麻生太郎副総裁にメール送信(ともピーさん)

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ふぇいでございます。
公論サポーター関東支部 ともピーさんからのご報告です。

サポーターになる前からやっていた議員宛の意見メールを久々に送ってみました。
自民党のHPのフォームからなので600文字しか書けないので3回に分けて送りました、麻生太郎議員宛です。

正直、このメールを麻生太郎が読んでいるとは思っていません。たぶん読んでないのだろうと思っています。党組織の下っ端の人間が読んで選別して破棄している可能性があるなと思っています。

それにもし麻生太郎が読んでいたとしても、無視を決め込むでしょう、彼はそれくらい劣化しています。見たくないものは見ない、激しく劣化した人間です。本当は殺す以外に方法はないと思っていますが、もうすぐ死ぬだろうとも思っています。ただ、まだけっこう元気そうな感じもするので死ぬまでこのようなメールを送ってやらないといけません。呪詛の念を送り続けます…。ヤバい感じですいません。

送った内容は以下です、長いです。


先日、7月17に皇室典範改正法案通り、ようやく成し遂げることができたというコメントをネットニュースで読みました。まずは野望を成し遂げたとのことで、おめでとうございます。

しかし、個人的には今回の法案通過は決して改正ではなく改悪だと思っておりまして、一国民としてはまったくおめでたくないお話なのでここに申し上げておきます。

男系男子限定継承に固執した改正案では、安定的な皇位継承にはつながらないのです。

その理由について、私は麻生太郎議員を含めたいろいろな自民党議員に何度も同じような内容のメールやお手紙を過去に100通以上は送っておりますが、しつこく同じような内容を繰り返し送らせていただきます。

論点がわかりやすいように項目別で分けながら、なぜ今回の皇室典範改正が国民の支持を得られず、天皇陛下や皇室の方々のご意向に反するものであると考えるのかを述べます。

1.明治の皇室典範で成立した男系男子限定継承のルールが残ってしまっているので男尊女卑思想に基づいた差別的な法律であることは変わりがない

2.女性皇族が皇室に残ったとしても、その子孫に皇位継承資格がないのだから皇族数の増加につながらず結果、安定的な皇位継承にはつながらない。

3.旧宮家の子孫を養子にとって皇族とするとして男系男子しか皇位継承ができないとしたら結局は男子を産まなければならない状況に永遠に追い込まれるわけで、側室もないのだから先細るのが目に見えています、つまり安定的な皇位継承にはつながらない。

4.そもそも皇籍取得を希望する旧宮家の子孫が現在いない、今後も現れるのかわからない。

5.また、養子を受け入れる皇族が現在いません。彬子女王に受け入れさせる段取りをしているのが見え見えですがそこに入る養子は竹田恒泰の息子くらいしか今のところ具体的な候補がいないのでは?そうなったとして、それを国民が感情的に受け入れることができるのか?普通に考えたら無理でしょう。

6.旧宮家の子孫は現在、一般国民ですがその方々が養子となることにより皇籍を取得することが可能で、さらに将来天皇になることもできるとしたら一般国民であるはずの旧宮家の子孫がかつての貴族のような身分となることを意味します。これは憲法14条の門地による差別に抵触します。

7.上皇陛下や天皇陛下は先の大戦の激戦地を訪ねて慰霊したり被災地の慰問を重ねるなどして国民との間に相思相愛の関係を丁寧に築き上げて来られました。一般国民が急に皇族になったとして現在の天皇陛下をはじめとした皇族の方々のような尊敬を得ることはできないのは明白です。一方で愛子さまは天皇陛下と雅子さまのもとでお二人の背中を見ながら国民の象徴としての天皇の役目を陛下の側で直接見てきました。普通に考えて愛子さまが皇位を継承するのが自然ですし、誰がどう見ても間違いなく天皇陛下の血を引いていることも明らかです。なぜわざわざ本当に皇族の血を引いているかもわからない科学的にはおそらくその血のつながりは立証できないであろう旧皇族の子孫という一般国民に皇籍を取得させてまで男系男子ルールを守るがために愛子さまを排除する必要性があるのですか?

もう一度、ご自身の頭でよく考えてみてください。安定的な皇位継承に向けての議論を再開してください。

よろしくお願いいたします。

ともピーさん。ご報告ありがとうございました。
麻生太郎に庶民の声は届くのか。
そして自分の頭で考えるときは来るのか。
自分の頭で考えてこの結果だったら…

私も地元の議員に意見を届け続けます。
皆さまの活動を、当サイトに教えてくださいね!

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