ふぇいでございます。
京都のSさんよりいただきました。
先ほど交わした馴染のお客さんと私との会話です。相手は高齢者介護の仕事に従事する40代女性です。
S「高齢者って自分の意見を全然変えませんよね?」
客「ねぇー!」
S「多分、自分の人生観とか今まで生きてきた道筋とかを否定されたくないからですよ」
客「そーなんでしょうね」
S「その中でも一番変わりたくない人々が『天皇は男系男子しかダメ!』とか言ってるひとやと思うんですよ」
客「訳わかりませんよね?何ででしょうね?」
S「多分、今までの男尊女卑的な体制が続くことを望んでるんやと思いますよ?」
客「しょーもな…」(呆れ顔)
S「そのしょーもないことのせいで愛子様が天皇になれず、養子で入ってきた男系男子が天皇になる制度を高市さんは作ったんですよ」
客「え?そうなんですか?」(驚き顔)
S「はい、その養子になる人ってのが600年も遡らないと今の天皇家と繋がらない人なんですよ、38親等も離れた『赤の他人』です」
客「えー?」(驚愕の顔)
S「で、その養子を取る養親、親ですね、それは麻生太郎の妹が三笠宮寛仁さんに嫁入りして出来た彬子女王で、だから麻生太郎の姪が養い親になるんです」
客「……」(無表情)
S「だから、これから麻生太郎は藤原道長になるんですよ!」
客「……」(ゲッ!て顔)
S「で、こっから起こるのは、悠仁様にも入った養子にも男子が生まれずに皇室が滅びたら、国事行為、国会の召集とか総理大臣の任命とかが出来なくなって憲法1章の天皇を削除しなくちゃいけなくなる、でも今まで憲法改正なんてしたことないから、多分特措法とかで憲法1章を停止すると思うんです、下の法律で上の憲法を停止したりしたら日本国は機能不全です、やってることはナチスと一緒です…そう言えば麻生が言ってました、憲法改正は『ナチスの方法を真似たらどうかね?』とか…そのうち私たち皆『ハイル・アソー!』とか言うことになりますよ?」(右腕をビシッと斜めに挙げる)
客「ど・どうしたらいいんですか?」(引きつった顔)
S「愛子様が天皇になれるように皇室典範という法律を再改正するしかないんです!」
客「高市さんじゃ…無理ですよね?」(恐る恐るな顔)
S「はい、高市政権を終わらせるしかないんです、立憲民主党とかを勝たせるしかないんですよ!」
客「うーん…せっかくSさんとこ来て爽快やったのに何か気分がまた『どよ~ん』としました…」(疲れ気味の顔)
S「済みません!そんなつもりじゃなかったんです!」
客「いえいえ、教えてくれてありがとう、また」
S「はい、また」
京都のSさん。貴重なやり取りを教えて頂きありがとうございました。
高齢者介護に従事している方に、高齢者の特徴からの男系固執につなげていく流れ
秀逸ですね!
そして、そこまでこの皇室典範改正がいかに危険なことかがまだ世の中浸透してないのでしょう。
身近なところから伝えていくことの大切さを改めて学びました。
きちんと話せば震え上がること間違いなしです。
「愛子さまが女だから皇太子になれないのはおかしい」
この常識をもっともっと周囲に広めてまいります。
みなさまの「こんなことしたよ!」を教えてくださいね!
京都のSさんの会話シリーズ
1 件のコメント
京都のS
2026年8月10日
ふぇい様、掲載ありがとうございました。ふぇい様やこん様がやっておられる素晴らしい活動を真似て続けています。