2026年9月2日 06:30 愛子天皇論/神武天皇論
連載「神武天皇論」最新回です!
313章 八咫烏(やたがらす)、出現!
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2026年9月7日
312章「神武天皇はアマテラスの女系である」と313章「八咫烏の出現!」を読んだ感想を書きます。 「神武天皇から2600年は贔屓のひき倒しで無理でしょう」と言った。平泉澄氏を始めて知ったのは小林先生の天皇論からでした。 皇室の始まりは天壌無窮の神勅からであり、アマテラスの「女系の子孫」が天皇となるべき国なのだ。本来の日本に男系主義はなく、双系・女系継承だった。 天皇と国民の総意は愛子天皇です! 八咫烏の「八咫」が「非常に多い、大きい」という意味だと知り勉強になりました。 幼少期の頃カラスは不気味で怖い鳥でしたが、古代東アジアでは神の使い、太陽の使いとして神聖視されていたんですね。 カラスの印象が大きく変わりました。 男系派は平泉澄氏も八咫烏の意味もわからないでしょう。
第312章「神武天皇はアマテラスの女系である」と第313章「八咫烏の出現!」の感想を書きます。 平泉澄氏と田中卓氏を知ったのが小林先生の天皇論からでした。 平泉澄氏の「少年日本史」は読み直そうと思います。 皇室の始まりは天壌無窮の神勅からであり、女神・アマテラスの子孫が王となるべき国である。本来の日本に「男系主義」はなく、双系・女系だった。 男系派は事実に目を背けてばかりですが、天皇陛下と国民の総意は愛子天皇でええじゃないか🎵 313章からタイトルが「神武天皇論」に変わりました。 八咫烏の「八咫」が「非常に多い、大きい」という意味だと始めて知りました。 幼少期の頃カラスが不気味で怖く、近寄りがたい存在でしたが古代は太陽の使い、神の使いとして崇められていたんですね、 印象が随分変わりました。 男系派は平泉澄氏も八咫烏も知らないでしょうね〜
2026年9月6日
新しいタイトルロゴも、トッキーさんのブログに掲載されていた全ページバージョンも、波の表現に迫力があってカッコイイですね! 天照大神によって遣わされて来た八咫烏が出現するシーン、見開き画面いっぱいに生き生きと描かれていて、羽ばたく音が聞こえるようです。山の頂に立つイワレビコと、弓の先で翼を広げ神々しく輝く八咫烏の絵も印象的で、素晴らしいです。 八咫烏のことについても勉強になりました!ありがとうございます。
2026年9月4日
神武天皇論、「八咫烏、出現!」読ませて頂きました。 八咫烏のこと、シンボルマークとして日本サッカー協会が用いていることでその存在は知っておりましたが、日本書紀、古事記に書かれていることで、どのような存在だったのかを知ることができました。私もカラスと言えば不吉な鳥としてのイメージが大きかったのですが、古代には太陽の使いとして神聖視されていたのですね。カラスについて調べてみると日本を含め世界各地の神話や信仰においてこの世とあの世を繋ぐ橋渡しの象徴、あるいは死者の魂を導く案内人として位置づけられているとありました。イワレビコは死んではいませんでしたけど八咫烏が道案内してくれたのですね。神代、人代って皇位を分けて神武天皇は人代の最初みたいに言って男系派は有難がっているように見えますけど、今回のエピソードからも明らかなように天皇は神代があってこそ人代があるのだということ、皇統譜に記されているように神代から人代に受け継がれてきたものだということを男系派はきちんと知り認めないといけませんね。 「神武天皇のひい爺さんが天孫降臨してきたんだよ、そのひい爺さんは天照大神の孫なんですよ。」と言ってやりたいです。 次回も楽しみでしゅ!
