「愛子さま排除法」成立に加担した中道と、立民は違う道を歩むようです。
[社説]3党合流 頓挫 新たな対抗軸は必要だ【沖縄タイムス】
立民が3党合流を見送ったことから公明の中には中道から離脱すべきだとの意見が浮上している。公明系議員が中道から抜け立民系議員だけの政党になれば、中道を存続させる意味はない。早々に解党すべきだ。
逆に参院の公明議員を中道に合流させると、中道の約7割が公明系となる。第2公明党と揶揄(やゆ)されるだろう。
そして何より問題なのは、各党の基本政策の隔たりを埋め切れていないという点だ。
(中略)
皇室典範の改正を巡っては中道と立民の賛否が分かれ、中道は衆院採決で賛成に回った。
(中略)
中道が空中分解した場合、どうなるか。小さな野党がばらばらに存在するだけでは、巨大与党の対抗勢力にはなり得ない。
高市政権は衆院で3分の2超の圧倒的な議席を持っている。参院で一部野党を引き込めば、ほとんどの法案を通すことができる。
日本の政治に今、必要なのは高市政権に対する新たな対抗軸である。誰が、どの争点が、対抗軸となり得るか。
対抗力を失えば国会は政権に対するチェック機能を果たすことができず、追認機関になってしまう。
① 国 民 の 理 解、② 歴 史 と 伝 統 の 尊 重 、 ③皇 族 の 方 々 の 思 い を掲げながら、
配 偶 者 及 び 子 は 皇 族 の 身 分 を 持 た な い と す る こ と が 適 切
養 子 縁 組 を 可 能 と す る 制 度 を 認 め る べ き とした公明党。
政権を離脱したのなら、自らの信条に従うのだろうと考えて
衆院選において結成された新党を応援していましたが、蓋を開ければ
衆院においては公明出身議員が多数を占める中道が、参院においては公明が、
「愛子さま排除法」の賛成に回り、男系維持を強化。有権者を完全に裏切りました。
日本の政治に今、必要なのは高市政権に対する新たな対抗軸である。誰が、どの争点が、対抗軸となり得るか。
沖縄タイムスが挙げた数々の争点の中でも、真ん中の一行で特記し、
何度も社説で取り上げた皇室典範の改正が、新たな対抗軸として
もっとも鮮明に国民に訴えかけ、野党がまとまりやすい争点。
♪愛子天皇でええじゃないか♪
「愛子さま排除法」の再改正を、新たな対抗軸として掲げるよう示唆した
沖縄タイムスを賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
沖縄タイムス 意見投稿 dokusha@okinawatimes.co.jp
1 件のコメント
daigo
2026年8月30日
沖縄タイムスに意見投稿しました。