よしりん先生とNoBorderに出演していた木幡涼真氏
出演直後のポストでは、
小林よしのり先生から、「2600年以上男系で続いてきたという前提自体がデマであり、その認識を前提に旧宮家養子案を語ることはできない」との趣旨のご指摘をいただきました
— 木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS (@harusugi6) July 15, 2026
この点について、僭越ながら、男系は維持すべきと考える私の意見を記載します… https://t.co/aWCQ6ASTjB pic.twitter.com/mG01eHwn7O
男系が大事、女系反対と番組内でも話し、ポストをしていました。
しかし昨日、産経新聞で八木秀次が書いた記事
旧宮家へ深刻さ増す誹謗中傷 SNS対策強化が急務 麗澤大教授・八木秀次氏 考・皇室典範改正 – 産経ニュース
こちらを引用しながらポストをしています。
旧宮家養子案については、小林よしのり氏や木俣氏も指摘していた通り、仮に制度ができれば、皇族になる意思を示した旧宮家の方に対して「そんな野心のある方を、皇室にいれるべきではないのでは」とバッシングが起きることは最初から想定されていました… https://t.co/lmr9QeIlvf pic.twitter.com/x82vNqspMY
— 木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS (@harusugi6) August 24, 2026
旧宮家養子案については、小林よしのり氏や木俣氏も指摘していた通り、仮に制度ができれば、皇族になる意思を示した旧宮家の方に対して「そんな野心のある方を、皇室にいれるべきではないのでは」とバッシングが起きることは最初から想定されていました
今、養子案推奨派の方々が、旧宮家への誹謗中傷を懸念されています
しかし、そもそも旧宮家の方々をそうした批判の矢面に立たせる機会をつくった張本人が、養子案推進派の方々だと思います
「旧宮家を誹謗中傷から守る」と言いますが、結果として旧宮家の方々を最も危険な立場に置きかねない制度を推進しているという矛盾がありますよね
「旧宮家を!」と言ってる人間が、旧宮家系国民を最も危険な立場に置きかねない制度を推進。
政府は、旧宮家系国民の方々に、批判の矢面に立つ事態になることをきちんと説明していたのでしょうか。
「俺の方が男だから愛子さまより皇族にふさわしい」など考えるひとがいるのかいないのかの前に、
「あんた、皇室に入る該当者になってるけど、実際どうなの?」という疑問の目が向くこと、
その気がないのに「君みたいのが皇室に入ったらおかしなことになる」と言われ続ける状況ができてしまうこと。
ダンケーカルトは無責任だけど、何も説明せず同じ無責任を政府がやってたら…テカやってるでしょう。
ここまで考えてないでしょう。ニートトップが考えるわけがない。
当サイトで何回もお伝えしています。旧宮家系子孫は国民です。国民の基本的人権を脅かす政府。
こんな政府いりません。
ぜひ木幡涼真氏には、この旧宮家養子案が、
皇室・国民・旧宮家系子孫という当事者、誰が望んでいるのかを考えていただきたいです。
そしてこんなありえない制度に依存しないと続かない男系固執が、皇位の安定継承につながるのか。
ここを考ええいただければおのずと結論は出るのではないかと。
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
1 件のコメント
daigo
2026年8月25日
旧宮家養子案のおかしさに気づき始めてはいるようですね。
天皇陛下、秋篠宮殿下、旧宮家の方々、国民の理解を得られていないという事に気づいてほしいです。