がり、多分、自民党が今、一番恐れているのは、もう完全に国民敵に回したっていうことを意識してるんで。彼らはこれから憲法を改善しようとしています。しかし、これは国民投票があるんですよ。だからこんなことをしてて、これをちゃんと国民の納得するように持っていかないと、憲法改正もできないということを真剣に考えていると思いますから、我々はどんどん声を上げること。まだ私以外にもいっぱい署名運動をやってる人いますから、どんどん投票してください。

本当に普通の人が多いんです。僕、その 8万分のコピーをしてる時に、後ろで待っている女性が 2人ぐらいいたんですよ、コンビニで。申し訳ないんで「すいません、ちょっとこれちょっと長いんで」って言ったら「何してるんですか」って言うから「いや実はこの署名運動です」って言ったら「あ、どうぞやってくさい。どうぞやってくだい」って言って。これが国民の声だと思うんですよね。もうちょっと政治家はそれに気をつけてほしいと思いますし。

今回、多分、自民党は「天皇制度で票なんか動かない」って甘く見たと思うんです。これがもう大きな過ちで、今回、もし次、もし野党が「愛子さまを天皇に」っていうと、これ政治利用になりますけど、「女性天皇を」っていうのは政治利用にならないんで、それで連合を組んで、男系男子を言ってる政治家のところに全部ぶつけて選挙やれば、自民党はえらいことになると思うんです。それぐらいの重大事件が起きているということを自民党に知らしめることが大事なことになると私は思っています。

望月記者:1点だけ、お聞きしたいんですけど、「悠仁天皇を揺るがせにしない」2021年の報告書ですね。これがあたかも、女系女性に理解のある人たちでも、「揺るがせにしない」という発言が出てきた。これは昨日、元宮内庁の担当をしていた毎日新聞の森 暢平さんがおっしゃってたんですけど、その文言自体、その全体の報告書から導けないものだと。かつ全体のうちの 6人ぐらい日本会議系の方たちが入っていて、あの発言自体は報告書には入ってるんですけれど、まさに山﨑 重孝さん、今回の皇室典範改正の中心人物と言われている総務省官僚(元総務省 内閣官房参与)ですか?それによって作られたけど、決してこれ自体が、報告書全体から導かれるものじゃないんだと。

木俣氏:要するに、21人の人にヒアリングをしてるんですが、そのうちの 7人しか男系男子を言ってる人はいません。

例えば一番目の人は、唯一、女性天皇に賛成だと言われている、はっきり言っている人は、君塚直隆さんという人で、「内親王・女王にも皇位継承権を与えるべきだ」とはっきり発言してます。

最高裁判所の岡部 喜代子(元最高裁判所判事)さん「男系男子論者からも認められやすい男系女子から始めるべきである」
笠原秀彦(慶應義塾大学教授)さん「内親王に限り皇位継承権を認めるべきである。歴史的にも男系女子は認められていた。
宍戸 常寿 (ししどじょうじ 東京大学教授)さん「一般に憲法第二条が定める世襲は女性を排除するものではないと解されている。皇位の世襲を認めている憲法第二条は女性が世襲することを排除していないので、女性でも国事行為はできるし、象徴にもなれる」というふうにずっと言っている。

11人、女系を言ってる人がいるんですよ。だからもうあれは本当に詐欺文書です。

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する 有識者会議

望月記者:そこを含めて、今回、あまり立憲の副議長だった福山さん自身がどういったところで、衆参正副議長の間の話が詰まってたかってよくわからなかったんですけど、今の付帯条項の話を聞くと立憲は立憲として、愛子天皇を完全に阻止するようなものを入れさせなかったと言えるんですね。

皇室典範付帯決議案の全文

木俣氏:そうですね。だから反対を続けたんです。だからなんとか総意を得るために、やっぱり付帯条件で立憲に譲るしかなかったということだと思います。

望月記者:なるほど。大変貴重なお話を聞けましたし、やはりこのお話を聞けば聞くほど、もともとの女系女性の話、愛子天皇というのが、やはり今一つの選択肢として排除していいということは全くない。むしろ世論を思うと「いや、愛子天皇ではないのか」という話。それをしっかりと深掘りしていきたいと思います。今日はお時間いただきありがとうございました。

夏祭りにおいて、MC・チェブリン・モン子さんの「新聞が養子案反対とは言えるが、愛子天皇と言えない理由」と核心を突く問いに、「悠仁さままでは揺るがせにしない」が揺るがせにできない状態であり、さらに小林先生の「男尊女卑に容赦するな」との言葉に、「国会では愛子さまは全く言われないので、気圧される」と望月記者が率直に話された様子は、暫定的な皇位継承という御立場を宣明されたものに過ぎない立皇嗣の礼が、メディアをこそ洗脳していると明らかにしてくれていました。

望月記者がご自身のYouTubeチャンネルで、繰り返し、皇室典範について取り上げ、今回は東京新聞デジタルが「愛子天皇」というタイトルで記事を配信したことは、「新聞が愛子天皇と言える」ための、一つの画期であるように思います。

天皇制度で票なんか動かない」と甘く見ていた政治家すべてが
後悔する事態が巻き起こっているのは、世論調査に対する狼狽ぶりでも明らか。

♪愛子天皇でええじゃないか♪

愛子天皇推しの党会派が公約に掲げて躍進し、
真の皇室典範改正を成し遂げられるように
さらに応援してまいりましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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3 件のコメント

    daigo

    2026年7月25日

    立憲民主党・長浜ひろゆき議員、蓮舫議員、辻󠄀本清美議員にも激励のメッセージを送りました。

    daigo

    2026年7月25日

    立憲民主党、共産党・小池晃議員、社民党・福島みずほ議員、沖縄の風・高良さちか議員へ応援メッセージを送りました。
    国会だけでなくテレビでも新聞でも「愛子天皇」と言える?言えない?では大きく違うと思います。望月衣塑子記者にはこれからも「愛子天皇」という記事を配信して頂きたいです。

    SSKA

    2026年7月25日

    皇太子時代のご成婚の裏側から現在の議論を巡る背景まで、良し悪し両方のメディア内部の空気が伝わる貴重なお話でした。
    木俣氏の男女平等と心の病は特に核心を突いていると思います(男系主義自体も一種の心の病なのに彼等自身がそれを受け入れない病気だと個人的には思っています)。
    立憲の今国会におけるここぞと言う場面での踏ん張りには断片的に報道等で伝わる以上のものが込められているのも納得出来ました。

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