[時代を読む]皇統譜(旧譜)が明かす双系・女系の事実 天壌無窮の神勅は「女系」継承【AERA】元宮内庁書陵部専門研究者 鹿内浩胤氏の論考掲載

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「愛子さま排除法」で男系固執派が根拠とする「万世一系」について、宮内庁書陵部前課長・鹿内浩胤氏の論考をAERAが掲載しました。

皇統譜(旧譜)が明かす双系・女系の事実「天壌無窮の神勅」は「女系」継承【AERA】

まだ紙面のみで、WEB上では公開されていませんが(dマガジン等には掲載)
皇室史に最も詳しい方が渾身の筆致で紡いだ論考の迫力は
タイトルからも伝わります。

小林よしのり先生も、すでに紙面を手に取り、注目されている模様。

前回、AERAに掲載された鹿内氏の記事は、男系固執派が金科玉条のごとく振りかざす
宇多・醍醐天皇の事例を凶例というパワーワードで粉砕してくれました。

一度皇籍離脱した者は皇籍に復帰しない、その子孫は皇族にならないことが歴史上の通則
宇多天皇の子の醍醐天皇は、誕生時から臣下だったので「皇籍取得」
過去の歴史上の事例が全て「先例」になるわけではく、吉例のみが後世の規範、「先例」に
不吉・イレギュラーな事例は凶例
 宇多天皇・醍醐天皇の事例は「先例」として繰り返されていない

今回も、安定的皇位継承に、いま最も資する識者の論考を掲載した
AERAを賛美します。

ぜひご覧ください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

AERA お問い合わせ  aeradigital-1@asahi.com

3 件のコメント

    daigo

    2026年8月5日

    鹿内浩胤氏の素晴らしい論考、拝読しました。 
    「明治政府がイザナギ・イザナミからアマテラスへの「双系」継承とアマテラスからアメノオシホミミへの「女系」継承を「旧譜」の冒頭近くに登録し、それを明治天皇が承認した事実は極めて重く受け止めるべきである。」男系固執派はこの事実を重く受け止めねばなりません!
    明治政府は古事記・日本書紀を尊重し、男系に書き換えなかったのだから。
    これは日本国民必読の論考です。

    サトル

    2026年8月5日

    拝読いたしました。
    素晴らしいです。
    購入して良かったです。もちろん保存です。

    鹿内氏の論考は、男系男子論者の議論の土俵そのものを、その基礎部分から点検し直そうという呼びかけに感じました。

    だからこそ、朝日新聞の情報公開請求により宮内庁が公開した皇統譜の該当記述を数多く掲載し、【読者自身にも議論の基礎部分を共有してもらおうとしている】ように思った次第です。

    ありがとうございました。

    サトル

    2026年8月5日

    ご紹介有り難うございます。
    わたしもAmazon…ではありますが、買い求めた次第です。(まだ読んではいませぬが)
    学問は「背骨」になる、と信じるワタクシですので、蘊蓄語り…とは一線を引く、「背骨たる」鹿内氏の論考を心して読みたい…と思う次第です。

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