2026年8月5日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
311章 高倉下(たかくらじ)の夢
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2026年8月16日
神功皇后論・最新話「高倉下の夢」の感想 イワレビコ(神武天皇)の東征軍だけでは熊野を越えられなかった、天照大神・タケミカヅチの神意を媒介した高倉下という協力者のお陰という事実を男系派は知らないでしょうね〜 高倉下が布都御魂を振るう姿はカッコいいです!
2026年8月11日
高倉下の夢のくだりは、記紀の文章を読んでいると時系列がごっちゃになって分かりにくかったのですが、漫画で読むと因果関係も整理されていて、物語としてスッと飲み込むことができました。他の方もおっしゃっていますが、高倉下は他の漫画だと髭の長い老人イメージで描かれることが多いので、壮年の気のいいおじさん姿だったのが意表をつかれました。しかも剣を手に取る姿がカッコいい! さらに天照大神が凛々しく、美しくて、タケミカヅチも鼻の高い美青年だし、美形キャラが多くて目の保養で嬉しいです。それにしても神武天皇の旅は一難去ってまた一難の連続ですね。
例えば今、実写映画も大人気を博している「キングダム」は、古代中国が舞台でありながら女性の将軍や戦士が何人も登場し大活躍していますが、実際にはあり得ないとすぐ分かってしまうので、私の場合は「キングダム」は歴史ものというより、あくまで少年(青年)の成長漫画という印象です。
一方で、日本には卑弥呼に始まり、記紀神話や風土記にも女性首長が大勢いたことが記されています。そして、その下で兵士たちが統率されていたことが考古学的な発掘調査や研究成果でも裏付けられており、古代の女性活躍が単なるファンタジーや絵空事ではなかったことが、「神功皇后論」「神武東征編」を読むとありありと分かります。 これが後々、東アジア最初の国家君主として推古天皇が現れ、斉明天皇が対外戦争の際に前線に現に赴いて指揮をとったこと、持統天皇が律令国家の土台を築いたことなどに繋がっていくのですね。 女性君主や首長の存在なくして日本国は成立しえなかったのに、男尊女卑の因習に脳髄を冒された男系派は、自国の成り立ちも真の伝統も知らず、脳を化石化させて死んでいくとは、ある意味で哀れです。
前回、タギシミミは子供を人質にした挙句、女性である丹敷戸畔を何の躊躇もなく斬り殺してしまいましたが、卑怯さはともかく、逆らう者には容赦しないところはタラシヒメと通じるところがあると感じました。攻める者と攻められる者との間で、「シラス」と「ウシハク」の違いを双方が常に意識していることがストーリーを通して伝わってきます。
天皇が日本国の統治者として、民の竈のことを常に気にかける存在となっていく過程で重要な意味を持つ「シラス」は、今後も物語のキーワードになるのでしょう。後の時代にも、かつては盟友だった筑紫君磐井と継体天皇との間でこうした争いと葛藤が繰り広げられるのだろうなと、今から想像して楽しみにしています。
最新話「高倉下の夢」。不思議なお話でした。 前回誅殺した丹敷戸畔の呪詛とも言える毒気を浴びたイワレビコ一行を救ったのは高倉下という熊野の男がタケミカヅチノの神から託された布都御魂の剣でした。 助けてもらっているのに「うるさいぞ」というタギシミミが憎まれっ子らしかったですね。 天照大神の子孫イワレビコの正当性が強調されているのは当然として、古代日本では凄まじい各地の豪族同士の戦いがあり、それぞれ信奉する土地の神々を下して一つの大きな王権を成立させるまでの国産みの痛みが感じられました。 勝者と敗者の入り混じる古代日本の文化の奥深さに思いを馳せる「神武天皇論」。長髄彦との決戦の前にまだ試練がありそうな次回の展開が楽しみです。
2026年8月9日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。 地方毎に様々な神、長がいて、その地を護っている、東征軍を率いる神武天皇の行く手においてはその地元の神々、長が当然、戦いを挑んでくるわけで丹敷戸畔との戦いでは熊野の神の怒りによりまさに風前の灯となっていたのですね。それが天照大神、タケミカヅチの神意の加護がありなんとか難を逃れられた、ということですね。つまり神武東征って天照大神という女性神の力が無ければ成し遂げられなかった、こういうことになるわけですよね。 天照大神の偉大さを改めて感じさせられたエピソードでした。 次回も楽しみでしゅ!
