森暢平先生が、毎日新聞の記事を引用し、ポストしています。
読む政治:長子継承への期待、麻生氏の言及も 改正皇室典範は国民の総意か | 毎日新聞
【何が何でも男系継承という人は全体の8%のみ】『毎日新聞』の調査によると、「男系養子の子に継承権を認める」と答えた方は全体の26%ですが、そのうちの半数以上(全体でみると14%)は、驚くべきことに、女性皇族の子の継承権も認めると答えています。…
— 森暢平 (@mori_yohey) August 6, 2026
【何が何でも男系継承という人は全体の8%のみ】『毎日新聞』の調査によると、「男系養子の子に継承権を認める」と答えた方は全体の26%ですが、そのうちの半数以上(全体でみると14%)は、驚くべきことに、女性皇族の子の継承権も認めると答えています。
これらの人達(男系、女系どっちもあり派)は、男系維持のために「男系養子の子に継承権を認める」と答えたというより、一般的に皇位継承権が広がった方がいいと考えているか、あまりよく分かっていないかのどちらかです。
一方、男系養子の子に継承権を認める先の26%のうち、女性皇族の子の継承権を認めない人は3割(全体の8%)にとどまっています。何が何でも男系維持という方はたった8%のみだということです。
この結果は、選挙ドットコムとJX通信社の質問(皇位継承は、これまで通り男系男子に限るべきだ)に対し、「強くそう思う」と答えた約8%と一致しています(回答は5件法だったので、「ややそう思う」は、このほか約10%おります)。この質問(皇位継承は、これまで通り男系男子に限るべきだ)に対し、「強くそう思わない」は約36%、「ややそう思わない」も約26%います。
「強くそう思わない」(男系男子に限らなくていいと強く思う)というのは強い答えで、それが36%もいて、「ややそう思わない」という弱い反男系派を合わせると62%に及びます。
男系維持派は、日本の8%(あるいは、広く見積もっても18%)に超少数派にすぎないのであって、少なくとも「国民の総意」でないことは、明らかです。
逆に、「そこまで歴史や伝統にこだわらなくていい」という方々が6割を超していることに、世論の強さを感じます。
皇位継承は世論で決めるべきものではないというのは、民主主義の理念を忘れた議論です。もちろん、歴史とのバランスが重要なのはもちろんですが、世論がこれほどまでに支持しない男系断固維持策を継続することは、もはや正当性を失った政策かと思われます。
#皇室典範 #男系継承
男系固執維持政策は、もはや正当性を失っている。
正統性を失って、愛子さまを排除する愚策を強行した政権の未来はあるでしょうか。
そんな政権を続けてはいけないと強く感じました。
行動に移してまいります。
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
2 件のコメント
SSKA
2026年8月8日
男系を推す意見も大半が単なる保険、或いは玉虫色の回答だと思います。
では男系養子案が通ってしまった今、仮に実現したとして(今年中とかまずあり得ませんが)、公務でお逢いして拝見したいとか、オラ達の地元に足を運んでもらいたいとか誰も思っていないでしょう。
注目されるのも物珍しさの最初のうちで存在感も消え価値等失くなります。
当事者もそのくらい解るから、わざわざ平穏な人生を捨て去って、一生恥をかくために前向きに手を上げる人が存在する訳がありません。
大体赤の他人を他の皇族方もいらっしゃる御所の何処に住まわせて偽装家族に近いものを作らせるつもりなんですかね、受け入れた側とて好奇の目でしか見られませんし。
mantokun
2026年8月7日
皇位継承は人気投票ではないという理屈で、世襲でもなければ、天皇の意に背き国民の90%以上が支持していない案を、時の政権与党に所属し、皇族に縁のある黒幕政治家のごり押しで数の力で成立させたのが改正皇室典範。見れば見るほどあり得ないトンデモ法です。後の世の教科書に「麻生の乱」または「高市自民党の乱」として記される愚行であり暴挙ですね。
律令時代なら八逆筆頭の謀反に相当し、主犯は斬刑に処される重罪です。