漫画家・小林よしのりさん「2600年以上の男系堅持は『カルト』」「この閉塞感を打破する『愛子天皇』への道しかない」【日刊ゲンダイ】愛子天皇賛成が絶対多数で男系固執は少数派 「愛子天皇を志す」国民大会で武道館を超満員に

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小林よしのり先生のインタビューが日刊ゲンダイに掲載されました。

漫画家・小林よしのりさん「2600年以上の男系堅持は『カルト』」「この閉塞感を打破する『愛子天皇』への道しかない」【日刊ゲンダイ】

・読売世論調査 再改正し女性天皇賛成85% 「国論二分」どころか
愛子天皇賛成が絶対多数で男系固執は少数派 
いざ養子が現れたら猛バッシングの餌食
養子皇族の男子子孫の即位は憲法2条に違反 
性別問わず「直系長子」に継がせるのが自然
「男系天皇」は600年以上前の系譜 
今上天皇との血縁の方がはるかに近く女系を否定して大きな矛盾
・雅子さまは苦しみ適応障害に 次世代の女性にも同じ不幸を味わわせるのか 
皇族も「生身の人間」
男系固執派は天皇や皇族を人間ではなく単なる「血の器」としか思っていない
皇位の血統主義は部落差別にも通じ、ありもしない“血のケガレ”を認めたも同然
養子案は憲法14条が禁じる「門地の差別」として違憲訴訟 
10月24日の施行に合わせて必ず提訴 
・古代の「大王」・天皇は合議制 男系・女系の観念はなかった
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の時代「日本」の国号を定め
「天皇」の称号を定着させたのは持統天皇
律令制の導入時も「女帝の子もまた同じ」男系の子同様に親王に
「双系」の鷹揚さが日本の伝統
男系継承は旧皇室典範で初めて明文化 140年の歴史しかない男尊女卑に基づく悪習
・高市政権は皇族の意向を無視 
与党議員は国会で「男系継承は2600年以上の伝統」とデマ
皇紀の不自然さは戦前の皇国史観を代表する学者・平泉澄でさえ否定
・(「戦争論」が政権を支える自称・保守の「ネトウヨ」増殖の土壌に?)
意図せず極端な右傾化を生んでしまった責任は否定しないが
本来「保守」の要諦はバランス感覚
時代という一本の綱の上を右にも左にも偏らずバランス棒を操り歩んでいく
その棒こそ「伝統」とするのがあるべき姿
エセ保守は「今だけ」の発想で未来を予測できない
 「夫や子は一般国民」という荒唐無稽な立て付け
女性皇族が去り養子の一般男子に入れ替わる「皇室破壊」こそ高市ら改憲派の狙い
平和憲法の実践者・上皇陛下や天皇陛下の精神を受け継ぐ
愛子天皇を潰して皇室から「護憲の象徴」を排除したがっている
・時代が激しく移ろうとも国民が皇室に寄せる敬意の本質は不変 
人柄やたたずまいで「血」ではない
「国民と苦楽を共にする」姿勢を身につけられている
愛子さまこそ憲法第1条「国民統合の象徴」にふさわしい
少子化が進み、女性の生き方や地位が問われる今、この閉塞感を打破するには
愛子天皇への道しかない
・YouTubeなどで発信を強め「愛子天皇を志す」国民大会で武道館を超満員にしたい
「新しい歴史教科書をつくる会」の頃東京・厚生年金会館が満員になったのは
大勢の人が自虐史観にうんざりしていた証し 
愛子天皇を熱望する人の数は比べものにならない 愛子天皇を諦めない

エセ保守は「今だけ」の発想で未来を予測できないという洞察は
台湾有事発言で勝手に退路を断ってしまい、ICC措置に遺憾の意さえ
表明できなくなっているバランス感覚の欠如を見ても納得するばかり。

さらに「女性皇族は皇室を出て行け」と言わんばかりの改悪皇室典範で
女性皇族と養子を一般男子に入れ替える「皇室破壊」の狙いが改憲であり
愛子天皇排除は「護憲の象徴」の排除であるという慧眼に瞠目しつつ、
「昭和100年記念式典」をはじめ数々の不敬なる振る舞いを思い合わせ、
そこまでするのかと背筋が寒くなりました。

実はあらゆる場面で問うてみても、男系固執派の生身の人間に出くわしたことがありません。

愛子天皇賛成が絶対多数で
男系固執は少数派

この事実を前に、有権者の支持が無ければ、存在することも許されない
国会議員は頭を垂れるべき。

「愛子天皇を志す」国民大会で
武道館を超満員

次代は愛子天皇であるとあまりにも自然に信じていた国民を
裏切った報いを、はじめ日本会議の一万人大会をみて日和り、ついに
「愛子さま排除法」を成立させた者たちは必ず受けなければなりません。

小林先生の素晴らしいインタビューを掲載した
日刊ゲンダイを賛美します。ぜひリンクから全文をご覧ください。

日刊ゲンダイ お問い合わせ

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    mantokun

    2026年8月22日

    小林先生に『女帝の古代王権史』を差し入れしてくださった記者さんの記事ですよね😆
    日刊ゲンダイ宛に以下の意見をお送りしました。

    ***

    小林よしのり氏のインタビュー記事、「2600年以上の男系堅持は『カルト』」「この閉塞感を打破する『愛子天皇』への道しかない」を拝読しました。日刊ゲンダイ様が常日頃から、テレビメディアがなかなか踏み込んで伝えようとしない、高市政権の国民置き去りの数々の違憲立法、失政を厳しく、時に辛辣なまでの表現で率直に報道を続けておられる姿勢に、心からエールを送ります。