少しだけ、感想を。 実は、自分は高倉下さんは老人だと思っていました。昔よんだ歴史漫画で、そう描かれていましたし、剣を神武天皇に渡したら、神武天皇が剣の力で元気になった、みたいに解釈していました。 とても恰好良かったです。
次回は八咫烏、ですね。楽しみです。
2026年8月8日
高倉下という文字を見た時中学で習って高床式倉庫を思い出しました。 宝をネズミなどの害から護るために高床式にしたとのこと。 神の宝剣である布都御魂を持って戦う高倉下はカッコいいです。 顔にはクマドリのような縦線が見え迫力を増してますね。 今後も楽しみです。
最新回を読みました。 イワレビコ一行は、丹敷戸畔達を殺害して熊野の神の怒りの毒気に倒れましたが、その窮地を救ったのが高倉下という熊野の土地の人なんですね~ その高倉下がいなければイワレビコ一行の東征軍は進軍出来なかったと考えられんですね。 土地を知っているだけじゃなくて神とも通じていて、イワレビコ一行にとっては重要人物だったと思います。 タケミカヅチの剣の話は、いかにも神話の世界の話だなぁ〜と思いましたが、映画のスター・ウォーズを見ているようでした。 次回も楽しみに待ちます。
2026年8月6日
(まいこ様が「掲示板」から「最新回感想」にコメを引っ越されたので転載) まいこ様、熊野で最古の社(神倉神社)と御神体(ゴトビキ岩)に行かれたのですね。羨ましい限りです。あそこは関西圏からも大掛かりな旅行になるので、なかなか行けません(泣)。 ちなみに、布都御魂(武甕槌や経津主が大国主を脅した剣の神霊)と布都斯御魂(素戔嗚が八俣大蛇を殺した剣の神霊)と布留御魂(十種神宝の神霊)の3柱が石上神宮(物部氏が奉斎)の祭神です。
2026年8月5日
高倉下の大活躍、描いていただいてありがとうございます。 天照大神にタケミカヅチと超大物の神意を受けて、獅子奮迅の働きをする地元の首長と、 タイトルロールのはずなのに、一向に先頭に立って暴れまわる気配はなく敵に押され気味で周囲に助けられてばかりの神武天皇。 熊野の荒ぶる神々が収まったのも、草薙剣の源流のような布都御魂という重要アイテムのお陰となれば、 ウシハクではなくシラスためには、己のピンチを大いに見せ「力になりたい」民に任せられる度量、 知らぬ間に助けてもらえる人望が必要なのだなあと。
高倉下と天照大神が祀られている神倉神社も、描いていただいて嬉しいです。 急峻な山登りのような参道は、雨あがりには危険なので二度ほど断念し、 ようやく三度目の正直でご神体のごとびき岩までたどり着いたのは 昨年8月のこと。 御祭神の天照大神と高倉下命に、愛子さま立太子と共に、 日本の宝が守られますようにと強く祈念したことも思い出されました。
葦原の中つ国たる人間の世界は、いまや空前絶後の悪逆がまかり通る事態に。 小林先生が創り出される「建国論」をはじめとした全ての作品は、まさに布都御魂として、悪逆を薙ぎ払ってゆかれることでしょう。
熊野の高倉下という重要人物が出てきましたね。どんな戦も同様だと思いますが、東征にも、各地元に協力者が必要だったいうことでしょうか。 神倉神社には、熊野三山を回ったときに参拝したことがありますが、御神体のゴドビキ岩と急な石段が印象に残り、御祭神はこの地に降りた「熊野の神」なのだろうと思っていました。天照大伸と高倉下命だったのですね。この神社、2月のお灯祭という火祭が凄まじいようです。 タケミカヅチは、出雲の国譲りといい、神武東征といい、高天原の暴力装置というところでしょうか。国譲りでは、大国主命の息子、タケミカナタは酷い目に合わされたようですし。 イワレヒコ一行、まだ先は長そうですが、どうにか先に進めそうで良かった。