「愛子さま排除法」について、石破前首相のコメントを時事通信が伝えました。
石破氏「皇室典範再改正を」 養子案への世論異論踏まえ【時事通信】
(13日、TBSのCS番組での収録において)「さらなる改正が必要だ」
「(養子案について)世論調査が全てとは言わないが、賛成ではないという方がものすごく多い」
「国民の総意がそこにあるとするなら、憲法に抵触するのではないか」
秋篠宮さまの同日のご会見に呼応させるかのように
天皇陛下のオランダ、ベルギーご訪問の際、
主席随員を務めた前首相の言葉を報じた時事通信。
秋篠宮さま 2年ぐらい前でしょうか、私が、女性皇族の話だったのかな、それぞれ生身の人間っていう話をしました。私も生身の人間なんですよね。ですから、いろいろと思うところはもちろんあります。なかったらおかしいと私は思いますけれども。ただ、じゃあそれをどうやって発信することができるか、それから伝えていくことができるか、さらにそれが法律ともし関わってきた場合どうするか、その辺の関係というのは非常に難しいと思います。そういうことから、私としてはなかなかそのことについて、お話しすることができないというのが現状です。
生身の人間としていろいろと思うところを、
どうやって発信することができるか、
それから伝えていくことができるか、
さらにそれが法律ともし関わってきた場合どうするか、
その辺の関係というのは非常に難しい
改定皇室典範が、如何にご意向とは違っているかを、
畳みかけるように伝えられたお言葉を受けて、
立法府を構成する国会議員は、直ちに
再改正に着手せねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年8月14日
石破前首相は6/8に配信された「このクソ素晴らしき世界#186」では、愛子天皇が実現するのは難しい旨を述べていました。
それは悠仁様までは揺るがせにしてはいけないの暗喩であり、養子案を後出しで批判することにも、皇室への敬意を感じることは出来ません。