愛子さま誕生秘話 陛下はきっぱり「性別を調べる必要はない」 25年を経て明かされた「体外受精」と「不妊治療」情報の真実【AERA】

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『愛子さま誕生までの300日 堤ノート』(小学館)の著者で雅子さまの主治医・堤治医師が明かした内容を、AERAが報じました。

愛子さま誕生秘話 陛下はきっぱり「性別を調べる必要はない」 25年を経て明かされた「体外受精」と「不妊治療」情報の真実【AERA】

・お腹の子の性別を誰よりも早く知る立場にあった堤氏医師が
天皇陛下(当時は皇太子殿下)のお考えを伺うと
性別を調べて知らせる必要はない
性別が明らかになれば雅子さまを典範改正に関わる議論に巻きこんでしまうことから
「陛下自身も性別を知らない状態に自らを置くことで、雅子さまを守るという思いやりでは、と拝察しました」
・「(「生まれてくる子どもは男児」という見出しの記事が出ても
陛下は気にもとめていないご様子で)手前勝手な解釈ではありますが、“性別を知っていたとしても、主治医が他言するはずがない”そう、ご信頼をいただいているもの、とありがたく感じました」
・「(「(体外受精で)受精卵が3個あり、性別診断を経て男児が生まれる」などとんでもない話が流れ)体外受精もそうですが、雅子さまが愛子さまを安産でスッとお産みになったために、帝王切開といった話まで広がりました。こうした噂は、根拠のないものでも、ご本人方の耳に入ります」
「(25年の節目となるいま、きちんとお答えしたいと決心)自然なご妊娠であり、特別な不妊治療は一切しておりません」

受精卵が3個あり、性別診断を経て男児が生まれる」という
Y染色体論者に通じる非科学的な妄言など、
2001年時点での性別に対する報道の過熱ぶりからは、
国民も男子に拘る「男尊女卑」の風潮が強かったことが伺えます。

現在、お腹の子の性別にこだわる風潮が弱まっているのも
雅子さまという素晴らしく聡明で優秀な女性と共に歩まれる
天皇陛下の「性別を調べて知らせる必要はない」という姿勢と
愛子さまのお振る舞いの素晴らしさを鑑みて、
国民も変化したということ。

皇室典範改悪により内閣支持率が暴落したのは
愛子さま排除であり、雅子さま排除でもある法律を成立させた
国会議員に対する「男尊女卑」から脱却しつつある国民の怒り。

「男尊女卑」を改めることは、国益にもなるという判断は
令和の有識者会議で引用されたリヒテンシュタインも示したばかり。

愛子天皇を実現する真の皇室典範改正に踏み切らない理由は、
本当にもうどこにもありません。

「愛子さま排除法」に際し、堤医師の著書に基づいた記事を掲載した
AERAを賛美します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

AERA お問い合わせ aeradigital-1@asahi.com

あまりにも幼稚。リヒテンシュタインの例を持ち出す皇位継承有識者会議の不誠実

また、我が国と同様、男系男子継承制を採るリヒテンシュタインにおいては、女性
皇族が婚姻後も公族の身分を保持しつつ、その配偶者と子は公族とならないという制
度であることや、継承者が不在となった際に継承養子を迎えることとしている制度が
あることは、緩やかに皇族数を増加させようと考えている今後の検討において参考と
なるのではないか。

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議(第11回)
議事の記録  日時:令和3年 11 月 30 日 16:28~17:51
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