「愛子さま排除法」に際し、国民の思いを示す短歌が朝日新聞に掲載されています。
朝日歌壇8/2 女たちの頭をバチで打つように毎日毎日ダンケイダンシ【朝日新聞】
明治43年(1910年)、石川啄木を選者として始まった朝日歌壇は、
毎週7千~8千通の投稿があり、現在の俳壇・歌壇を代表する選者たちが目を通すとのことで
今回、選ばれた短歌は、二人の選者の方によって共選され、選評が付いています。
高野公彦選
☆女たちの頭をバチで打つように毎日毎日ダンケイダンシ(久留米市)塚本 恭子
【評】1首目、国会での皇室典範の議論を聞き、女性軽視の思想に呆(あき)れる作者。
永田和宏選
☆女たちの頭をバチで打つように毎日毎日ダンケイダンシ(久留米市)塚本 恭子
カタカナで念仏のように表現されているのが秀逸です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
L.K
2026年8月5日
いいなあ、これ。面白い😄
「男尊女卑」という言葉を使わず、その意味をポップな調子で見事に言い表している。
ご紹介ありがとうございました!
ダダ
2026年8月4日
「象徴のうた」の永田和宏さん(皇室の和歌の相談役)が選んだことの意義・・!
神奈川のY
2026年8月4日
善い歌ですね。ぜひ高市らに送りつけてやりたいです。ここで一句思いつきました。
(自称)尊皇と のたまう自民 総スカン。
SSKA
2026年8月4日
セクハラ、パワハラ、マタハラ、モラハラ、全部合わさってますからね。