2026年9月3日
タイトル変わって神武天皇論を読みました。 神武天皇、神武天皇としょっちゅう言っている男系派ですが、たぶん八咫烏のことは知らない人達が多いと思います。 そう言う私も実は知らなかったですね~…トホホ😮💨 名前だけはなんとなく聞いたことがありましたが、天照大神の使いだったんですね~ 烏というと確かに不吉な印象がありましたが、古代では逆に太陽の使いとして神聖視されていたんですね~ これから烏を見たら太陽の使いと思って優しくしてあげようかなぁ〜と思いましたね~🐦⬛ 八咫烏の案内で無事に宇陀の下県に到着したイワレビコ一行でしたが、次回はどんな話になるでしょうかね~ それにしてもタギシミミは、俺のせいじゃないと言ってばかりでしたね~…トホホ🥹
今回からいよいよ映画のタイトルのような「神武天皇論」のロゴを掲げての再スタートですね! 山の頂で弓の先に八咫烏を留まらせて立つイワレビコの姿がとても神々しく描かれていました。 天照大神の子孫の正統性あってこその神武天皇、イワレビコの物語。 「神武天皇論」が出版されれば、男系カルトの偽史の呪縛から本来の神武天皇の物語を取り戻す作品になるでしょう。 皇族や宮家が特権階級だった戦前へのノスタルジーではなく、日本成立の原始となるスケールの大きな物語を虚心坦懐に楽しむことこそ、日本人が男尊女卑を乗り越える為に必要なことかもしれません。 今回のお話でもイワレビコの神がかった堂々たる指導者ぶりに対し、タギシミミの身勝手ぶりが突出していて、この先どうなるのか興味津々ですね。
ヤタガラス(八咫烏)の「八咫」の意味、大変勉強になりました。 東アジアの太陽信仰からくる”神の使い”なんですね。 余談ですが中南米にも、太陽神や鳥を神と崇める古代文明が栄えていましたが、アメリカ大陸の原住民は、東アジアから海(氷)を渡って文明を築いたのでしょうか。 壮大なロマンをかきたてられます。 (もっとページ数を多くしてもいいのにと思うのですが、難しいかな…) 何で烏は「不吉な鳥」になったのでしょうね。シナ儒教の影響かな?
2026年9月2日
「神武天皇論」へタイトル刷新!建国のために四兄弟たちが日向を出発した際は、まさかこんなに苦戦するとは予想だにしなかっただろうなあと、ミケイリノの姿もみえる勇壮な扉絵に、しみじみと見入って読み進めると、またも夢の中で、しかも今回は直接、天照大神からイワレビコにご神託。
イワレビコが如何に天照大神の大いなる加護を受けて東征を成し得たか、すなわち女神・天照大神あっての天つ神の御子・神武天皇であり、天皇の系譜が女系によって繋がっていることが、記紀の精緻なる分析と情感あふれる描写で非常によく伝わります。
多くの人が見聞きしているはずの「ヤタガラス」について、知られざる秘密も明かしていただきありがとうございます。太陽の使いのイメージは、天照大神からの神託に直結しており、神々しき八咫烏を従えるさまを示し、功績のあった群臣には宝物ならぬ名を与えることで、イワレビコの権威がいや増してゆく。
天孫が数多の試練を乗り越えて、徐々に天皇として立とうとする極めて繊細な成長物語には、愛子さまの御姿も重なって。これからの展開がますます楽しみです。
漸く進軍するかと思いきや、道に迷うとは、苦労が絶えない軍ですね。ここで天照大御神の遣い八咫烏が出現する展開、神武天皇がアマテラスの女系だからこそですね。「八咫烏」は非常に大きい烏という意味だったのですか。そして、記紀には、3本足とは書かれていなかったのですね。熊野那智大社に三本足の像があり、解説で、「延喜式に「三烏 日之精也。白兎 月之精也」と記され」とあったので、元々そう書かれていたのかと思っていました。大烏の描写、生き生きと迫力があって素晴らしいです。八咫烏を追って道を開いた大伴氏の先祖「日臣命」、「道臣」に改名されましたが、「日」の方が大きな意味な気がしますが、よかったのでしょうか。それにしてもタギシミミノミコト、良いところがありませんね。それでいて「俺のせいじゃないぞ」と繰り返す。何か起こしそうです。
