愛子さまトーーク!
「皇統は2,600年男系継承されてきた」と、国会議員や変な人たちが言ってますが、高校教科書にはどう書いてあるのか。
キソイザレインボウが調べています。

上記で示されています。
男系で継承という記述なし。
神武天皇の記述はほぼなし。
女性天皇は中継ぎという記述はなし。
男性女性天皇は、夫婦関係が分かるよう記述されている。
教科書検定を通るには、事実が必要です。
「万世一系男系継承」「2,600年男系継承」の記述はできないですね。
S博士の言葉が際立ちます。
キソイザレインボウの執念!
が、どうも違う毛色の教科書があるようですね。
それは次回に。
ご覧ください。
5 件のコメント
mantokun
2026年9月3日
藤原不比等は長屋王にも娘(長娥子)を嫁がせており、長屋王との間に三男一女が生まれています。そして長屋王の変では、彼女とその子供たちは助命されているというわかりやすい展開。
長屋王の変で連座して亡くなった妃と子は吉備内親王と彼女所生の3人の王だけだったことを見れば、真の標的は当時、皇位に最も近い位置にいた彼女たちだったのだと思われます。
不比等の次男・房前は元明太上天皇から長屋王と共に直々に後事を託され、元正天皇から内臣に任じられるほど女帝たちから信任されていました。藤原氏内部でも不比等の後継者的地位を巡って、長男の武智麻呂と次男の房前の間で軋轢があり、女帝たちはそうした事情も知っていて巧妙にパワーバランスを取ろうとしていたと推測する研究者もいます。
長屋王邸を取り囲んだ六衛府の兵には天皇の親衛隊的な中衛府の兵も含まれているところから、長屋王を陥れた首謀者は不比等の息子たちというより、聖武天皇その人だと見る説も根強いですね。
mantokun
2026年9月3日
基礎医さん、なんと全社の高校歴史教科書を調べてくださったんですね。大変お疲れ様でした。
推古天皇、持統天皇は今に続く日本国の基礎を築いた偉大すぎる女性天皇なのだから絶対に取り上げますよね。
以前、私が戦前の歴史教科書を調べたときも、天照大神の天壌無窮の神勅を引いて天皇が日本を治める根拠を示していましたが、皇統は男系なんて一言も書いてませんでした。神武以来男系はカルトです。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年9月3日
だふねさん、私の好きな高市皇子に関わることなので調べてみました。高市皇子は天武と卑母(胸形徳善の娘)の息子で、その妻の御名部皇女は天智の娘ですから、長屋王は正真正銘のプリンス(天武系×天智系)なんですね。長屋王の妻・吉備内親王(元正帝の姉)は両親が草壁皇子と元明帝ですからコチラも正真正銘のプリンセスです。藤原一族は消したがるでしょうね。やはり藤原は恐ろしいですね。当然ながら藤原スピリットを受け継ぐ麻生も恐ろしい奴でしょう。
だふね
2026年9月3日
長屋王は、父方と母方の祖父がともに天皇。妻は天皇の娘。傍系とはいえ無視できない血筋の良さ、政治的実績。
聖武天皇の皇子(藤原不比等の外孫)が赤子のまま亡くなって、藤原氏一族の落胆と、長屋王への恐れがどれほどのものだったか。焦りが手に取るようにわかり、恐ろしくなりました。
非業の死を遂げた長屋王と吉備内親王の陵墓に、近々参らせてもらおうかと思います。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年9月3日
扶桑社の「新しい歴史教科書」ですかな?