「愛子さま排除法」にまつわる動向を、週刊ポストが報じました。
皇室典範改正で注目される旧宮家男子の養子縁組 最も受け入れに前向きと言われるのは三笠宮家、当主の彬子女王は宮家継承に強い意欲【週刊ポスト】前編
・麻生氏「ようやく成し遂げることができた。すべての関係者に敬意を表したい」
改定皇室典範「養子皇族から生まれる男子」は皇位継承権を持つと定められ
養子皇族に男子が生まれた場合、皇位継承順位は第4位
・男系継承派は確率的に最低でも4人の養子入りを期待
養子皇族の子の皇位継承順位は〈実方の系統によるものとする〉
どの宮家と養子縁組しても養子の子の皇位継承順位は実家である旧宮家の皇族離脱前の順位で決定
賀陽(かや)家に2人、久邇(くに)家に1人、東久邇(ひがしくに)家に6人、竹田家に2人
令和の有識者会議資料で皇位継承順位が高い順に「賀陽家」「久邇家」「東久邇家」「竹田家」
・宮内庁関係者「宮家の中で最も養子縁組に前向きなのは三笠宮家ではないでしょうか。当主の彬子女王は三笠宮家を継承していくことに強い意欲を持たれていることが知られています。高円宮家も承子女王が結婚後に皇族に残ったとしても子供は皇族身分を持てないので、”養子を迎えて家の存続を”とお考えになるかもしれない。旧宮家との組み合わせで言えば、常陸宮殿下と東久邇家とは血縁が近い。東久邇家の養子候補は常陸宮殿下の長姉(ちょうし)である成子(しげこ)さまのひ孫にあたるからです。しかし、常陸宮殿下は90歳、華子妃殿下は86歳、年齢的に養子を迎えるのはご負担が大きいと言われています」
常陸宮殿下と東久邇家とは血縁が近い。東久邇家の養子候補は常陸宮殿下の長姉(ちょうし)である成子(しげこ)さまのひ孫にあたる→女系で血縁が近いということ。
皇室典範改正を推し進めた麻生太郎・自民党副総裁【週刊ポスト】後編
・麻生氏の妹・信子妃は昨年9月に三笠宮家から独立して三笠宮寛仁親王妃家を創設
旧宮家から養子を迎え、養子皇族に男子が生まれれば皇嗣の秋篠宮家に次ぐ皇位継承権を持つ可能性
その男子が皇位を継承すれば、麻生氏と天皇は縁戚関係
政治評論家の有馬晴海氏「信子妃の三笠宮寛仁親王妃家だけではなく、三笠宮家の彬子女王と瑶子女王は麻生氏の姪にあたる。高齢の常陸宮夫妻を除いて考えると、旧宮家から養子を取ることができる皇族は5人に絞られる。そのうち高円宮家以外の3人が麻生氏の血縁ですから、これから複数の養子皇族が生まれれば、麻生氏と皇位継承権を持つ皇族の縁戚関係が生まれる可能性は高い」
麻生氏事務所「皇室典範改正は『立法府の総意』に基づくものであると承知しております」
「ようやく成し遂げることができた」という麻生氏の言葉には、どのような含意があるのだろうか
彬子女王が養子縁組すれば存続できる三笠宮家。
承子女王が結婚されても存続できない高円宮家。
美智子さま、紀子さま、雅子さまという婚姻によって
皇族となる吉例があるというのに、本当になんという
男尊女卑の改悪皇室典範。
♪愛子天皇でええじゃないか♪
ますます気運を高めて、再改正させねばなりません。