【安定的な皇位継承】女性天皇、議論要請根強く 高市政権は消極姿勢【新潟日報 ほか地方紙多数】「国会での与野党協議は皇位継承について議論していない。国民的な議論を深めていくべきだ」

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「愛子さま排除法」成立後、なすべき安定的な皇位継承について、8月19日に多数の地方紙が一斉に報じていました。

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すべての新聞が有料記事でタイトルと冒頭部分しか読めないなか、もっとも多い文字数を掲載した新潟日報のリンクを張らせていただきます。

【安定的な皇位継承】女性天皇、議論要請根強く 高市政権は消極姿勢【新潟日報】

7月に成立した改正皇室典範の付帯決議は、安定的な皇位継承策を「引き続き検討する」とし、今後の検討課題に位置付けた。野党内には、世論の賛成が多い女性天皇を含め、議論継続を求める意見が根強い。改正典範の付則には見直し条項も入っているが、「男系男子」維持にこだわる高市政権は消極的な姿勢だ。

▽積み残し

「国会での与野党協議は皇位継承について議論していない。国民的な議論を深めていくべきだ」。福山哲郎参院副議長(立憲民主党)はインタビューで、国会への専門家会議の設置を提案した。

福山氏も取りまとめに尽力した「立法府の総意」は、秋篠宮家長男悠仁さままでの皇位継承の流れをゆるがせにしないと確認した。だが、各党の…

さらに下野新聞はサブタイトルで内容をまとめています。

女性天皇 議論要請根強く 世論「賛成」81%/議員立法も視野 高市政権 容認論警戒し消極的【下野新聞】

福山副議長の共同通信が行ったインタビューの記事が出たのは8月18日。

今回の記事は、共同通信の記事に呼応して、翌日の8月19日に一斉に報じたことが伺えます。

「国会での与野党協議は皇位継承について議論していない。国民的な議論を深めていくべきだ」

「愛子さま排除法」成立で「養子の子を天皇に」する驚天動地の制度で
目くらましをかけられたものの、実はこれまでの与野党協議・
全体会議の議論はあくまでも「皇族数確保」のみ。

今月下旬から始まるとされている臨時国会においては、必ず、
「安定的な皇位継承」に資する議論を行い、
愛子天皇を実現する皇室典範再改正を為し得るよう
福山副議長の後押しをした共同通信に呼応する各地方紙を賛美します。

ちなみに地元の中日新聞は8月19日は、第二面に大きな見出しで
「皇位継承 専門家会議必要 福山参院副議長 自民に提案意向」と掲げ
福山議員の写真とインタビューのポイントと、改正皇室典範の内容と
成立の経緯を詳述した記事が掲載されていました。

よろしければ、皆さまのお膝元の新聞でいかに報じられていたか、
教えていただきましたら幸いです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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