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 冒頭の丹敷戸畔の最期から、あの熊野の神々の祟りの毒気でイワレビコ達がどうやって生き延びたかと思えば…まさかの、高倉下の夢に出たのがイナイレの稲妻マークを付けたタケミカヅチに驚きッスよ∑(゚Д゚)‼︎ それだけでなく、あの大国主命の国譲りのエピソードにも登場して、更には布都御魂の剣の場所も示した辺りが、完全にノリがRPGあるあるやないですかΣ੧(❛□❛✿)‼︎ こうして、イワレビコ達が無事生き延びて、長髄彦との決戦がどうなるかがまた楽しみッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و //// 改めまして、今週もめっちゃ面白かったッスよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
最新号を拝読しました。いきなり笑いました。だって建御雷が「稲光マーク」の前立てを額に付けて登場するんですもん(笑)。その10数ページ前では「ギャグ漫画は終了」みたいな対談を載せていましたが、いやココに健在です!次に建御雷の呼び掛けで目覚めた高倉下がトボケタ表情で「タケミカヅチさま?まさかでしょ?」と言ったシーンも笑いました。最強の武神は有名人と見えますが、「まさか自分に呼びかけるわけがない」という訝りが現代的な言葉遣いの「まさかでしょ?」との絶妙なミスマッチに笑いました。そこからの高倉下の大活躍とのギャップも最高でした。この先も八咫烏、兄猾・弟猾、井光、兄磯城・弟磯城、新城戸畔、媛蹈鞴五十鈴媛…と魅力的なキャラが満載なので非常に楽しみです。 ちなみに私は海部氏や尾張氏の系図に天香語山として収まっている高倉下も肯定する派です。丹波の伊加里姫が井光の名で吉野まで丹の探索に来るほどまでに人々がアクティブな時代ですから、丹波の天香語山が高倉下の名で東征軍を助けるのもアリだと思ってしまうからです。
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12 件のコメント
daigo
2026年8月16日
神功皇后論・最新話「高倉下の夢」の感想
イワレビコ(神武天皇)の東征軍だけでは熊野を越えられなかった、天照大神・タケミカヅチの神意を媒介した高倉下という協力者のお陰という事実を男系派は知らないでしょうね〜
高倉下が布都御魂を振るう姿はカッコいいです!
mantokun
2026年8月11日
高倉下の夢のくだりは、記紀の文章を読んでいると時系列がごっちゃになって分かりにくかったのですが、漫画で読むと因果関係も整理されていて、物語としてスッと飲み込むことができました。他の方もおっしゃっていますが、高倉下は他の漫画だと髭の長い老人イメージで描かれることが多いので、壮年の気のいいおじさん姿だったのが意表をつかれました。しかも剣を手に取る姿がカッコいい!
さらに天照大神が凛々しく、美しくて、タケミカヅチも鼻の高い美青年だし、美形キャラが多くて目の保養で嬉しいです。それにしても神武天皇の旅は一難去ってまた一難の連続ですね。
例えば今、実写映画も大人気を博している「キングダム」は、古代中国が舞台でありながら女性の将軍や戦士が何人も登場し大活躍していますが、実際にはあり得ないとすぐ分かってしまうので、私の場合は「キングダム」は歴史ものというより、あくまで少年(青年)の成長漫画という印象です。
一方で、日本には卑弥呼に始まり、記紀神話や風土記にも女性首長が大勢いたことが記されています。そして、その下で兵士たちが統率されていたことが考古学的な発掘調査や研究成果でも裏付けられており、古代の女性活躍が単なるファンタジーや絵空事ではなかったことが、「神功皇后論」「神武東征編」を読むとありありと分かります。
これが後々、東アジア最初の国家君主として推古天皇が現れ、斉明天皇が対外戦争の際に前線に現に赴いて指揮をとったこと、持統天皇が律令国家の土台を築いたことなどに繋がっていくのですね。
女性君主や首長の存在なくして日本国は成立しえなかったのに、男尊女卑の因習に脳髄を冒された男系派は、自国の成り立ちも真の伝統も知らず、脳を化石化させて死んでいくとは、ある意味で哀れです。
