日本政府の談話「very unfortunate」と抑制的…ICC所長制裁、中露への「遺憾」より弱く【読売新聞】国際刑事裁判所:米国の新たな制裁は独立に対する「露骨な攻撃」【国連ニュース】

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日本人として初めてICC・国際刑事裁判所 所長に就任した赤根智子氏への米政府の制裁に対する日本政府の談話について、読売新聞が報じました。

日本政府の談話「very unfortunate」と抑制的…ICC所長制裁、中露への「遺憾」より弱く【読売新聞】

日本政府は19日の談話発表に合わせ、ホームページで英語版を公表した。英語版では好ましくない状況を指す「very unfortunate」と表現された。通例「遺憾」を意味する「regrettable」よりも批判のニュアンスは弱い。

国際刑事裁判所(ICC)に対する米国の制裁(外務報道官談話)【外務省】

1.今般、国際刑事裁判所(ICC)の裁判所長である赤根智子判事が、米国の制裁措置の対象として新たに追加されました。
2.我が国は、国際社会における最も重大な犯罪の処罰と撲滅、法の支配の徹底のため、常設の国際刑事法廷であるICCを一貫して支持してきています。このような立場から、今回の措置は大変残念です。
3.我が国としては、引き続き、関係国等と意思疎通を取りつつ、国際社会における法の支配の強化に取り組んでいく考えです。

Statements by the Press Secretary
The Sanctions against International Criminal Court (ICC)
(Statement by Press Secretary KITAMURA Toshihiro)【外務省 英語版】

1.Japan notes that Judge AKANE Tomoko, President of the International Criminal Court (ICC), has been additionally designated for sanction measures by the United States.

2.Japan has consistently supported the ICC, which is a permanent international criminal court, in its efforts to prosecute and punish the most serious crimes of concern to the international community and to uphold the rule of law. From this standpoint, the announced measures are very unfortunate.

3.Japan will remain committed to strengthening the rule of law in the international community, while maintaining communication with related countries.

      日本語で読んでも、他人事感しか伝わらない文言の不適切さを
      政権寄りとされる読売新聞が報じたのは、事の重大さを物語っています。

      一事が万事。
      「愛子さま排除法」をはじめ、あらゆる政策において
      常識とはかけ離れた不適切な対応を連打し続けるのは
      皇室の皆さまの公心(おおやけごころ)とは真逆の
      私心の肥大化が甚だしいから。国民はもう気づいています。

      「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

      国際刑事裁判所:米国の新たな制裁は独立に対する「露骨な攻撃」【国連ニュース】

      CCは「重要な柱」:デュジャリック
      「国連と国際刑事裁判所は、それぞれ独立した機関であり、明確に異なる任務を担っていることは、これまでも繰り返し述べてきた通りです。しかし、国連は国際刑事裁判所を国際刑事司法の重要な柱と位置づけており、事務総長はその活動を高く評価しています」とデュジャリック氏は述べた。

      ルビオ氏を含む米当局者らは、裁判所の捜査や逮捕状の一部は政治的な動機によるものであり、裁判所の権限は各国の憲法制度を侵害していると主張し、米国の制裁措置を擁護してきた。

      水曜日、裁判所は反論し、裁判官が法を適用したことで脅迫される場合、「国際法秩序そのものが危険にさらされる」と述べた。

      「脅迫や強制的な措置は、被害者が他のあらゆる手段を尽くした後に裁判所に訴える際に、被害者が正義を求める能力にも影響を与える」と国際刑事裁判所は記した。

      裁判所は、職員と「想像を絶する残虐行為」の犠牲者を支持すると述べ、今後も「独立性と公平性をもって」任務を遂行していくと付け加えた。

      国際刑事裁判所は、締約国、市民社会、そして国際犯罪の被害者に対する法の支配と正義を支持するすべての人々による、一貫した連帯の表明を高く評価する」と声明は述べている。「裁判所は、すべてのパートナーと協力し、締約国の揺るぎない支援を得て、その任務の効果的かつ独立した遂行を確保するために活動を継続する。」

      2 件のコメント

        SSKA

        2026年8月21日

        赤根氏の事はウクライナ戦争を断行したプーチンや中東に危機と破壊をもたらすイスラエルに対し物怖じせず正面切って批難する姿勢を見て前から注目していましたが、犯罪を抑止する為の法秩序を守る抗議に横槍を入れて、個人をパージして追い込むアメリカによるギャングやマフィアと同レベルの悪辣非道な手口を用いる恥知らずな姿勢に改めて怒りが湧いて来ます。
        これを擁護する日本政府の要人達が靖国を参拝したり、遠巻きに眺めて訪れる振りをして誤魔化しているのも英霊達に対し非常に情けない気持ちになります。
        生と対極に位置する死の可能性から目を背ける単なる臆病が一部の日本人のトレンドなんだと知らしめて、一体何が国の誇りだと言うのでしょうか。

        京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)

        2026年8月21日

         ICCは国際法違反や戦争犯罪を裁く国際司法機関ですから、プーチン・トランプ・ネタニヤフは全て裁かれなきゃなりません。ところで法の問題としては、日本国内で今「改悪典範」という下位法が国際条約(女性差別撤廃条約)や上位法(憲法1条・2条・14条…)を侵すという無法が罷り通っています。上記のファシストどもと同時に高市や麻生もICCに裁いていただきたいです。

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