今週の神功皇后論改め、神武天皇論早速拝読いたしました( ̄^ ̄)ゞ!! 冒頭からのタギシミミのヒャッハー!ぶりからの道に迷ったオチに、イワレビコの夢枕に立った天照大神からの八咫烏を遣わす予言…そして、何よりも、その八咫烏が三本足じゃないのは何故(・◇・)?と思ったら、実は八咫烏は記紀では三本足とは記されてないと言うのには驚きまくりッスよΣ(゚Д゚ノ)ノ!! 私的に、八咫烏を最初に知ったのは石ノ森章太郎先生の『マンガ日本の歴史』の卑弥呼の話からだったので、その印象が今でも強かったのかもしれません(;^_^A。 そして、そんな八咫烏に導かれて山頂にたどり着いたイワレビコの雄姿が雄々しくカッコ良くて…本当にスゴいかと((( ̄ロ ̄;)))!!!! 後、私的には最後まで「俺のせいじゃねーし」と人のせいにするタギシミミが色んな意味で心配ッス(^_^;)。 改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
「ホメロス叙事詩は「記紀」の人世」は「ホメロス叙事詩は「記紀」の人代」の間違いでした。失礼しました。
「神武天皇論」の最新回を拝読しました。まず題字の格好良さに感嘆しました。 次に「俺のせいじゃないぞ!!」と連呼する手研耳の様子に後の悲劇が予見されました。義母(媛蹈鞴五十鈴姫)に欲情しても弟たちを殺そうとしても「俺のせいじゃないぞ!!」とか言っていそうで怖くなります。今で言えば男系固執派みたいなサイコパスぶりです。そして八咫烏の3本足伝説は何と中韓の太陽信仰との習合が原形でしたか。これは本当に日本人なら知っておくべき教養に溢れた書物です。 日本版オデュッセイアにも同意です。ギリシャ神話を「記紀」の神代に当て嵌めたなら、ホメロス叙事詩は「記紀」の人世に相当しますね。
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12 件のコメント
daigo
2026年9月7日
312章「神武天皇はアマテラスの女系である」と313章「八咫烏の出現!」を読んだ感想を書きます。
「神武天皇から2600年は贔屓のひき倒しで無理でしょう」と言った。平泉澄氏を始めて知ったのは小林先生の天皇論からでした。
皇室の始まりは天壌無窮の神勅からであり、アマテラスの「女系の子孫」が天皇となるべき国なのだ。本来の日本に男系主義はなく、双系・女系継承だった。
天皇と国民の総意は愛子天皇です!
八咫烏の「八咫」が「非常に多い、大きい」という意味だと知り勉強になりました。
幼少期の頃カラスは不気味で怖い鳥でしたが、古代東アジアでは神の使い、太陽の使いとして神聖視されていたんですね。
カラスの印象が大きく変わりました。
男系派は平泉澄氏も八咫烏の意味もわからないでしょう。
daigo
2026年9月7日
第312章「神武天皇はアマテラスの女系である」と第313章「八咫烏の出現!」の感想を書きます。
平泉澄氏と田中卓氏を知ったのが小林先生の天皇論からでした。
平泉澄氏の「少年日本史」は読み直そうと思います。
皇室の始まりは天壌無窮の神勅からであり、女神・アマテラスの子孫が王となるべき国である。本来の日本に「男系主義」はなく、双系・女系だった。
男系派は事実に目を背けてばかりですが、天皇陛下と国民の総意は愛子天皇でええじゃないか🎵
313章からタイトルが「神武天皇論」に変わりました。
八咫烏の「八咫」が「非常に多い、大きい」という意味だと始めて知りました。
幼少期の頃カラスが不気味で怖く、近寄りがたい存在でしたが古代は太陽の使い、神の使いとして崇められていたんですね、
印象が随分変わりました。
男系派は平泉澄氏も八咫烏も知らないでしょうね〜
すぅいーと ぽて子
2026年9月6日
新しいタイトルロゴも、トッキーさんのブログに掲載されていた全ページバージョンも、波の表現に迫力があってカッコイイですね!