前回、タギシミミは子供を人質にした挙句、女性である丹敷戸畔を何の躊躇もなく斬り殺してしまいましたが、卑怯さはともかく、逆らう者には容赦しないところはタラシヒメと通じるところがあると感じました。攻める者と攻められる者との間で、「シラス」と「ウシハク」の違いを双方が常に意識していることがストーリーを通して伝わってきます。
天皇が日本国の統治者として、民の竈のことを常に気にかける存在となっていく過程で重要な意味を持つ「シラス」は、今後も物語のキーワードになるのでしょう。後の時代にも、かつては盟友だった筑紫君磐井と継体天皇との間でこうした争いと葛藤が繰り広げられるのだろうなと、今から想像して楽しみにしています。
コチャコ
2026年8月11日
最新話「高倉下の夢」。不思議なお話でした。
前回誅殺した丹敷戸畔の呪詛とも言える毒気を浴びたイワレビコ一行を救ったのは高倉下という熊野の男がタケミカヅチノの神から託された布都御魂の剣でした。
助けてもらっているのに「うるさいぞ」というタギシミミが憎まれっ子らしかったですね。
天照大神の子孫イワレビコの正当性が強調されているのは当然として、古代日本では凄まじい各地の豪族同士の戦いがあり、それぞれ信奉する土地の神々を下して一つの大きな王権を成立させるまでの国産みの痛みが感じられました。
勝者と敗者の入り混じる古代日本の文化の奥深さに思いを馳せる「神武天皇論」。長髄彦との決戦の前にまだ試練がありそうな次回の展開が楽しみです。
枯れ尾花
2026年8月9日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。
地方毎に様々な神、長がいて、その地を護っている、東征軍を率いる神武天皇の行く手においてはその地元の神々、長が当然、戦いを挑んでくるわけで丹敷戸畔との戦いでは熊野の神の怒りによりまさに風前の灯となっていたのですね。それが天照大神、タケミカヅチの神意の加護がありなんとか難を逃れられた、ということですね。つまり神武東征って天照大神という女性神の力が無ければ成し遂げられなかった、こういうことになるわけですよね。
天照大神の偉大さを改めて感じさせられたエピソードでした。
次回も楽しみでしゅ!
希蝶
2026年8月9日
少しだけ、感想を。
実は、自分は高倉下さんは老人だと思っていました。昔よんだ歴史漫画で、そう描かれていましたし、剣を神武天皇に渡したら、神武天皇が剣の力で元気になった、みたいに解釈していました。
とても恰好良かったです。
次回は八咫烏、ですね。楽しみです。
ひとかけら
2026年8月8日
高倉下という文字を見た時中学で習って高床式倉庫を思い出しました。
宝をネズミなどの害から護るために高床式にしたとのこと。
神の宝剣である布都御魂を持って戦う高倉下はカッコいいです。
顔にはクマドリのような縦線が見え迫力を増してますね。
今後も楽しみです。
あしたのジョージ
2026年8月8日
最新回を読みました。
イワレビコ一行は、丹敷戸畔達を殺害して熊野の神の怒りの毒気に倒れましたが、その窮地を救ったのが高倉下という熊野の土地の人なんですね~
その高倉下がいなければイワレビコ一行の東征軍は進軍出来なかったと考えられんですね。
土地を知っているだけじゃなくて神とも通じていて、イワレビコ一行にとっては重要人物だったと思います。
タケミカヅチの剣の話は、いかにも神話の世界の話だなぁ〜と思いましたが、映画のスター・ウォーズを見ているようでした。
次回も楽しみに待ちます。
京都のS
2026年8月6日
(まいこ様が「掲示板」から「最新回感想」にコメを引っ越されたので転載)
まいこ様、熊野で最古の社(神倉神社)と御神体(ゴトビキ岩)に行かれたのですね。羨ましい限りです。あそこは関西圏からも大掛かりな旅行になるので、なかなか行けません(泣)。
ちなみに、布都御魂(武甕槌や経津主が大国主を脅した剣の神霊)と布都斯御魂(素戔嗚が八俣大蛇を殺した剣の神霊)と布留御魂(十種神宝の神霊)の3柱が石上神宮(物部氏が奉斎)の祭神です。
まいこ
2026年8月5日
