「愛子さま排除法」について、8月15日「池上彰ニュース解説3時間 実は知らない日本SP」で地上波放送され、文字ニュースになっています。
皇室典範改正で女性天皇は?…「実は知らない日本」を池上解説!【テレ朝NEWS】
たまたまテレビを観ていて録画できましたので、文字ニュースになっていない会場ゲストの方の
発言を文字起こしてみます。
池上氏:(皇室典範の改正の) 1回目は1949年、それまでは皇族の御世話をしていたのは宮内府という役所だったんですが、それを宮内庁に名前を変えたというのが最初の改正ですね。 2回目は2017年、天皇退位に関する附則、メインの法律ではなく、付則の追加、それだけなわけですね。なので、実質的な改正は今回が初めてというので、大きなニュースになったんですね。
カズレーザー氏:皇室典範が法律ということだと、皇室典範を改正した法案そのものに、最終的には天皇陛下が御名御璽されたんですか?自分に関する法律に印を押すというのは、すごいことですよね。
池上氏:そうでないと、法律として施行されませんから。
カズレーザー氏:自分に関する法律なのに、陛下の意見はどれぐらい反映されたんですか?
池上氏:いえそれは、陛下はそういうことには一切、口を出してはいけないことになっている。やっぱり、天皇陛下とか皇族の方々は政治に口を出してはいけないので、ご本人はいろんな思いを持っていらっしゃるかもしれませんけれども、それは口に出せないということですよね。
憲法第4条 天皇は国政に関する権能を有しない
皇位の世襲は国政とは切り離して、天皇陛下のご意思を反映して行われるべきという
重要かつ素朴な指摘をしたカズレーザー氏。
宇賀なつみアナウンサー:では高畑さん、なぜ今、皇室典範を改正する必要があったんでしょうか?
高畑淳子氏:愛子さまを後継者にという意見が多くなっているからじゃないんですか?
池上氏:今、法律を改正してもなれないんですよ。
高畑氏:あれ?そうなんですか?
宇賀アナウンサーの質問の前に、改定皇室典範の内容や旧宮家の解説があったにも関わらず、
愛子さまを後継者にという核心を突く発言をされた高畑淳子氏。
天皇陛下のご意向を反映して愛子さまを後継者に
まさに国民の総意であるお二方の発言をこそ、
テレビ朝日は文字ニュースにするべきです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