天皇陛下のおことばについて、側近の声を共同通信が報じました。
側近がみる天皇陛下発言の背景 皇室典範改正議論が進む中、異例の警鐘【共同通信】
・政治的関与を禁じる憲法に抵触しかねない異例の発言に至るには、宮内庁との慎重なすり合わせ
側近「個別の政策の是非ではなく、拙速な議論への警鐘」
・6月11日午後4時、前日10日「立法府の総意」決定のタイミングで事前質問に
「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の理解が得られるものとなることを望んでおります」
・宮内庁関係者「陛下が会見で話す内容は数日前、黒田武一郎長官らごく限られた幹部が目を通していた」
黒田長官「国民の総意に基づくお立場から、国民の理解や納得を得られるものとなるように願われているのではないか」午後2時の会見で露払いし、陛下の発言に憲法上問題がないことを宮内庁が担保
・「制度に関わる事項については、私から言及することは控えたい」と一貫してこられた
今回「国民の理解」を加えて踏み込んだことに波紋
・共同通信世論調査 女性皇族の身分保持・賛成72%反対19% 養子案・賛成44%反対45%
・側近「(おことばには)幅のある受け止めがあって良い」「反応は想定内」
「皇室は国民の信頼を損なっては存続し得ない。多様な意見がある中で手続きを踏み、議論を重ねて理解を得ることが重要だとの思いを込められたのだろう」
「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の理解が得られるものとなることを望んでおります」
「皇室は国民の信頼を損なっては存続し得ない。多様な意見がある中で手続きを踏み、議論を重ねて理解を得ることが重要だとの思いを込められたのだろう」
6月8日③全体会議後の会見において、森衆院議長が
「養子の子に男の子が生まれれば、皇位継承権を持つ」と発言、
6月10日④全体会議において森議長が釈明しつつも、首相に
取りまとめ案がその日のうちに手交されました。
「養子の子を天皇に」するなどという、
全体会議の議論の議題にも上っていないことが、
「国民の理解を得られるものと」なるわけがありません。
おことばを賜った国民は、ご意向を素直に拝察し、
ご意向にも国民の総意にも反した改悪皇室典範をはじめとする
施策に憤り、内閣支持率は暴落しています。
皇室と国民の相思相愛は、これからも続いてゆきます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2026年7月29日
高市首相は天皇陛下のお言葉を逆手に取り、国会議員は国民代表で立法府の総意によって改正典範が成立したと詭弁を振りまくので、正真正銘の国賊です。
これが国会議員によるクーデター(男系革命、愛子さま排除)だと、全国に広まってほしいです。
SSKA
2026年7月28日
養子に男の子が産まれたら…の部分も改めて触れるとぞっとしますね。
男子を産まなければ、その新皇族や宮家には存在意義はない(当然妻側への負担、責任転嫁の方が過大になる)と法文に明記するんです…国家主導による人権侵害の公言でしょう。
誰が望んで今の平穏を捨て去って針の筵や人身供養になりたがるのかと言う話すら分からないのかと。