高倉下の大活躍、描いていただいてありがとうございます。
天照大神にタケミカヅチと超大物の神意を受けて、獅子奮迅の働きをする地元の首長と、
タイトルロールのはずなのに、一向に先頭に立って暴れまわる気配はなく敵に押され気味で周囲に助けられてばかりの神武天皇。
熊野の荒ぶる神々が収まったのも、草薙剣の源流のような布都御魂という重要アイテムのお陰となれば、
ウシハクではなくシラスためには、己のピンチを大いに見せ「力になりたい」民に任せられる度量、
知らぬ間に助けてもらえる人望が必要なのだなあと。
高倉下と天照大神が祀られている神倉神社も、描いていただいて嬉しいです。
急峻な山登りのような参道は、雨あがりには危険なので二度ほど断念し、
ようやく三度目の正直でご神体のごとびき岩までたどり着いたのは
昨年8月のこと。
御祭神の天照大神と高倉下命に、愛子さま立太子と共に、
日本の宝が守られますようにと強く祈念したことも思い出されました。
葦原の中つ国たる人間の世界は、いまや空前絶後の悪逆がまかり通る事態に。
小林先生が創り出される「建国論」をはじめとした全ての作品は、まさに布都御魂として、悪逆を薙ぎ払ってゆかれることでしょう。
ゴロン
2026年8月5日
熊野の高倉下という重要人物が出てきましたね。どんな戦も同様だと思いますが、東征にも、各地元に協力者が必要だったいうことでしょうか。
神倉神社には、熊野三山を回ったときに参拝したことがありますが、御神体のゴドビキ岩と急な石段が印象に残り、御祭神はこの地に降りた「熊野の神」なのだろうと思っていました。天照大伸と高倉下命だったのですね。この神社、2月のお灯祭という火祭が凄まじいようです。
タケミカヅチは、出雲の国譲りといい、神武東征といい、高天原の暴力装置というところでしょうか。国譲りでは、大国主命の息子、タケミカナタは酷い目に合わされたようですし。
イワレヒコ一行、まだ先は長そうですが、どうにか先に進めそうで良かった。
ダグドラえもん
2026年8月5日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
冒頭の丹敷戸畔の最期から、あの熊野の神々の祟りの毒気でイワレビコ達がどうやって生き延びたかと思えば…まさかの、高倉下の夢に出たのがイナイレの稲妻マークを付けたタケミカヅチに驚きッスよ∑(゚Д゚)‼︎
それだけでなく、あの大国主命の国譲りのエピソードにも登場して、更には布都御魂の剣の場所も示した辺りが、完全にノリがRPGあるあるやないですかΣ੧(❛□❛✿)‼︎
こうして、イワレビコ達が無事生き延びて、長髄彦との決戦がどうなるかがまた楽しみッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
改めまして、今週もめっちゃ面白かったッスよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
京都のS
2026年8月5日
最新号を拝読しました。いきなり笑いました。だって建御雷が「稲光マーク」の前立てを額に付けて登場するんですもん(笑)。その10数ページ前では「ギャグ漫画は終了」みたいな対談を載せていましたが、いやココに健在です!次に建御雷の呼び掛けで目覚めた高倉下がトボケタ表情で「タケミカヅチさま?まさかでしょ?」と言ったシーンも笑いました。最強の武神は有名人と見えますが、「まさか自分に呼びかけるわけがない」という訝りが現代的な言葉遣いの「まさかでしょ?」との絶妙なミスマッチに笑いました。そこからの高倉下の大活躍とのギャップも最高でした。この先も八咫烏、兄猾・弟猾、井光、兄磯城・弟磯城、新城戸畔、媛蹈鞴五十鈴媛…と魅力的なキャラが満載なので非常に楽しみです。
ちなみに私は海部氏や尾張氏の系図に天香語山として収まっている高倉下も肯定する派です。丹波の伊加里姫が井光の名で吉野まで丹の探索に来るほどまでに人々がアクティブな時代ですから、丹波の天香語山が高倉下の名で東征軍を助けるのもアリだと思ってしまうからです。