    今回の小林氏の記事も、とても読み応えがありました。「保守の要諦はバランス感覚」という小林氏の発言は、過去の歴史の一面をひたすら都合よく拡大解釈して称揚したり、外国に強硬かつ威勢の良いことを言い放ったりするだけの、単に乱暴で軽率な人々が保守を自称している現状を的確に批判していると感じました。
    愛子さまが女性というだけで皇位継承からとことん締め出した皇室典範改悪を強行した国会議員たちは、ゲンダイ記者様が言い放った「史実の無視」に固執する、単なる「歴史修正主義」者です。

    国民の総意でもなく、立法府の総意もなく数の暴力で成立させた改正皇室典範以降、国民の中では三笠宮家への怒りや、養子案のロビー活動を長年繰り広げ、愛子さまを公然と侮辱した竹田恒泰への激烈な批判が広まっています。
    しかし、これはまさに身から出た錆としか言いようがなく、そこまで国民の理解を得られていない法律なら、施行を凍結して再改正しなければと反省するのが普通です。
    それなのに、自民党は「不敬罪」を制定して、単なる一般国民の旧宮家子孫への批判を封じる考えとのこと。しかも、「皇室の尊厳を守る国民運動」公式サイトの運動目標には「巷間流布する愛子天皇待望論を排し、悠仁殿下への攻撃を鎮圧する」 とまで書いてあると知り、唖然としています。「鎮圧」などとは、国民を戦車で轢き潰した天安門事件の中国共産党の発想と全く変わりません。

    もはや、自民党は明確に日本国民の敵に成り下がっています。高市政権の退陣と自民党下野なくして、愛子天皇の道は開かないでしょう。
    愛子さまはまさに、パンドラの箱に残った希望そのものです。
    小林氏がおっしゃった”「愛子天皇を志す」国民大会で武道館を超満員にしたい” に心から賛同いたします。今後とも、どうぞ皇統問題および高市政権の批判をよろしくお願いいたします。

    SSKA

    2026年8月22日

    鹿内氏の先日の皇統譜を根拠とした重要論点に対する否定的な態度を見ても、男系説には我々と共有出来る「過去→現在→未来」と前向きに進む時間軸(相対性理論は脇に置きます)の内部における変化の考えがまともに存在しないと断じざるを得ません。
    多くの日本人にとって諸行無常や生々流転と言った変化を伴いながらも状況に対応して行く理念が我が物として一番しっくり来るし21世紀の現在も生き続けているのを何も分かっていませんし、そこに性別は関係ないのは言うまでも無い事です。
    万世一系として、引いた直線経路上に物理、物質的に同じものが必ず流れると頑なに信じ込んで離れない為に頭の中が何時までも整理(アップデート及びバグやノイズの排除、一種の断捨離)し切れず、古いOSでしか最新の多方向かつ複雑な分析を加えた歴史研究も読み込めないからアウトプットもゴミしか出せないだけで、古くて処理能力が遅いのを誇りと言い張るのも呆けて生きる気力を喪失した末期に近いと思わざるを得ません。
    神々や天照大御神から始まり子孫が降って伝承の神武と歴代天皇に連なる流れから、古いもの(我が国の固有性)を内部の核として新しいもの(大陸の技術や文化)を外装(外殻)として幾重も身に纏いながら時代と共に成長と発展を志した人々の意識の変化の過程を感じ取る事が出来るのが古代の精神を著した皇統譜であり、単に血統以外の重大な意義の為に見るべきものの様に思われます。
    従ってそれを理解するには、時代(ないし時間)を方向性を持ち動いて進むものと認識しなければ辿り着けませんが、どうも男系脳はその両方が基本欠けていて、静止した高低差(高さ)を持たない平面上に点と点(神武とか継体とか個々の名だけ、その中身は関係ない)を複数置いてその間をただ線で繋いだだけの小学生の初歩の算数の幾何学に近い形で歴史や系譜を捉えて満足している様にしか見えませんし、議論を受け付けないのもその為であると最近は考えています。
    また皇統への支持を語るにしても、時代ごとの様々な文化や善悪の価値観によって常に幅を持ちながら変動するものとして捉えるべきところを男系脳の下では必ず一律で変化の無いものとされて、変わらない事が唯一素晴らしいと馬鹿の一つ覚えで触れ回っていますが…それも単純に社会の出来事を一個の点や線でしか考えられない脳ミソのせいと思われます。
    過去と未来に挟まれた所に現在がある視点を自ら捨てているのが致命的な欠陥であり、その間の変化も全く無いものと考えるので全く予測的な考えや行動が出来ず非現実に流れるのは、古い概念を手離せず埋没する儒教の悪弊に原因があるのに、何時までも気付かないのでしょうか。

    daigo

    2026年8月22日

    日刊ゲンダイに意見投稿しました。
    日刊ゲンダイは仕事帰りに買いました。
    小林先生のインタビュー素晴らしいですね。
    私も愛子天皇を諦めません❗️

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