天照大神によって遣わされて来た八咫烏が出現するシーン、見開き画面いっぱいに生き生きと描かれていて、羽ばたく音が聞こえるようです。山の頂に立つイワレビコと、弓の先で翼を広げ神々しく輝く八咫烏の絵も印象的で、素晴らしいです。
八咫烏のことについても勉強になりました!ありがとうございます。
枯れ尾花
2026年9月4日
神武天皇論、「八咫烏、出現!」読ませて頂きました。
八咫烏のこと、シンボルマークとして日本サッカー協会が用いていることでその存在は知っておりましたが、日本書紀、古事記に書かれていることで、どのような存在だったのかを知ることができました。私もカラスと言えば不吉な鳥としてのイメージが大きかったのですが、古代には太陽の使いとして神聖視されていたのですね。カラスについて調べてみると日本を含め世界各地の神話や信仰においてこの世とあの世を繋ぐ橋渡しの象徴、あるいは死者の魂を導く案内人として位置づけられているとありました。イワレビコは死んではいませんでしたけど八咫烏が道案内してくれたのですね。神代、人代って皇位を分けて神武天皇は人代の最初みたいに言って男系派は有難がっているように見えますけど、今回のエピソードからも明らかなように天皇は神代があってこそ人代があるのだということ、皇統譜に記されているように神代から人代に受け継がれてきたものだということを男系派はきちんと知り認めないといけませんね。
「神武天皇のひい爺さんが天孫降臨してきたんだよ、そのひい爺さんは天照大神の孫なんですよ。」と言ってやりたいです。
次回も楽しみでしゅ!
あしたのジョージ
2026年9月3日
タイトル変わって神武天皇論を読みました。
神武天皇、神武天皇としょっちゅう言っている男系派ですが、たぶん八咫烏のことは知らない人達が多いと思います。
そう言う私も実は知らなかったですね~…トホホ😮💨
名前だけはなんとなく聞いたことがありましたが、天照大神の使いだったんですね~
烏というと確かに不吉な印象がありましたが、古代では逆に太陽の使いとして神聖視されていたんですね~
これから烏を見たら太陽の使いと思って優しくしてあげようかなぁ〜と思いましたね~🐦⬛
八咫烏の案内で無事に宇陀の下県に到着したイワレビコ一行でしたが、次回はどんな話になるでしょうかね~
それにしてもタギシミミは、俺のせいじゃないと言ってばかりでしたね~…トホホ🥹
コチャコ
2026年9月3日
今回からいよいよ映画のタイトルのような「神武天皇論」のロゴを掲げての再スタートですね!
山の頂で弓の先に八咫烏を留まらせて立つイワレビコの姿がとても神々しく描かれていました。
天照大神の子孫の正統性あってこその神武天皇、イワレビコの物語。
「神武天皇論」が出版されれば、男系カルトの偽史の呪縛から本来の神武天皇の物語を取り戻す作品になるでしょう。
皇族や宮家が特権階級だった戦前へのノスタルジーではなく、日本成立の原始となるスケールの大きな物語を虚心坦懐に楽しむことこそ、日本人が男尊女卑を乗り越える為に必要なことかもしれません。
今回のお話でもイワレビコの神がかった堂々たる指導者ぶりに対し、タギシミミの身勝手ぶりが突出していて、この先どうなるのか興味津々ですね。
酔いどれカエル坊主
2026年9月3日
ヤタガラス(八咫烏)の「八咫」の意味、大変勉強になりました。
東アジアの太陽信仰からくる”神の使い”なんですね。
余談ですが中南米にも、太陽神や鳥を神と崇める古代文明が栄えていましたが、アメリカ大陸の原住民は、東アジアから海(氷)を渡って文明を築いたのでしょうか。
壮大なロマンをかきたてられます。
(もっとページ数を多くしてもいいのにと思うのですが、難しいかな…)
何で烏は「不吉な鳥」になったのでしょうね。シナ儒教の影響かな?
