文字起こし 2026.7.25土曜放送 新番組「愛子天皇への道」愛子さま推しの党会派が躍進、リベラルが復権を果たせば、皇室典範の再改定=愛子天皇への道が広がる

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小林よしのり先生の新番組において、愛子天皇への道を拓く作戦が披露されました。

小林よしのり×チェブリン・モン子 新番組生放送!「愛子天皇への道」【小林よしのりチャンネル】

該当部分を文字起こしでお伝えします。

11:00~

小林先生:我々国民が徹底的に、まず第一に高市政権の支持率を徹底的に落とすっていうことが、まず第一番目、非常に大事。そうしたら来年には総裁選がもういっぺん行われる。その時に高市早苗がまた再選されるかっていうことになるわけ。かなり難しい。だって支持率落ちちゃってるから。支持率が落ちると、やっぱり自民党の人間はこれからどんどん、選挙があったら落ちていくことになるから、嫌なわけでしょう。だから総裁を変えようとしてしまうんですよ。そしたら別の奴になるかもしれないわけですよ。まずそこに一つの勝機を見出すわけだな。つまり、自民党の中で首相が変わったら、その首相の下で突き上げたら、その時に野党が追求していったら、「もうじゃあ皇位継承の問題で話しましょう」っていうことになるかもしれないわけだよな。そこに一つの勝機を見出そうということが、まず第一の作戦なわけですよ。

そしてさらに支持率が実際に下がってしまったら、これはもう退陣しなければいけなくなってしまうかもしれない。そしたら、総選挙になってしまうかもしれないわけですよ。そうしたら今度は選挙でね、立憲民主党とか共産党は躍進すればいいわけですよ。公約に掲げるでしょ。「女性宮家を公約に掲げます」立憲民主も言う、共産党も言うんですよね、相手の弱点だからね。それをやってしまったら、そこに票が入っちゃうわけですよ。

今まで、参政党が躍進、去年には、いわゆる自称保守の側が、ものすごく有利になるような結果になってしまったわけじゃないですか。それが一気に逆転するかもしれない。もう飽きてるからね。そういう自称保守の奴らを当選させたら、もう愛子さまは天皇にはなれないってことが分かっちゃったから。そしたらガラーンと変化して一気に流れが変わっていってね。そして結局、今度はリベラルが台頭してくるってことになってしまうかもしれない。リベラルの復権自称保守、エセ保守の衰退っていうことになってしまうかもしれない。

実際もう、地方選挙の中で負けてるんだから、自民党の方が。そしたらそういう現象が起こる可能性が非常に高い。そうすると堂々と今、リベラルの側、立憲民主党とか、あるいは共産党も含めていいよ。共産党もきっと見直されたでしょう、今回。「皇室を守るのは共産党か」と。「愛子さまでいいと言ってくれるのは共産党か」になっちゃったからね。そしたら共産党にも票は入る、今度はね。立憲民主党にも大いに期待して、票は入るでしょ。で、「中道が馬鹿だね」っていう感じでね。「今回は見逃しちゃったな」と。だから来年になったら落ちちゃうかもしれない、もっとね。参政党とかも、もう票は、これ以上増えない。で、自民党が今度またバーンと負けてしまう、という結果になったら、そしたら、ますますもって愛子天皇への道はどんどん広がっていくということになるわけですよ。

だから、高市政権の支持率をもっと落とさなきゃいけない。当然、内閣改造をやりますよ、高市はね。だからそこでなんかもう一回、フレッシュになったような生まれ変わったような錯覚を起こす国民もいるでしょう。それを狙って内閣改造をやります。ところが本当に必ず、支持率調査しますからね。内閣改造したのに、また支持率が下がったとか、てんで上がらないという結果が出たら、これは高市政権も大ダメージになってしまう。

そしてもう今、現在、高市早苗は寝てないそうですからね。寝てないやつが首相になって、それを泣き言で言う。このことは世界が報じてますから。こんなことが、判断力、鈍るから。睡眠不足だとね。だからね。こういう時こそ、習近平がやってくるかもしれない。何か仕掛けてくるかもしれないわけですよ。
竹田恒泰が、「愛子さまだったら女だから、女は舐めてかかられる」そうじゃないだろう。だって愛子さまは権力持ってないんだからね。高市が寝不足だからこそ習近平が狙うっていうことが起こるわけですよ。まさに危ない。あんなにね、「自分は寝てません」とかって「だからもう辛くてたまらないんですよ。それでなんか裁縫があるんです」と泣き事を言ったら、もうロシアとかね、中国から狙い目ですよ。「あそこの首相はもう今、判断力めちゃくちゃ落ちてるぞ。ちょっと仕掛けてやろう」っていう話になってくるわけですよ。非常に日本の安全保障上、高市早苗っていう首相は危ない。非常に我々の存立危機ですよ。

愛子さま排除法案・可決の際に内閣支持率は軒並み下落

さらにこれから、養子縁組の対象者が徹底的に叩かれるようになり
やはり立法事実たり得ないとわかれば、ますます支持率が暴落し、
退陣、総選挙になれば、立憲、共産党(社民、れいわ、沖縄の風)と
愛子さま推しの党会派が躍進、リベラルが復権を果たせば、
皇室典範の再改定、愛子天皇への道が広がる

心して進んでまいりましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

共産党 お問い合わせ

社民党 お問い合わせ

れいわ新選組 お問い合わせ

沖縄の風 伊波洋一議員 お問い合わせ

沖縄の風 高良さちか議員 お問い合わせ

立憲民主党 お問い合わせ


2 件のコメント

    mantokun

    2026年7月26日

    まいこさん、いつもながら速やかな文字起こしありがとうございます。
    小林先生のこちらの言葉は、気持ちを奮い起こさせるパワーと強さがありましたね。

    共産党、立憲民主党、社民党、れいわ新選組、高良議員、伊波議員に宛てて以下のメッセージをお送りしました。政党と文字数制限に合わせて内容はアレンジしています。

    ****

    高市内閣が女性天皇への期待を無視し、違憲の養子案を盛り込んだ皇室典範改正を騙し討ちで強行したことに強い憤りを覚えています。
    選挙戦で悲願とまで謳った消費税減税は放置し、国旗損壊罪など生活に無関係な法案ばかりを数で押し切った政権への国民の怒りは頂点に達しています。

    今回の皇室典範改悪は、首相の失政の目眩ましと岩盤支持層へのご機嫌伺いに過ぎません。天皇陛下への非礼や国会軽視を繰り返す首相には職責を全うする資質がありません。今回の皇室典範改悪は海外メディアにも批判的に報じられており、国際問題化しています。愛子さまの皇位継承を実現する速やかな再改正が不可欠です。

    失政と無策、舌禍だらけの高市内閣の支持率は今後も回復する見込みはありませんし、日本国のためにもさせてはならないと考えています。自称保守議員を当選させると愛子さまは天皇にはなれないことが、今回の皇室典範改悪で明らかになりました。となれば、今後はリベラル勢力への期待が強くなるでしょう。

    今こそ野党の議員には総力を結集して、政権交代および愛子さまの皇位継承へ邁進していただきたく、よろしくお願い申し上げます。国民も、真に国家のために働いてくれる議員を応援いたします。

    daigo

    2026年7月26日

    社民党・福島みずほ議員、共産党・小池晃議員、立憲民主党全議員に向けて応援メッセージを送りました。

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