まいこ
2026年9月2日
「神武天皇論」へタイトル刷新!建国のために四兄弟たちが日向を出発した際は、まさかこんなに苦戦するとは予想だにしなかっただろうなあと、ミケイリノの姿もみえる勇壮な扉絵に、しみじみと見入って読み進めると、またも夢の中で、しかも今回は直接、天照大神からイワレビコにご神託。
イワレビコが如何に天照大神の大いなる加護を受けて東征を成し得たか、すなわち女神・天照大神あっての天つ神の御子・神武天皇であり、天皇の系譜が女系によって繋がっていることが、記紀の精緻なる分析と情感あふれる描写で非常によく伝わります。
多くの人が見聞きしているはずの「ヤタガラス」について、知られざる秘密も明かしていただきありがとうございます。太陽の使いのイメージは、天照大神からの神託に直結しており、神々しき八咫烏を従えるさまを示し、功績のあった群臣には宝物ならぬ名を与えることで、イワレビコの権威がいや増してゆく。
天孫が数多の試練を乗り越えて、徐々に天皇として立とうとする極めて繊細な成長物語には、愛子さまの御姿も重なって。これからの展開がますます楽しみです。
ゴロン
2026年9月2日
漸く進軍するかと思いきや、道に迷うとは、苦労が絶えない軍ですね。ここで天照大御神の遣い八咫烏が出現する展開、神武天皇がアマテラスの女系だからこそですね。「八咫烏」は非常に大きい烏という意味だったのですか。そして、記紀には、3本足とは書かれていなかったのですね。熊野那智大社に三本足の像があり、解説で、「延喜式に「三烏 日之精也。白兎 月之精也」と記され」とあったので、元々そう書かれていたのかと思っていました。大烏の描写、生き生きと迫力があって素晴らしいです。八咫烏を追って道を開いた大伴氏の先祖「日臣命」、「道臣」に改名されましたが、「日」の方が大きな意味な気がしますが、よかったのでしょうか。それにしてもタギシミミノミコト、良いところがありませんね。それでいて「俺のせいじゃないぞ」と繰り返す。何か起こしそうです。
ダグドラえもん
2026年9月2日
今週の神功皇后論改め、神武天皇論早速拝読いたしました( ̄^ ̄)ゞ!!
冒頭からのタギシミミのヒャッハー!ぶりからの道に迷ったオチに、イワレビコの夢枕に立った天照大神からの八咫烏を遣わす予言…そして、何よりも、その八咫烏が三本足じゃないのは何故(・◇・)?と思ったら、実は八咫烏は記紀では三本足とは記されてないと言うのには驚きまくりッスよΣ(゚Д゚ノ)ノ!!
私的に、八咫烏を最初に知ったのは石ノ森章太郎先生の『マンガ日本の歴史』の卑弥呼の話からだったので、その印象が今でも強かったのかもしれません(;^_^A。
そして、そんな八咫烏に導かれて山頂にたどり着いたイワレビコの雄姿が雄々しくカッコ良くて…本当にスゴいかと((( ̄ロ ̄;)))!!!!
後、私的には最後まで「俺のせいじゃねーし」と人のせいにするタギシミミが色んな意味で心配ッス(^_^;)。
改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
京都のS
2026年9月2日
「ホメロス叙事詩は「記紀」の人世」は「ホメロス叙事詩は「記紀」の人代」の間違いでした。失礼しました。
京都のS
2026年9月2日
「神武天皇論」の最新回を拝読しました。まず題字の格好良さに感嘆しました。
次に「俺のせいじゃないぞ!!」と連呼する手研耳の様子に後の悲劇が予見されました。義母(媛蹈鞴五十鈴姫)に欲情しても弟たちを殺そうとしても「俺のせいじゃないぞ!!」とか言っていそうで怖くなります。今で言えば男系固執派みたいなサイコパスぶりです。そして八咫烏の3本足伝説は何と中韓の太陽信仰との習合が原形でしたか。これは本当に日本人なら知っておくべき教養に溢れた書物です。
日本版オデュッセイアにも同意です。ギリシャ神話を「記紀」の神代に当て嵌めたなら、ホメロス叙事詩は「記紀」の人世に相当しますね。